べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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パッションフルーツの水耕に挑戦
3階ベランダの水耕栽培装置の遮光用として、パッションフルーツを水耕栽培で育てることにしました。

これは西側の循環式水耕栽培装置「ベランゲリオン弐号機」に定植した苗。
IMG_4953.jpg

写真の中央左に写っている空中トマト栽培用のタワー型装置「ベランゲリオン四号機」のパイプ部分につるを巻きつけるようにして育てる計画です。

パッションフルーツはつる性植物で夏場の生育が旺盛なため、緑のカーテンとして栽培する人が増えているようです。
今年、一度は実生に挑戦。2週間程度水につけたものの、発芽せず種を廃棄してしまいました。
後にネットで調べると、パッションフルーツの種の周りには発芽を抑制する物質がついているとのこと。このため発芽までの期間も1~2カ月と長いそうです。

実生はあきらめ、春先からホームセンターで苗を探していましたが、なかなか入荷せず。
熱帯地方の植物なので、低気温に弱く、挿し木による育苗も暖かくなってから行うようです。

先週、ロードバイクで通勤途中に立ち寄った首都圏のホームセンター、ケイヨーデイツー三田店さんでパッションフルーツの苗を発見。
IMG_4892.jpg
しかし、ロードバイクにはカゴがないため購入は断念。
後日、最寄りのホームセンターにも入荷したことがわかり、ママチャリで買い付けに行きました。

小さな苗木(420円)を2株購入。
IMG_4938.jpg

ケイヨーデイツーさんで売られていた苗に比べると葉の色が薄く、やや小さい感じ。
すでに実をつけあんどん仕立てになっている大型株(1500円)もありましたが、遮光用に最適なつるの取り回しを行うにはこれから生長する苗の方が良いとの判断。

ただ、パッションフルーツの実がつくのは、ある程度大きく成長してからなので今年の収穫は望み薄。
冬場を前に切り戻しをして屋内で冬越しをさせれば来年は収穫できるようになるかもしれません。

パッションフルーツには、他家受粉でしか結実しない種類もありますが、これは自家受粉する紫系。日本では最も一般的な種類です。紫系にも種類の違いにより実のサイズがさまざまあるようですが、サイズは確認していません。

香りの良い果実を収穫できるだけでなく、時計盤のような変わった花が咲くのが楽しみです。
福岡県新宮町の愛好家の方のサイトによるとパッションフルーツの花は毎日決まった時刻(6月は午前9時30分)にパチッと音がして一斉に開花するとのこと。ぜひ開花の瞬間を見てみたいものです。

こちらは東側の弐号機に定植したパッションフルーツ。
IMG_4950.jpg

東側にはすでに遮光用にと大玉トマト「サングランデ」の苗を定植したのですが、なかなか大きくなりません。
IMG_4956.jpg
背丈が伸びればパイプの上に葉を展開できるのですが、現在は十分な日照を確保するには至っていません。

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トマト受難3連発
このところ、わけもなく忙しい日が続いています。
この間、ベランダのトマト群も試練続きです。

(1)養液切れ危機一髪
先週末の夜、1泊2日の出張から帰り、ベランダの様子をみると、なとんトマト群の葉先がしおれかけています。
養液タンクはほとんど空。水中ポンプは空回りしているではありませんか(汗)。
出張前、どうせ雨続きだから養液の減りもわずかだろうと判断して満タンにしていませんでした。

塩素を抜く余裕もなく急いで水を補給。
翌朝、一部に元気がなくなったままの葉もありましたが、何とか、ことなきを得ました。

(2)鳥害の洗礼
ここへ来てトマトの実が色づき始め、中でもケイヨーデイツーさんオリジナルブランド「こくうま・赤のミニトマト」の第1果房は真っ先に収穫期を迎えました。しかし、思ってもみなかった鳥害が発生。初収穫となるはずだった最初の1個は半分ほどついばまれた状態で無残に落果。
よく見ると、赤くなり始めた2個目の上部にもついばまれた跡が…。
IMG_1874.jpg
とりあえず防鳥ネットで侵入を防ぐか…。
長い戦いになりそうな予感。

(3)尻ぐされ続出
IMG_1884.jpg
よもやこの事態は想定していませんでした。
なぜなら、今年は液肥を大塚ハウスシリーズに替え、2号のカルシウムをたっぷりと与えていたからです。下部が黒くなり始めたトマトは、小さいのも入れれば、すでに40個ほども摘果したでしょうか。

単純にカルシウム分を増やせば解決するのか。
葉の過繁茂を心配し、ECは低めに運用していました。
ECを高め誘導すればカルシウムの吸収も難しくなることがあるようで、判断が難しいところですが、とりあえずEC上げで様子を見ます。

最近、花にも一時のようなみずみずしさがありません。あるいは肥料が不足しているのかも。
そんなこんなで、心楽しまぬ日が続いています。

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Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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