べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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撤収&新プロジェクト
アブラムシが大繁殖した夏植えキュウリは3株とも断念し撤収。定植からわずか1カ月でした。

ここに至る前にキュウリの葉一枚一枚に紙製のクラフトテープを当ててアブラムシを除去する作業を行い、その後で薬を散布したりしましたが、効果なし。ちなみに、どこからか飛来したニホシテントウのつがいは弱ったキュウリの苗に、最後まで定住していました。ただ「テントウムシは、食料を確保するため絶滅するほど大量にアブラムシを捕食しない」との説をどこかで読んだ記憶があります。

撤収を前につぶさに観察したところ、子づるが伸び始めたり、根が白く生き生きとしている苗もありましたが、アブラムシの巣窟での復活は無理です。
IMG_0665.jpg
会社が遅番だったので午前中に撤収作業を実施。ベランダは再びさびしくなりました。

そんなわけで、性懲りもなく、ホームセンター「ホーマック」さんで新たな苗を調達してきました。
カネコ種苗さんの「ブロッコリー 早生万蕾(わせばんらい)」。10株で398円。
IMG_0671.jpg
水耕栽培を始めて初の葉菜。とくにブロッコリーが作りたかったわけではありません。ただ、窒素分を多く吸収すると思われる葉菜を同じ養液で育てることによって、トマトの窒素過多を解消できるのではないかと漠然と考えました。

こんな回りくどいことをしなくても、最初からベストバランスの養液を作れれば良いのですが、まだ大塚ハウスなどには手を出しておらず、手持ちの肥料では窒素過多を心配してなかなか養液濃度を上げることもできません。

ブロッコリーは週末までに定植を完了する予定です。

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夏植えキュウリ崩壊
台風一過で夏のような日差しが戻ってきました。栽培装置は無事。空中トマトや夏植えキュウリも風で吹き飛ばされることもありませんでした。
しかしキュウリはわずか一日で急速に弱りました。
IMG_0649.jpg
3株とも葉がしおれ、復活はもはや望み薄。アブラムシも台風にめげずしぶとく生き残っており、撤収もやむなしの状況です。春植え株もそうでしたが、キュウリは枯れ始めるとあっという間ですね。

空中トマトも、実をつけ始めました(写真中央)。しかし葉や穂先には勢いがありません。
IMG_0660.jpg
キュウリ、トマトともに調子が悪いとなれば、共通で供給している養液の問題かもしれません。トマトの葉はやや内向きに巻いています。窒素過多でしょうか。

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救世主ニホシテントウ飛来
夏植えキュウリの葉裏で大増殖しているアブラムシ。「ベニカマイルドスプレー」もまったく歯が立ちません。きょう、ニホシテントウが2匹飛来(つがいでしょうか)し、枝葉や支柱を行ったり来たりしながら、大喜びでアブラムシを食べていました。
IMG_0615.jpg

しかし、アブラムシがこんなに大量にいては、焼け石に水(見たい人だけクリックしてください)。
IMG_0642.jpg
ニホシテントウがここで一家を構えてアブラムシを駆除してくれればいいのですが。

ところで、藤棚には、以前から小さなクモも住み着いています。
IMG_0624.jpg
こいつはアブラムシを捕食しないのでしょうか。いつも飛んでくる虫を狙っていますが、うまくつかまえるところを見たことがありません。

日に日に元気がなくなるキュウリですが、ふと気づくと、枝の根元の方からは子づるらしき新芽が…
IMG_0641.jpg
アブラムシを駆除できれば元気を取り戻すかもしれません。接近中の台風17号がアブラムシを一掃してくれないものでしょうか。

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夏植えキュウリ三重苦
台風18号北上に伴う強風で空中トマト2株のうち、北方向を向いていた苗が180度回転していました。が、幸いにも被害はなく、元に戻して藤棚の支柱に固定しました。

夏植えキュウリにも被害はなかったものの、いま台風以上のトラブルに見舞われています。
まずは摘芯のミス。子づるが成長しないうちに本枝の成長点をとってしまったことで、草勢が弱ってしまったのです。「時々娘っこ♥ 稀に息っこ♪ と 水耕栽培」を運営されているsemireyさんからいただいたコメントによって、初めてそれと気づきました。

2つ目は、アブラムシの大量発生。最初に中央の株で繁殖し、両脇の株の一部の葉にも広がっているようです。
IMG_0602.jpg
葉っぱの裏側の数カ所でコロニーのように集団を作っています。アブラムシの発生は我が工房では初めてです。

3つ目はうどん粉病の再発。
IMG_0605.jpg
2と3はいずれも摘芯ミスによって草勢が弱ったことが原因かもしれません。

これは、うどん粉病対策として効果を挙げてきた住友化学園芸さんの「ベニカマイルドスプレー」。
IMG_0607.jpg
自然志向で何度使ってもOKというのが特徴。ラベルには、うどん粉病だけでなく、アブラムシなどの害虫にも効くと書いてあります。念入りにスプレーしましたが、果たしてこれだけ大量のアブラムシ群を駆逐できるのかどうか…

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glass★hoppy

Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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