べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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朝顔のカーテンほぼ完成

1階から2階の窓の上部に張ったネットに西洋朝顔を這わせた緑のカーテンが完成に近づいています。
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これは5月2日時点の様子。
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2カ月半で、2階の窓の半分を覆うほどの高さにまで蔓を伸ばしました。
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一日十センチほど伸びており、このままではてっぺんに届くのが早かぎるため、ネットの横方向に誘引しています。
白い花にピンクの淡い模様が入った花が一日十数個咲いています。惜しむらくは、花の種類が、もう一つの紫色と合わせ、わずか2種類しかないこと。

プランターに約20株を定植したものの、大半が若苗の頃に主に害虫による食害のため枯れました。現在、プランターから太い枝を伸ばしているのはわずか3本ほど。その丈夫な株が次々と側枝(蔓)を伸ばし、日当たりのよいロケーションを確保して寡占状態になっていることが花の種類が少ない理由と思われます。現在の開花は、本格的な花期が初秋からの西洋朝顔としては異例の早咲き。今後、他の株が挽回して違う色の花を咲かせる可能性はゼロではないものの、あまり期待はできません。

こちらはラティスをはさみ朝顔の反対側にある土耕白ゴーヤによる緑のカーテン
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すでにラティスのてっぺんに到達していますが、晩秋まで花を咲かせる西洋朝顔とはタイムラグがあるためラティス上部の朝顔用ネットへの侵入は防いでいます。

肥大しつつある白ゴーヤの実。
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着果から2週間以上経過しているため、そろそろかと思い2本収穫。
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15センチほど。
さて、どれくらいまで大きくなる種類だったかなと今更ながら首をかしげたとき、苗購入時にラベルを撮影していたことを思い出しました。こんなこともあろうかと、収穫タイミングを見極めるために記録したものです。

あった。5月23日の写真…
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25センチ!?
覆水盆に帰らず…記録写真も役に立ちませんでした。
次回からは学習効果が働くことでしょう。

それにしても、この白ゴーヤはなかなか雌花がつきません。
リン、カリを中心に施肥していますが、肥料バランスが悪いせい?

ゴーヤの葉の上にいるのはショウリョウバッタの子供。
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バッタによる食害はゴーヤではなく、もっぱら朝顔に集中しています。

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緑のカーテン2015始動
今シーズンも1階から2階部分に緑のカーテンを展開すべく、朝顔の苗を定植しました。
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数十株の和製朝顔と、わずかな西洋朝顔を混植した昨シーズン、2階の窓の高さに到達したのは西洋朝顔だけでした。
そればかりか、西洋朝顔の開花ピークを迎える晩夏以降は和製朝顔が枯れ始め、その後撤収まで見苦しいカーテンとなってしまいました。

そこで、今シーズンはすべて西洋朝顔で統一。さまざまな色の花がセットになった西洋朝顔の種1袋を購入し2月下旬に播種。昨シーズンは多数の和製朝顔を展開する「メガ朝顔計画」に向け、5袋以上を購入しましたが、今回は大株になる西洋朝顔のため1袋で十分。発芽した種は25個前後にも上り、むしろ多すぎたくらいです。これをジフィーポットで1苗ずつ育てていました。

低気温が続いたためか、一部に本葉が出始めたのは4月に入ってから。ちょっと早いとは思いましたが(本葉が3~4枚出た頃が適期のようです)、プランターに定植することに。成長の早かった苗を4つのプランターに4~5株ずつ植えました。播種から1カ月以上経った4月12日のことです。
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大きく成長する西洋朝顔の場合、この大きさのプランターに4~5株はやや過密かもしれません。
おまけに、苗は微妙に斜めを向いています。

実はこれ、「寝かせ植え」をしているからなのです。
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実生で育てているトマトの苗と同様、朝顔も、播種後の低日照の中で、徒長が進行していました。長い軸をつけたまままっすぐに植えると、ジフィーポットをプランターの深い位置に沈めなければならず、根を張るスペースが限られてしまいます。
これに対し、寝かせ植えをすると、土に植わった軸からも根が出て、効率的に培地を利用できるというわけです。

定植から約1週間後の4月20日。成長ペースは緩やかです。
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さらに1週間後の本日。
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ようやく本葉が2枚になり、つるが延び始めました。
現在は日当りのよいラティスの外側で育てていますが、つるが延び始めれば緑のネットを張るラティスの内側に引っ越します。

今年の朝顔の播種は昨シーズン(5月上旬)に比べると、2カ月以上も早いタイミングとなりましたが、西洋朝顔は短日植物のため、その分だけ早く花をつけるわけではありません。それでも、これだけ早く着手していれば、陽射しが強くなる頃には立派な緑のカーテンが完成しているはずです。

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2013緑のカーテン撤収+フォト記録
昨日、1階から2階に展開していた朝顔の緑のカーテンを撤収しました。
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葉はなお青く、花もつけているものの、低気温のせいか、花のサイズは直径1センチほどに。
暖房が必要になるなか、そろそろ潮時。

西洋朝顔の根元は太く、まるで木の幹のよう。
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今シーズンは、植物と一緒に捨てられる麻のネットを使ったため、そのまま廃棄できますが、大きすぎて簡単にゴミ袋に入りません。
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撤去作業中にこぼれた種。
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シーズン中は1日50~60輪という開花ペースだったので、丹念に集めれば、おそらく1000個はあるでしょう。

昨シーズンの緑のカーテンは日本朝顔主体でしたが、遮光効果の面で物足りなかったため、今シーズンは春先、西洋朝顔と日本朝顔の混植ながら西洋朝顔を主体にしました。目論見どおり、遮光能力は申し分なし。11月半ばまで窓から入り込む陽射しを遮りました。

半面、西洋朝顔には以下のようなマイナス点も
①秋口まで花が咲かず夏ならではの緑のカーテンとしての風情に乏しい
②日本朝顔の陽白系などきれいな模様の花が少ない
③秋から開花するので、寒くなる時期まで緑のカーテンを撤収できない

西洋朝顔と日本朝顔の混植については
①日本朝顔のシーズン終了後に西洋朝顔が開花する。花を楽しめる期間が倍になる利点がある
②半面、後半は緑のカーテンに、枯れた日本朝顔の葉が残り、見た目が美しくない

ということで結論は「どちらか一種類に絞るのが吉」。
来シーズンは日本朝顔一本で行こうかと考えています。


以下は時系列で振り返る2013緑のカーテンの記録

5月18日。プランター4個に数種類を播種。
このパッケージの種は開花まで行きませんでした。
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7月7日。成長はまばら。
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7月20日。つるが勢い良く伸び始める。
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7月28日。旺盛に葉が茂る。これは日本朝顔の葉。
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8月5日。日本朝顔(曜白)が一斉に開花。
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8月15日。日本朝顔の花期がピークをすぎ、西洋朝顔が大きな葉を展開し始める。
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8月21日。西友朝顔のつるが、ネットのてっぺんに到達。
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9月7日。西洋朝顔の開花が始まる。
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とにかく葉っぱが大きい。
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9月18日。開花のペースが加速。
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9月24日。開花ラッシュを迎える。
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10月17日。開花続く。連日60輪近く。しかし生き残っているのは3株だけ。
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10月18日。横から。
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下から。
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11月3日。気温の低下とともに葉が減り、開花ペースも鈍る。
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緑のカーテンにやってきた虫たち。
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ショウリョウバッタ
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ショウリョウバッタの子供
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続々・さらば水奴隷の日々
1階の水道栓から3階のベランダまで引き回したホース先端の水遣り用のノズル、なかなかです。
ギュッと握ると水がジェット噴射。ノズルのダイヤルを回すと、いろいろと遊べます。
しかし、1階の水道栓を3階のベランダに直結してしまうと、当然のことながら1階では水が使えなくなります。

これまで、1階の緑のカーテンアスパラガスなどの水遣りは1階の洗面所でジョーロに水を汲んで供給していましたが、1階部分にも同様のシャワーノズルを装備すれば、1日に2度の水遣りが必要になる夏場はさらに快適になるでしょう。さらに、これはまだ構想段階ですが、1階の壁面には外部電源もあり、手軽に水を供給できる手段さえ確保しておけば、ベランダだけでなく1階でも水耕栽培をただちに始められるのです。

そこで、水道栓から3階のベランダに延びているホースを水道栓の出口付近で分岐させて1階と3階で同時に使えるようにする工事を実施しました。水道栓を常時開放し、どちらのノズルレバーを操作してもすぐに水が出るようにします。

パーツは「ホーマック大井競馬場前店」さんで調達しました。
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ホーマックさんだけでなく、他のホームセンターでも値段を見ましたが、園芸用水回り部品類は結構いい値段がします。「水遣り用ホース」(1メートルあたり150円)5メートル分(750円)はまだいいとして、分岐用パーツなどのジョイント部品が1個千円弱から千数百円。3~4点で4000円弱にもなりました…高杉。
例えば、水の流れを分岐するパーツには2つの出口をそれぞれ開閉するツマミもついていましたが、水を出すかどうかの操作は手元のノズルレバーでできるわけですから、ツマミは不要。メーカーさんは、もっとシンプルに安いものを供給してほしいものです。

さて1階の水道栓はいわゆる地下水栓タイプで、水道栓にワンタッチでホースをつなげられるジョイント部品を取り付けるための十分なスペースがありません。そのため直接ホースを水道栓にねじ込んでホースの上から締め付け金具で固定。地下水栓の蓋の穴からホースを出して分岐パーツに接続しました。

ホースがなかなか水道栓にねじ込めなかったり(この作業だけで30分かかりましたw)、ホースを切断しようとしてカッターで指を切ったりするアクシデントはあったものの、作業は概ね順調に進行し完成にこぎつけました。
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ノズルをストレートにすると、数メートル先までかなりの水圧で水が出て、移動することなく、庭にあるすべての植物に水遣りできるようになりました。夏場に向け着々とインフラ整備が進むきょうこのごろでありましたw

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緑のカーテン詰め合わせ
天気が良かったので、ランチは九州じゃんがら日本橋店さんまで足を伸ばしました。
気温はやや低かったですが、お江戸日本橋の両端に生えている桜は満開でした。
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帰りに日本橋三越本店の屋上・園芸コーナーに寄り道。そこで見つけたのは、緑のカーテンの詰め合わせ種子のパッケージ。フランスから輸入された「クライミングフラワー(グリーンカーテン)MIX」(630円)。いつものことながら、三越さんではネット販売より安く売られています。
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何が入っているのか。パッケージ裏の説明書き。
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「クライミングナスタチュウム」「アサガオ」「スイートピー」「ホップ」…
ホップ? そう、ビールの香り付けをする、あのホップです。何でも3メートルほどの高さになるとか。
うまく育てばカーテンだけでなく、花を収穫してホッピーにして飲んだりできるかもw
この詰め合わせセットの説明書きには、ほかにも「オーナメント用ヒョウタン」さらには、「etc…」とあり、なかなか気を持たせる表記です。シーズンにより、ときどき中身が入れ替わるみたいです。

実はすでに朝顔の種をしこたま買い込んでいたのですが、今年はこちらの詰め合わせセットをメーンに緑のカーテンを育ててみようと思います。

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Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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