べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬トマト大量収穫&リンゴで追熟
3階ベランダのトマト棚で赤く色づいている中玉トマトの実。
IMG_2462.jpg
普段は娘のお弁当に入れるため妻が2~3個を収穫する程度ですが、だいぶ赤い実が増えてきたため、まとめて収穫しました。
IMG_2482.jpg
品種はデルモンテの「ビタミンエース」、「フルーツルビーEX」と「桃太郎」と誤表示されていた「なんちゃって桃太郎」。量ってみると、約700グラム。味も深みがありなかなかおいしいです。
でも、気温が低いせいか、オレンジ色のまま赤くなりません。

これは7月20日時点のミニトマトと中玉トマト。
IMG_0530_201312071156169e5.jpg
違いは歴然。今回収穫した実も、これくらい赤くなれば味が一段とよくなるかも。

しかし収穫を先延ばしすれば赤くなるというわけでもなく、放っておくと実割れを起こしたりします。
このように、まだ、へたが青い実は枝についたままなら栄養が転流してくる可能性もあるものの…
IMG_2479.jpg
このように、へたが枯れていると
IMG_2480.jpg
枝にぶら下がったままでも、室内で追熟させるのと変わりません。
IMG_2476.jpg
むしろ屋外の気温が低い分だけ、条件は悪いかも。
収穫する以前に自然落果する実もあります。

ところで、トマトに限らず、果実の追熟を促進するのに、エチレンガスが効くそうです。
そして、エチレンガスをたくさん発生させるのがリンゴの実。
というわけで、トマトとリンゴの実をボウルに入れてラップで密封してみました。
IMG_2498.jpg
どれほどの効果があるものか。

☆関連記事
冬のトマト棚の異次元写真
巨木トマト的眺めに
売るほど獲れた

★ブログランキングに参加しています






スポンサーサイト

テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

冬のトマト棚の異次元写真
いよいよ師走。わがトマト棚にも試練の冬がやってきました。
iPhoneにパノラマ撮影機能がついていたので、トマト棚を写してみました。
パノラマ撮影開始と共に、画面に表示されている中心線に沿ってレンズを動かすのですが、まっすぐ動かすのは意外と難しい。手元がぶれると、写真の端に黒い模様が入ったり、トマトの枝が切断されて写ったりする異次元の風景になります。上が西側。下方向が東側です。
IMG_2456a2.jpg

東側(下側)の右方向からはフランス原産の大玉トマト「マルマンドVF」、デルモンテの中玉トマト「ビタミンエース」と「フルーツルビーEX」が、伸びているのですが、このパノラマ写真には左半分(南側)しか写っていません。左側から延びているのは地上部の水耕栽培装置と空中トマト栽培装置の「なんちゃって桃太郎」計2株。総計5株が渾然一体となって西側に枝葉を伸ばしています。このため、トマト棚の上で識別できる実は大玉のマルマンドだけ。残りはどの実がどの株のものなのか判然としません。

これはパノラマ撮影前に収穫した中玉トマト。
IMG_2447.jpg
比較的実が大きくて薄い縞模様が入っているやつが、なんちゃって桃太郎だと思われます。なんちゃって桃太郎2株は最も日照条件が良い(建物の影に入りにくい)北側に占位しているせいか元気が良く、トマトの実も他の中玉トマトより一回り大きい。同じ中玉トマト種なのに、ずいぶんと差が出るものです。

☆関連記事
巨木トマト的眺めに
トマト苗の誤表示発覚w
成長加速 天空のトマトに

★ブログランキングに参加しています







テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

トマト群が復活!
猛暑は続いているものの、一時期40度を超えていた3階ベランダの気温はいくぶん落ち着きました。これに伴いベランダにあるトマト棚上の枝葉が元気を取り戻しつつあります。前回の防除剤散布が功を奏し、トマトサビダニの繁殖もほぼ止まったようです。

一時、トマトの実が小さいまま熟し、生り疲れだから仕方ないとあきらめていましたが、ここへ来て仏原産大玉トマト「マルマンドVF」の実も肥大化しつつあります。尻腐れ果も、うそのように止まりました。
IMG_1022.jpg

最高で20を超えていた養液のEC(導電率)も、水だけの供給を続けているうちに、2.0近辺で安定。これが状況改善の決め手になっているのかもしれません。それにしても、返す返すも、今夏の養液管理は痛恨のミスでした。ECメーター、もっと早く買っときゃよかったw

本日、養液タンクに水を補給していると、ベランダ西側に設置したタワー型の空中トマト栽培装置「ベランゲリオン四号機改」が暴走。養液が溢れ始めました。
根元部分の根が肥大化し、養液の流れを塞いだようです。このため、4リットルペットボトルで最上部を作り直しました。外部に養液が溢れる構造の装置の運用は本当に気が抜けません。何しろ、水漏れを放置したままだと養液タンクが空になり、すべてのトマトが枯れてしまうのです。

補修の際、根がどうなっているか確認すると、褐色になった根の中から白く新しい根が伸び始めていました。
IMG_1037_2013082423494517e.jpg


高温や高濃度養液の環境改善が、劇的な復活劇に結びつきつつあるようです。

実は、既存のトマト群が再起不能になった場合のフェイルセーフとして、ホームセンターや近所の花屋さんで販売シーズン終了直前のトマト苗「ホーム桃太郎」を合計4株購入していました。
スタンバイ状態の桃太郎
IMG_0987.jpg
回りがちらかってますw
生り疲れ株をこのまま育てるより、若い株を植えた方が良いかと逡巡していましたが、トマト棚がこのままの調子で推移すれば桃太郎は予備役のままで出番はなくなりそうです。

トマト棚の上では東西の水耕栽培装置から伸びたトマトの枝葉がついに交差。
IMG_1038.jpg
このまま育てばトマト棚一面を覆う緑のカーテンの完成です。

トマト棚の上では次々に花がついています。
IMG_1027_2013082423550017b.jpg
果たして猛暑の夏を乗り切り、シーズンを全うすることはできるのでありましょうか。

★ブログランキングに参加しています


☆関連記事
新芽が続々 5段甲板の底力?
トマトも焼ける?42度の灼熱地獄
サビダニ猛威 地上トマト撤収






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用



目次



最新記事



ユーザータグ

空中トマト マルマンド トマトサビダニ ぜいたくトマト ノワール・ラッセ ベランゲリオン四号機 ベランゲリオン弐号機 フルーツルビーEX 藤棚 つくつく房枝 ブランディワイン ベランゲリオン初号機 NFT式 ビニールハウス ホーマック ベランゲリオン零号機 ベランゲリオン参号機 サングランデ アーリーセーフ LED ベランゲリオン初号機改 LED装置零号機 キュウリ 麗夏 ゴーヤ ブロッコリー ビタミンエース こいあじ ホーム桃太郎 大塚ハウス セラミックファンヒーター ベランゲリオン四号機改 ポンプ 温室 DFT式 コロマイト 緑のカーテン パッションフルーツ 朝顔 オーバーフロー ハダニ アスパラガス LED装置初号機 ベランゲリオン零号機改 秋トマト エーハイム 新北星 巨木トマト トマト チェリーメイト ケーヨーデイツー 猛暑 養液タンク ロックウール チューリップ アイリスオーヤマ 防根透水シート アブラムシ レジナ モレスタン ベランゲリオン参号機改 ベジタブルライフA レッドオーレ つくつく ベタな自動給水装置 ダニ太郎 ケンマート 桃太郎 うどん粉病 ハイポネックス 尻腐れ 台風 タカノツメ カリ 窒素 ハイポニカ 栽培槽 リン酸 ハイビスカス 花工場 カルシウム ヘンルーダ オオゼキ タバコガ 三越本店 トマトトーン コーナン チョコちゃん オーバーフロー装置 西洋朝顔 レッド・オーレ ケイヨーデイツー ダイン アブラー 断根 マイクロナノバブル 結束バンド 水耕栽培装置 カダンセーフ アルミニウム チェリーメート 捻枝 養液 「ベランゲリオン四号機改 「フルーツルビーEX F1 噴霧器 イオウフロアブル プランター 室外機 ペットボトル 唐辛子焼酎 白ゴーヤ ミリオン DFT NFT 珪酸カルシウム トマト棚 インパチェンス 就眠運動 就眠活動 栽培層 ワイヤー棚 アゲハチョウ ヒーター 完熟王 LED装置初号機 太陽光反射パネル 越冬計画 ホップ 高リコピントマト マグネシウム LED装置零号機 インシュロック クエン酸回路 鉄分 べランゲリオン初号機改 エキナセア こくうま赤のミニトマト プチプチ べランゲリオン弐号機 熱帯魚用ヒーター 



最新コメント



プロフィール

glass★hoppy

Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



QRコード

QR



リンク

リンクフリーです

このブログをリンクに追加する



RSSリンクの表示



月別アーカイブ



来訪者





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。