べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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苦節5カ月のブロッコリーのお味
昨年10月末に定植した長寿なブロッコリー。ほぼ5カ月経過して一番大きいやつを収穫しました。大きくなったからではなく、収穫する「花序」の部分の色が変わり、どうやら開花時期を迎えたと思われるためです。
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近所のスーパー「オオゼキ戸越銀座店」さんで特売のブロッコリー(1個138円)を購入し並べてみました。重量は測りませんてしたが、50分の1くらい?
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それでも、連日、養液循環用のポンプやセラミックファンヒーター、養液保温用のヒーターなどを稼動させて育てた珠玉の一品。コストだけでみれば、日本のみならず海外でもこれに比肩し得るものはないでしょう。収穫直後のブロッコリーはおいしいといわれ、期待を込めて塩茹でし、マヨネーズでいただくことにしました。

茹で上がると、開花が近づいた茶色い部分が余計に浮き上がって見えます。一口サイズでしたが、妻はその色に恐れをなし、「あたしはパス」。最高栽培責任者(CGO)である私は立場上、そうも言っていられないので、自らお味見。が、スーパーのブロッコリーと違いはありませんでしたw

当初10株あったうち途中で1株が枯れ、今回1株を収穫。まだ8株残っているものの、大きさは普通のブロッコリーの側枝サイズ。開花期を迎えているためこれ以上大きくするのはあきらめて、撤収の方向です。トマト幼苗はまだ小さいし、この栽培装置に何を植えようか思案中です。

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長寿なブロッコリー
定植からほぼ5カ月が経過しようかという温室内のブロッコリー畑。その景色は十年一日のごとく変わりませんw
一時は草勢すさまじく、葉っぱが天井にくっついた時期もありました(これは定植から約3カ月弱の様子)。
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しかし、その後は草食系モードに移行し株の背丈はなぜか半分ほどに縮小…。どうやら知らぬ間に、伸びすぎた茎が転倒。その後に再び頭をもたげてL字型に成長したもののようですw。

収穫の適期を調べると、「花序のサイズが10~15センチになったら」と書いてありますが、現状はその半分もありません。
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「早生万蕾(わせばんらい)」というこの品種、定植から2カ月で収穫可能という点が売りですが、我が家の株はこれとは裏腹の、はんぱない晩生ぶり。普通なら2~3カ月で収穫が終わり撤収のはずが、ほとんど2倍の寿命をまっとうしようかという勢いw

日照不足のためか、あるいは、4カ月間にわたり入れ替えていない養液の中で特定の栄養素が不足しているためなのか…。とりあえず、「花工場」をベースに作っていた養液に、微量元素が豊富な「ベジタブルライフA」を投入して様子を見ることにします。てゆーか、すでに収穫時期過ぎてるかも…

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トマト幼苗にブクブク
温室内の育苗ポットで育てているトマトの幼苗。まったくいいところがありません。
ほとんどは、本葉を伸ばし始める頃から元気がなくなり、萎れていきます。ブロッコリー畑に移植した苗も同様で、新たに発芽させては萎れるという繰り返し。

底面給水式のトレーに養液を入れてから2週間が経過し、養液の水質が悪化していたり養液中の酸素が不足していることが原因かもしれません。やっぱりあった方がいいんでしょうか。ブクブク…

これは以前から使う機会がなかったエアレーション一式(中央上の透明の物体はポンプ防滴用のペットボトルの下半分)。とりあえず、セットしてみることにしました。
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トレー内にブクブクのストーンが泡を出せるほどの高さ(苗を一つ一つセットしているセルトレーの半分くらい)まで養液を継ぎ足しました。ブクブクやっておけば、酸素を供給できたり、水質を保全するだけでなく、培地(スポンジ、高分子ポリマー、バーミキュライト)の乾燥による弊害を防げるような気もします。半面、ブクブクをすると培地が過湿となったり、ブクブクによって生じる水の動きが、トマトの幼苗のストレスになったりするのではという心配も。

養液ではなく、日照不足に問題があるのかもしれません。
ブロッコリー畑上空に設置していた「LED装置零号機」はトマトを直掩する態勢としました。
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どうもトマトの実生は苦手です。いっそのこと、元気の良い苗を購入するかと弱気になったりするきょうこのごろです。

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LED装置、防滴化し温室へ
LED装置初号機」の製作に先駆け、試作版の「LED装置零号機」に防滴化工事を施し、ベランダの温室に設置しました。
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これまで屋内使用にかぎっていたため基板が剥き出しでも問題ありませんでしたが、屋外使用となれば雨が吹き込む事態も想定した漏電対策が必要でした。以下、工作の手順。

ケースは百均ショップのダイソーさんで手に入れた105円のアクリル製飾り箱。本来は模型などを飾る用途のようですが、これがサイズ的にLED装置零号機にぴったりでした。

まずはLED装置零号機のDCジャックやオンオフスイッチを取り付けるための穴をドリルで側面に開けます。ところが、太いドリルでガリガリやっていたら、パキッとケースの淵が欠けてしまいました(汗)。
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こんなこともあろうかと、以前、ホームセンターで購入した住友スリーエムさんの超強力接着剤「Scotch 強力接着剤スーパー多用途」で補修。確か、壁に植木鉢だったか何だったかをくっつける映像で強力さやなんでもくっつける性能をアピールしていた製品です。
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DCジャックやオンオフスイッチは抜き差しなどの圧力がかかるためステンレス製の補強パネルをつけることにしました。フロッピーディスクのシャッターカバー。奇しくも住友スリーエムさんのフロッピーでした。
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これにドリルで穴を開けてスイッチを取り付けました。ただ苦労の割にほとんど効果がないような…w

次は基板の固定。これはアキバの電子部品ショップ、秋月電子さんで50円で売っていた基板取り付け用ネジとスペーサーセット。黒いふた部分にドリルで4箇所穴を開け、基板を固定します。
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基本構造が完成。
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次に黒い蓋の部分やケース側面にはLED光の照射効率を上げるためアルミテープを貼付。
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このままではアレなんで、ケース周囲をアルミパネルで覆い、雨が当たらないようにしました。さらにシールドつき針金でアルミパネルを固定。これで棚板にぶら下げることもできるようになりました。
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早速温室に設置。以前のように植物の安眠を妨害して枯死させることがないよう、タイマーで夜間は照射を休止することにします。
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設置したのは、ブロッコリー畑の上。こうして見ると、いかにLED装置零号機の規模が小さいかわかります。
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本葉を伸ばし始めたトマト苗の一部、3つ星黒トマト「ノワール・ラッセ」1株と、2つ星トマト「マルマンドVF」2株もLED装置零号機直下のブロッコリー畑にちんまりと移植し、様子を見ることにしました。

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トマト先遣部隊、温室へ
本日は小さなケースに同居していた数十のトマトの苗のうち早めに発芽した約半数を、一つ一つ間仕切り(5×5=25コマ)のある育苗ケースに移し変えました。
双葉が開き切る頃になると、根は意外なほど長く伸び、隣の苗のスポンジの中に根を侵入させる苗さえあります。

間仕切り付の育苗ポットには、2種類の培地を充填しました。一つは、粒状の高分子ポリマー。水に入れると何倍もの大きさに膨らむやつです。水ではなく、薄い液肥で膨らませました。もう一つの培地は「室内園芸培養土」と書かれている土。発芽苗の数はたくさんあるので、いろいろ試してみるつもりです。

それぞれ間仕切りの中に培地を入れてその中心部に苗をスポンジごとセットしました。

この育苗ケースを、養液をためておく「底面吸水トレー」(透明屋根つき)の中に入れ、間仕切りの一つ一つにあいている底面の穴から養液を供給する仕組み。ところが、ぴったりサイズだと思い購入したこのトレー、育苗ケースに比べほんのわずか小さいではありませんか(涙)。やむなく育苗ケースの間仕切りを1列分カットして5×4=20コマに縮小しました。

さて、これをどこに設置するかというと、ベランダの温室の最上段の棚(ブロッコリー畑の上)。透明屋根と温室のビニールの二重の外気遮断効果があります。必要資材の買い出しと育苗ケースへの苗の移し変えを終え、温室への設置作業にたどり着いたのは夜でした(上の照明は植物育成促進用ではなく作業用)。
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温室内は、外気温が0度近くでも日照がある日中はほぼ10度以上を確保。夕刻以降はセラミックファンヒーターが30分の間隔を空けて15分間稼動するため深夜に暖房が止まる室内よりもむしろ気温の面の環境は優れていると考えられます。
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関東地方には今年2度目の雪の洗礼がありそうですが、前回の大雪でも温室の天井に積もった雪はあっという間に溶けた実績があります。

本葉が展開し、15センチほどの高さになればブロッコリー畑に定植する計画(その頃にはブロッコリーの収穫も終わっている…はず)です。

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Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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