べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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緑のカーテン2016の完成です

1階の土耕プランターから伸びているゴーヤや朝顔などの緑のカーテン。立て続けに日本列島を襲った台風の被害もまぬかれ、何とか形となりました。
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蔓は2階の窓のひさしに到達。ここまで来ると、伸びた蔓の行き場がなくなります。
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蔓を上方向にまっすぐ伸ばさずに水平方向に誘引すると、最上部に到達するまでの時間を稼ぐことができる上、随所から側枝が出てボリュームのある緑のカーテンになるのですが、1週間ほどの旅行から帰ってみると、すでに伸び放題でした。

伸びすぎた蔓を剪定すれば下から新たな蔓が伸びるはずですが、バランスのよいカーテンにするには、どのあたりを剪定すればよいものか・・・

ゴーヤの実が生る高さが徐々に上部に移り、このところ、窓の外の高さに生るようになりました。
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これなら収穫時に高枝切り鋏を使う必要もありません。毎日、肥大していく様子を見るのは楽しいものです。

土耕なのでたくさんは獲れず、収穫ペースはぼちぼち・・・
チャンプルゴーヤ
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島サンゴ
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白ゴーヤ
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カーテンを形成している植物の一つ、パッションフルーツは3本のうち、1本が立ち枯れてしまったものの、残り2本は上部に蔓を伸ばしています。ところが、なぜか花が咲きません。大振りの花と、開花のときに鳴るというパチンという音を楽しみにしていたのでちょっと残念です。

こちらは3階ベランダのトマト棚。
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台風をやり過ごし、トマトサビダニの被害も今のところまぬかれています。
しかし、しばらく放置していたので、古い枝葉で見苦しくなってきました。

平均すると一日の収穫は相変わらず5~6個というところでしょうか。ただし、実がつく場所が、枝の先の方(段数では、おそらく10段以上)になってきたためか、大玉品種にもかかわらず、ほぼ中玉トマト並みの大きさに。
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一方で、根元の方からは新たな芽吹きが・・・・
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葉の整理をかねて切り戻しを行うことも検討しています。


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緑のカーテン2016完成に近づく

今年も1階の土耕プランターから2階の窓に向けてグリーンカーテンを育てています。
4月中旬に定植し、ここへ来てようやく2階の窓に到達。カーテンらしくなってきました。
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植えているのは、3種のパッションフルーツ、3種のゴーヤ、そして西洋朝顔。

グリーンカーテンの主力であるゴーヤは苦味の少ない白ゴーヤ
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沖縄特産?の島サンゴ…
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そして細長いチャンプルゴーヤ
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受粉してくれるハチや蝶があまり飛来しなかったためか、実の数は多くありません。それでも、今月に入りぼちぼち収穫できるようになってきました。

グリーンカーテンともなれば、手の届かない高さにも実をつけます。
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それを収穫するには…

こういうツールが必要になります。
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1.8メートルの高枝切り鋏。ホムセンで消費税込み約1800円。
鋏を入れる左右を間違えずに、すばやく切断するとキャッチ部分が実を枝ごと挟んで、落とさずに収穫できます。

本日は島サンゴとチャンプルゴーヤを1本ずつ収穫。
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西洋朝顔は、新たに播種したものではなく、去年のこぼれ種。昨シーズンのグリーンカーテンから無数に種がこぼれたので、春先以降、小石を敷いた地面をはじめ、ところかまわず芽を出します。このうち、プランターから発芽したのが2~3本生長し、ゴーヤをしのぐ大きさの葉を茂らせつつあります。

グリーンカーテンは、直射日光を遮るだけでなく、吸い上げた水を葉から蒸散することで周辺の気温を下げる効果があります。
しかし、それには水遣りを頻繁に行う必要があります。
容量の小さいプランター栽培ともなればなおさら。夏場は1日に朝晩2回の水遣りでも十分とはいえません。

そこで、グリーンカーテンの水遣りも自動化することにしました。

1日に最大4回の水遣り設定が可能なタイマー。
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各プランターに点滴のように水を供給する極細ホース。
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水不足で給水制限が行われたりする可能性がないとはいえないものの、何日か家を空けても水切れでグリーンカーテンを枯らせてしまう心配は大幅に軽減できます。

一方、こちらは3階ベランダトマト棚。
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30度を超える高い気温の日は、100リットルの養液タンクの養液が一日で半減していましたが、ベタな自動給水装置が順調に稼動してくれているため、とても楽チンです。
今のところ、高温が続く日に気をつけなければならないトマトサビダニのアウトブレイクもありません。
心配なのは、高温障害。
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暑い日に直射日光をまともに受けた実は、さわってみると、まるでゆであげたような温度。
これは本日朝方の涼しいうちに収穫したぜいたくトマト
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見た感じ、赤というよりオレンジがかった色をしています。
こんな暑さの日が続くと、株全体が弱り、病害虫により致命的な打撃を受けかねません。
トマトにとって最も過酷な8月。無事に乗り切れるかどうか…


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朝顔のカーテンほぼ完成

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朝顔のカーテンほぼ完成

1階から2階の窓の上部に張ったネットに西洋朝顔を這わせた緑のカーテンが完成に近づいています。
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これは5月2日時点の様子。
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2カ月半で、2階の窓の半分を覆うほどの高さにまで蔓を伸ばしました。
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一日十センチほど伸びており、このままではてっぺんに届くのが早かぎるため、ネットの横方向に誘引しています。
白い花にピンクの淡い模様が入った花が一日十数個咲いています。惜しむらくは、花の種類が、もう一つの紫色と合わせ、わずか2種類しかないこと。

プランターに約20株を定植したものの、大半が若苗の頃に主に害虫による食害のため枯れました。現在、プランターから太い枝を伸ばしているのはわずか3本ほど。その丈夫な株が次々と側枝(蔓)を伸ばし、日当たりのよいロケーションを確保して寡占状態になっていることが花の種類が少ない理由と思われます。現在の開花は、本格的な花期が初秋からの西洋朝顔としては異例の早咲き。今後、他の株が挽回して違う色の花を咲かせる可能性はゼロではないものの、あまり期待はできません。

こちらはラティスをはさみ朝顔の反対側にある土耕白ゴーヤによる緑のカーテン
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すでにラティスのてっぺんに到達していますが、晩秋まで花を咲かせる西洋朝顔とはタイムラグがあるためラティス上部の朝顔用ネットへの侵入は防いでいます。

肥大しつつある白ゴーヤの実。
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着果から2週間以上経過しているため、そろそろかと思い2本収穫。
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15センチほど。
さて、どれくらいまで大きくなる種類だったかなと今更ながら首をかしげたとき、苗購入時にラベルを撮影していたことを思い出しました。こんなこともあろうかと、収穫タイミングを見極めるために記録したものです。

あった。5月23日の写真…
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25センチ!?
覆水盆に帰らず…記録写真も役に立ちませんでした。
次回からは学習効果が働くことでしょう。

それにしても、この白ゴーヤはなかなか雌花がつきません。
リン、カリを中心に施肥していますが、肥料バランスが悪いせい?

ゴーヤの葉の上にいるのはショウリョウバッタの子供。
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バッタによる食害はゴーヤではなく、もっぱら朝顔に集中しています。

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緑のカーテン2015始動
今シーズンも1階から2階部分に緑のカーテンを展開すべく、朝顔の苗を定植しました。
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数十株の和製朝顔と、わずかな西洋朝顔を混植した昨シーズン、2階の窓の高さに到達したのは西洋朝顔だけでした。
そればかりか、西洋朝顔の開花ピークを迎える晩夏以降は和製朝顔が枯れ始め、その後撤収まで見苦しいカーテンとなってしまいました。

そこで、今シーズンはすべて西洋朝顔で統一。さまざまな色の花がセットになった西洋朝顔の種1袋を購入し2月下旬に播種。昨シーズンは多数の和製朝顔を展開する「メガ朝顔計画」に向け、5袋以上を購入しましたが、今回は大株になる西洋朝顔のため1袋で十分。発芽した種は25個前後にも上り、むしろ多すぎたくらいです。これをジフィーポットで1苗ずつ育てていました。

低気温が続いたためか、一部に本葉が出始めたのは4月に入ってから。ちょっと早いとは思いましたが(本葉が3~4枚出た頃が適期のようです)、プランターに定植することに。成長の早かった苗を4つのプランターに4~5株ずつ植えました。播種から1カ月以上経った4月12日のことです。
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大きく成長する西洋朝顔の場合、この大きさのプランターに4~5株はやや過密かもしれません。
おまけに、苗は微妙に斜めを向いています。

実はこれ、「寝かせ植え」をしているからなのです。
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実生で育てているトマトの苗と同様、朝顔も、播種後の低日照の中で、徒長が進行していました。長い軸をつけたまままっすぐに植えると、ジフィーポットをプランターの深い位置に沈めなければならず、根を張るスペースが限られてしまいます。
これに対し、寝かせ植えをすると、土に植わった軸からも根が出て、効率的に培地を利用できるというわけです。

定植から約1週間後の4月20日。成長ペースは緩やかです。
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さらに1週間後の本日。
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ようやく本葉が2枚になり、つるが延び始めました。
現在は日当りのよいラティスの外側で育てていますが、つるが延び始めれば緑のネットを張るラティスの内側に引っ越します。

今年の朝顔の播種は昨シーズン(5月上旬)に比べると、2カ月以上も早いタイミングとなりましたが、西洋朝顔は短日植物のため、その分だけ早く花をつけるわけではありません。それでも、これだけ早く着手していれば、陽射しが強くなる頃には立派な緑のカーテンが完成しているはずです。

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メガ朝顔計画、大誤算
和製朝顔を主体とした今夏の緑のカーテン、西洋朝顔主体の昨シーズンに比べ大きく出遅れました。

1階のプランターに植えた朝顔群は、盛夏を過ぎたこの時期になり、ようやく2階の窓の高さに到達。
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しかし、この高さまで上ってきたのは和製朝顔に混じっていた西洋朝顔。和製朝顔は苗をメガ植え(約50株)したにもかかわらず、多くは、1階部分のラティスの高さより下の位置で足踏みしています。とくに緑のカーテンの南側半分は日照条件が悪く、ほとんど空き家状態。

腐葉土などを入れた大きめのプランターの和製朝顔はそれなりに大きな葉を展張させています。
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しかし、害虫の食害は深刻。
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害虫の筆頭格は葉を食い荒らすショウリョウバッタの子供。
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水遣りをしているとピョンピョン跳ね回ります。

和製朝顔がうまく育たなかった理由は食害だけではありません。
1階ラティス内は日当たりが悪いことに加え、朝顔の苗を定植したプランターも容量が小さすぎました。
とくに猛暑日の夕方にはプランターの土がカラカラ状態。夜になって給水しても手遅れになっていたりしました。

和製朝顔が草食系とすれば、わずかに混じっていた西洋朝顔は肉食系。1本の茎から何本もつるを伸ばしています。
やはり大きな緑のカーテンには西洋朝顔が向いているようです。
和製朝顔が枯れ、空き家となったプランターには、キュウリゴーヤを植えておきました。
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実の収穫を目的にしたものではなく、朝顔では埋め尽くせなかった緑のカーテンの隙間を成長の速いこれらの植物で埋めてもらうためです。よく見ると、人工受粉もしていないのに実が成り始めました。
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ここへきて、めっきり涼しくなり、緑のカーテンもそろそろお役御免のタイミング。
今シーズンの失敗を来年の糧にしたいと思います。

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Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
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