べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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蒔いてはいけない…F1トマトの種

トマト苗のF1(1代交配種)と固定種の違いについての考察、とくに、F1の実から種を採取して育てるF1第2世代の実生(みしょう)には注意が必要、というお話です。

昨シーズンはトマト株の越冬を試みたものの、年明け1月になって雪が降り、全滅してしまいました。このため、サントリーさんの大玉トマト「サングランデ」の実から採取した種で、実生に挑戦したものの、その後サントリーさんに問い合わせたところ、サングランデF1であるとの確認が取れたため、育苗を中止ました。
昨シーズンのサングランデ
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実は、昨シーズンの前半に育てたミディアムトマト「つくつく房枝」も、スーパーで売られていた実から採取した実生からのスタートでした。
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たくさんの実をつけ、味もそこそこだったものの、酸味と甘みのバランスが絶妙なつくつくとはまったく違っていました。

インターネット上でつくつくについて調べたところ、「栃木県にあるトマト栽培の研究会『房房会』が手がけ、全国の契約会員が栽培しています」という以上の情報はほとんどなく、F1かどうか確認できなかったものの、結果から判断すればF1だったのは明らかです。
F1の苗を安定供給するには、F1の両方の親株を毎年育てて交配し、種を作らねばならず、莫大なコストがかかるとされています。こうしたコストを負担できる大手種苗メーカーが、F1苗の主な供給元であるのはこのためです。

第1世代のつくつく。
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ラベルにも印刷されている「房房会」さんが、あるいは種苗メーカーと同じような取り組みをされていたのかもしれません。

つくつくの例のように、F1トマトの実から採取した種を蒔いて誕生する第2世代は、せっかくうまく育てても、「はずれ」の株になるリスクが極めて高いといえます。
F1では、両親がそれぞれの項目ごとに持っている2つの性質のうち、受け継がれやすい性質(いわゆる優性遺伝)が現れる「雑種強勢」が起きます。この現象は同じ両親による交配から採取した、すべての種子に均質に受け継がれるとされています。種苗メーカーは、味や収量、病気への耐性などの面で人間にとって有利な性質が現れるような交配種の組み合わせを見つけてF1苗を開発しているため、結果的にホームセンターなどに並ぶ苗はどれも理想的な商品に仕上がっているというわけです。

これに対し、F1第1世代の実から採取した種を蒔いて生まれる第2世代には、正反対の「雑種弱勢」という現象が現れ、質も苗ごとにばらばらになります。中には、F1と同じ性質を受け継ぐ苗、あるいは親のF1を上回る性質を持つ苗があるかもしれませんが、当たり外れは大きく、しかも当たりか外れかは、数カ月の労力をかけて苗を育て、実を収穫してみるまではわかりません。

逆に、F1第2世代を育てるメリットは何でしょうか。
例えば東京でF1苗を購入できるのは早くても4月上旬くらいになるため、この時期までに自分で気に入ったF1トマト苗を大きく育てておきたい場合の選択肢の一つです。ただ、気に入ったF1トマト苗を早めに育成するには、ほかにも、F1第1世代の株からの挿し芽を春先まで維持する方法があります。これなら確実に第1世代の性質を再現できます(挿し芽を数カ月間にわたり維持する労力はかかりますが…)。やはりF1第2世代を実生でつくるのは労力に見合わない賭けといえるでしょう。

春先までに気に入ったF1トマト苗を大きく育てておくためには、もう一つ、F1第1世代の種を手に入れるという方法があります。ただ、種苗メーカーは利益が小さいF1第1世代の種子販売は行わないというのが基本戦略のようです。

現在販売されているトマト苗や種子のうち、F1トマトはどれか。
基本的に、デルモンテさんのトマト製品はすべてF1とのこと。
サントリーさんの製品も同様のようです。「タキイ交配」のようにメーカー名に「交配」と記されている品種も基本的にF1。ホームセンターに並んでいるトマトのうち、大体7~8割がF1ではないでしょうか。

逆に、安心して実生から育てられるのが、固定種です。

★固定種の例
ベルナーロゼトマト 世界一トマト ポンテローザトマト アロイトマト グリーンゼブラトマト レッドゼブラトマト ブランディーワインイエロートマト ブランディーワインレッドトマト ブランディーワインブラックトマト ローマ マルマンド サンマルツァーノトマト しゅほうトマト 純系愛知ファーストトマト マティナ シュガーランプ マッツワイルドチェリー マイクロトマト レジナ ステラミニトマト

これらのリストは一応の目安です。F1かどうかの最終確認は販売店かメーカーさんで。念のため。

3階ベランダの片隅で育成中のサントリーさんの「こいあじ」。
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最初の蕾をつけ始めました。

デルモンテさんの「ぜいたくトマト」。
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着々と第1花房が育ちつつありますが、苗全体の生長ペースは幾分ゆっくり。
1.0を切っていた養液のEC(導電率)を引き上げました

大きく育ったら、挿し芽で来季につなげる手順を検討してみることにしています。


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大玉「麗夏」肥大中…
このところ、何日か晴天が続き、3階ベランダトマト棚は、まるで春のような風情を見せています。
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トマト棚の上からの景色…
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東側の空中トマト麗夏」の本日の様子。
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着果第1陣が日に日に肥大してきています。

こちらは、最近の晴天下で着果した果房。
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多くの太陽エネルギーを受けたせいでしょうか、急成長に向けた勢いを感じさせます。

この果房の実が熟すのには最低3カ月かかり、1月中旬以降になる計算。

しかし、
直近(9月25日14:00発表)の東日本の3カ月予報では12月にかけて気温は平年より高い日がかなり多いようです。
気象庁は、東日本の太平洋側の今冬の予想として、大雪に見舞われる可能性があるものの、暖冬としています。

つまり、この空中トマトも、越冬できる可能性があるということ。
俄然、栽培のモチベーションが高まります。

こちらは、トマト棚東側の空中トマト「秋どりミニトマト・チェリーメイト」の最初の果房の一つ。
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着果から2カ月弱くらいの見当。大玉に比べて熟すペースが早い。

苗を販売しているサイトでは
「鈴成状にたくさん採れます」とのことですが、この果房に生った実は3個だけ。
8月下旬から9月中旬まで天候不順が続いたことが原因と思われます。
「糖度が高くて酸味の少ない、甘くおいしいミニトマト」というキャッチですが、果たして…。


ところで、復活した中玉トマト「つくつく房枝」の大苗は生きながらえてはいたものの、鳴かず飛ばずで着果もしなかったため見切りました。
つくつくの代わりに、地上栽培装置のスペースには猛暑のダメージを受け養生していた第3のトマト「サングランデ」を定植。
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こちらは順調に生育しています。

一方、夏秋キュウリ「新北星」は、下の方から葉を枯れ上がらせながらも毎日のように実をつけています。
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平均すると収穫は1日1本のペース。
節生りでたくさん雌花が咲くものの、ほとんどの実は流れてしまいます。

実流れの原因は、一般的に低日照や定気温、それに窒素過多です。
気温が低下し、カルシウム不足の心配がなくなったため養液のEC(導電率)を3近くに上げていましたが、少し引き下げた方がよさそう。

新潟県農業総合研究所さんのサイトに掲載されている「高収量が期待できるきゅうりの循環型養液栽培技術」によると、キュウリのECは2.0未満が吉とのこと。
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コツさえつかめれば、水耕パワーで1日4~5本はいけるかも。

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中秋のトマト棚 キュウリが爆発的生長
あすは旧暦の8月15日、中秋だそうです。
例年なら9月は残暑の日が多いのに、今年はすっかり晩秋の気候が続きこのまま10月になだれ込もうとしています。

この冷涼な環境の中、3階ベランダ・トマト棚の空中トマトは、トマトサビダニの被害に遭わずに済んでいる半面、成長は超スローペース。
これは9月12日のトマト棚東側の空中トマト麗夏」(トマト棚の上部分)と地上トマト「つくつく房枝」(トマト棚の下部分)。
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こちらは本日26日。
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2週間もたつというのに、変化といえば着果した果房の実が生長しているのが見て取れる程度。
夏場の高度成長期との違いは歴然としています。
麗夏の実は、日照不足の中で1房に2~3個くらいが肥大を続けています。
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しかし、最近の気候は大誤算。
もともと8月に行った今回の夏秋トマトの定植は、12月の収穫開始に向けぎりぎりのタイミング。10月以降は日照、気温が徐々に弱まるものの、夏の余韻が続く9月の躍進を織り込んだ3カ月収穫計画でありました。
このままでは、実が赤熟する前に厳冬シーズンに突入する可能性が濃厚。

こちらはトマト棚西側。
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夏植えキュウリ「新北星」とミニトマト「チェリーメート」が乏しい日照の争奪バトルを繰り広げています。

ミニトマトの分が悪いのは明らか。何しろ、新北星の葉は直径30センチ以上と、団扇並みの大きさなのです。
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その葉陰で逼塞するチェリーメートの果房。
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それにしても、新北星は日照不足をものともせずに、よく葉を茂らせ、実をつけます。
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液肥はEC(導電率)2.0が3日ほどで1.0に下がってしまいました。
トマトは勢いが弱いため、爆食いしているのは主に新北星の方だと思われます。

新北星は雨続きの中、うどん粉病が出ていましたが、トマトサビダニ用にストックしている「モレスタン」(もともと、この薬はうどん粉病への効能の方を強くアピールしています)を撒布したところ、一発で効きました。
また、アリが黒いアブラーをしつこく放牧しています。
ある日、ニホシテントウが新北星の葉に着陸し、驚くほどのすばやさでアブラーに襲い掛かろうとしたものの、2匹のアリに撃退され、あっさり去っていきました。
この翌日、スズメが飛来。気取られぬよう観察していると、新北斗の葉の裏をしきりについばみ始めました。ネットで調べると、アブラーを食べることがあるそうです。
しかし、スズメはたいした役には立ちません。休日にデンプン由来の気門閉塞系「アーリーセーフ」を一日に2度ほど撒布すると、8~9割は駆除できました。それでも、翌日はまたアリが放牧。根気比べです。

新北斗はここへ来て、東側の麗夏の縄張りに侵入する構えを見せています。
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トマトの配置転換
記録的な雨天曇天続きの中、昨日は東京に久しぶりに青空が顔を見せたのもつかの間、わずかのうちに曇り空に戻りました。
日照不足の影響は明らかで、3階ベランダ・トマト棚のトマトの生長ペースも精彩を欠いています。
東側に定植した麗夏
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花こそつけているものの、枝は細く、樹勢は良好とはいえません。
写真左の実は西側から枝を伸ばしている中玉「つくつく房枝」のもの。

つくつくは、8月の猛暑による瀕死状態から回復し、ここへきていくつか新しい芽が出ています。
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この機に、西側の空中トマト用タワー型栽培装置「ベランゲリオン四号機」にセットしてあるつくつくと、東側の地上栽培装置「ベランゲリオン弐号機」にセットしてあるミニトマト「秋どりミニトマト・チェリーメイト」のコンバートを行うことにしました。

というのも、ベランダは秋以降、徐々に屋根の影に入り、やがてトマト棚上部を除いて日照がなくなってしまいます。チェリーメイトは背が低く、日に当てるにはトマト棚での育成が必須。これに対し、つくつくは1メートル以上も伸びた枝の先から葉を出しているため、地上栽培装置に定植しても、トマト棚の上部に葉を展開させることができるのです。

タワー型装置からつくつくを抜いてみると、1メートル以上ある根は猛暑に痛めつけられ褐色に変わっていました。
しかし、気温の低下の中で新たな白い根が伸び始めています。
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東側にセット。
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しかし、これはパッと見、枯れ木。撤収せずに、ここまでやる意味があるのか、と思ったりもします。

並んだ麗夏とつくつくの記念撮影。
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一方、つくつくを定植していた位置にあったチェリーメイトは、西側のタワー型装置に。
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写真下半分に写っている大きな葉は、夏植えキュウリ「新北星」。

タワー型装置のパイプ部分を遮光するグリーンカーテンの完成です。
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この目的でパッションフルーツを植えたりしましたが、これがやりたかったのです。
惜しむらくは、猛暑が去ったこの時期、ぜんぜん役に立っていないこと。

それにしても、日照不足をものともしない、新北星の生長力のすごさ。
新北星を定植している「ベランゲリオン弐号機」は上段が「NFT式(薄膜水耕)」、下段が「DFT式(湛液水耕 )」の2段甲板方式ですが、上段の栽培ベッドから下段に伸ばした根が養液の中で広がりまくっています。
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太い根から酸素を吸収するための細い根が伸び、水面から顔を出しています。水耕栽培業界でいうところのいわゆる「根が活性化している」状態。

ただ、曇天が続いているためか、一部にうどんこ病が発生しているのに加え、少数ながらアブラーもいます。
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アーリーセーフでケアをしているものの、乗り切れるかどうか。

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つくつく復活の兆し
なお最高気温30度超えの日が続いているものの、殺人的な熱波は一段落。ほとんど枯れ木と化していたミディアムトマト「つくつく房枝」も、枝から新芽を出し始めました。
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新しい花房も出てきています。
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収穫までの時間を考えれば、小さな株を新たに育てるより有利。しかし、これらの枝は根元から2メートル近くも伸ばした枝の先。栄養を運ぶ経路が長いため実が生ってもミニトマトサイズになる可能性も。強剪定も考えましたが、まったく葉がなくなってしまうと、生体機能の維持がおぼつかなくなります。

もうちょっと様子を見て、選手交代も検討します。
その際の候補は、地上部分の水耕栽培装置で栽培している「秋どりミニトマト・チェリーメイト」。
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やや生命力に乏しいきらいはありますが、今のところの生育状態は順調。

先週、トマト棚東側に定植した新たな空中トマト麗夏」。
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こちらも新たな芽が出て、生長ペースを加速しています。
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一方、8月2日に夏植えキュウリ「新北星」を購入。2週間ほど前に西側の地上部装置に定植していました。
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これがグングン生長し…
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まだ一部ではありますが、空中トマト用タワー型栽培装置「ベランゲリオン四号機」のパイプ部分をしっかりと覆うグリーンカーテンとして機能するようになっています。同様に、遮光用に植えていたパッションフルーツ(写真奥)はキュウリに追い越されてしまいました。

東側のパッションフルーツはここへ来てパイプを覆い始めたものの、本来、猛暑期に間に合わせるはずだったグリーンカーテンの完成にはぜんぜん間に合いませんでした。
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来シーズンからはキュウリでパイプ部分を遮光することにします。

こちらは、5個を収穫しただけで、もう終了かと思っていた1階の土耕白ゴーヤ2株。
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気温が落ち着いてきたため、再び花が咲き、実をつけるようになりました。

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glass★hoppy

Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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