べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏植えキュウリ三重苦
台風18号北上に伴う強風で空中トマト2株のうち、北方向を向いていた苗が180度回転していました。が、幸いにも被害はなく、元に戻して藤棚の支柱に固定しました。

夏植えキュウリにも被害はなかったものの、いま台風以上のトラブルに見舞われています。
まずは摘芯のミス。子づるが成長しないうちに本枝の成長点をとってしまったことで、草勢が弱ってしまったのです。「時々娘っこ♥ 稀に息っこ♪ と 水耕栽培」を運営されているsemireyさんからいただいたコメントによって、初めてそれと気づきました。

2つ目は、アブラムシの大量発生。最初に中央の株で繁殖し、両脇の株の一部の葉にも広がっているようです。
IMG_0602.jpg
葉っぱの裏側の数カ所でコロニーのように集団を作っています。アブラムシの発生は我が工房では初めてです。

3つ目はうどん粉病の再発。
IMG_0605.jpg
2と3はいずれも摘芯ミスによって草勢が弱ったことが原因かもしれません。

これは、うどん粉病対策として効果を挙げてきた住友化学園芸さんの「ベニカマイルドスプレー」。
IMG_0607.jpg
自然志向で何度使ってもOKというのが特徴。ラベルには、うどん粉病だけでなく、アブラムシなどの害虫にも効くと書いてあります。念入りにスプレーしましたが、果たしてこれだけ大量のアブラムシ群を駆逐できるのかどうか…

☆関連記事
夏植えキュウリがエンスト
花をつけない夏植えキュウリ
グングン夏植えキュウリ

★ブログランキングに参加しています





スポンサーサイト

テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

花をつけない夏植えキュウリ
夏植えキュウリ3株は、うどん粉病からも回復し急速に背丈を伸ばしています。陽光を十分に浴びられる高さまで伸びてきているのでそろそろ摘芯のタイミングです。
IMG_0511.jpg
ただ、なぜか真ん中の苗は両脇に比べずいぶんと出遅れている感じです。

日照条件はほとんど同じ。となると、原因は栽培槽の中の根。それぞれの苗への養液の流れ具合が微妙に違うためではないかと考えています。

ポンプから供給される養液は、右端の苗の根に勢いよく流れています。左端の苗の根にはベランゲリオン零号機から還流した養液がそれなりの量と速度で流れています。これに対し真ん中の苗の根は右端の苗の下流にあり、養液の流れの勢いはやや弱くなっています。これが肥料吸収の差となって表れているのかもしれません。

また、草丈は延びているものの、3株とも花をつけません。雌花の原型はそれなりに形成されているのに、それ以上の大きさに育たず、花も咲かないのです。
IMG_0529.jpg
日本農産種苗さんのサイトによると、
①一般的には気温が低くなってくると雌花が着き易くなる
②特に夜温の影響を受けやすく夜温が高い時期には雌花が付きにくくなる
③高温の時期に育苗時期が重なった場合も雌花のつきが悪くなったり、遅れたりする場合がある
-ということです。

このところ最高気温30度超えが続いていることが原因と考えられます。報道によると、来週は東電管内で電力不足の心配が強まるとのこと。そろそろ猛暑は終わりにしてほしいものです。

☆関連記事
グングン夏植えキュウリ
撤収作業と新たな一歩
そして誰もいなくなった

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

グングン夏植えキュウリ
東京では9月に入っても、リベンジで植えた秋季植物にとっては貴重で半面危うい強い日差しが続いています。
ホームセンター「ホーマック」さんで買ってきたキュウリ苗3株も順調に生育し、葉やつるも加速度的に力強くなっています。
これは3株ある「夏植えOK 食味抜群キュウリ(接木)新北星」の苗のうち8月下旬に定植した第一号。順調に育っています。
IMG_0477.jpg

これに対し、9月上旬に追加購入した2株の新北星には、キュウリの成長期につきものの病気、うどんこ病が発生しました。苗の下半分の葉には、うどんこ病特有の白い斑点が見られ、葉によっては全面が真っ白です。
IMG_0446.jpg

ただ、私の経験値は、うどん粉病に慌てて白くなった葉をことごとく撤去していた今夏に比べると上昇しています。こんなことでは驚かなくなりました。葉の表面に自然原料由来のうどん粉病対策スプレーをかけて指で軽く全体をこすれば2~3日で回復することでしょう。

これまで苗が小さかったため、養液は夏場の最盛期の半分ほどの濃度にしていましたが、本日は少し濃度を上げて様子を見ることにしました。

日に日に大きくなる葉と同様、急速に太く、長くなるつるをネットや支柱に誘引するのは楽しい作業です。目下の関心は、空中トマトとバッティングしないよう、うまく日照をシェアするにはどうしたら良いか。ベストの摘心、誘引方針などを、つらつらと思い描いています。

ところで、同じ白色で、見た目も変わらないはずなのに、なぜ一般になじみのある小麦粉病や片栗粉病ではなく、うどん粉が病名に使われることになったのでしょうか。

☆関連記事
撤収作業と新たな一歩
そして誰もいなくなった
さらば愛しきキュウリ

★ブログランキングに参加しています







テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用



目次



最新記事



ユーザータグ

空中トマト マルマンド トマトサビダニ ぜいたくトマト ノワール・ラッセ ベランゲリオン四号機 ベランゲリオン弐号機 藤棚 フルーツルビーEX つくつく房枝 ブランディワイン ベランゲリオン初号機 NFT式 ビニールハウス ベランゲリオン零号機 ホーマック ベランゲリオン参号機 サングランデ キュウリ アーリーセーフ LED装置零号機 ベランゲリオン初号機改 LED 麗夏 ブロッコリー ゴーヤ こいあじ ビタミンエース ホーム桃太郎 大塚ハウス セラミックファンヒーター DFT式 ポンプ 温室 ベランゲリオン四号機改 コロマイト パッションフルーツ 緑のカーテン ハダニ 朝顔 アスパラガス オーバーフロー 秋トマト LED装置初号機 ベランゲリオン零号機改 新北星 巨木トマト トマト エーハイム チェリーメイト 猛暑 ケーヨーデイツー 養液タンク 防根透水シート チューリップ レジナ モレスタン アイリスオーヤマ つくつく ベジタブルライフA ベランゲリオン参号機改 アブラムシ レッドオーレ ロックウール ケンマート 桃太郎 ダニ太郎 うどん粉病 ベタな自動給水装置 ハイポネックス 台風 尻腐れ ハイビスカス ハイポニカ 栽培槽 ヘンルーダ カリ カルシウム リン酸 窒素 花工場 タカノツメ オオゼキ ケイヨーデイツー オーバーフロー装置 チョコちゃん 三越本店 西洋朝顔 ダイン マイクロナノバブル トマトトーン 断根 タバコガ コーナン レッド・オーレ 結束バンド アブラー 就眠運動 太陽光反射パネル イオウフロアブル プランター アルミニウム 養液 捻枝 カダンセーフ ペットボトル 噴霧器 水耕栽培装置 DFT チェリーメート LED装置零号機 F1 NFT 白ゴーヤ 「フルーツルビーEX ミリオン 珪酸カルシウム 唐辛子焼酎 LED装置初号機 室外機 こくうま赤のミニトマト 就眠活動 アゲハチョウ プチプチ インパチェンス エキナセア 栽培層 ワイヤー棚 ホップ 高リコピントマト べランゲリオン弐号機 べランゲリオン初号機改 越冬計画 クエン酸回路 熱帯魚用ヒーター アロイトマト インシュロック トマト棚 ヒーター 鉄分 マグネシウム 完熟王 「ベランゲリオン四号機改 



最新コメント



プロフィール

glass★hoppy

Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



QRコード

QR



リンク

リンクフリーです

このブログをリンクに追加する



RSSリンクの表示



月別アーカイブ



来訪者





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。