べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

台風17号でスクランブル
気象予報通りだとすれば、30日にも台風17号が関東地方を襲います。東京都品川区内にある、わが工房を台風が直撃するのは初めてとなります。ライト級の空中トマトは根っこごと、大空に吹き飛ばされかねません。

空中トマト3週間目の様子。
IMG_0635.jpg
春先に育てたトマトの生育に比べると、成長ペースは遅いように感じます。成長できる期間があとわずかだというのに、泰然自若としています。

そして、これは空中トマトを定植したベランゲリオン零号機改
IMG_0625.jpg
台風で、宙空に浮かぶホース類(水耕栽培の植物にとっては生命維持装置)が外れれば深刻な事態となります。

まあ、藤棚は上部の棚板部分を含めてトップヘビーにならないような設計としたため、台風で壊れることはおそらくないでしょう。この強力な骨組みにベランゲリオン零号機改空中トマトを固定しさえすれば、一定の台風禍はまぬかれるかもしれません。

ということで、29日夜にかけてベランゲリオン零号機改空中トマトをそれぞれ藤棚の支柱に針金を巻きつけて固定する作業を行いました。水耕栽培をされている皆様の現場でも、台風17号による被害が最小限にとどまるようお祈り申し上げます。

☆関連記事
夏植えキュウリ三重苦
花をつけない夏植えキュウリ
グングン夏植えキュウリ

★ブログランキングに参加しています





スポンサーサイト

テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

救世主ニホシテントウ飛来
夏植えキュウリの葉裏で大増殖しているアブラムシ。「ベニカマイルドスプレー」もまったく歯が立ちません。きょう、ニホシテントウが2匹飛来(つがいでしょうか)し、枝葉や支柱を行ったり来たりしながら、大喜びでアブラムシを食べていました。
IMG_0615.jpg

しかし、アブラムシがこんなに大量にいては、焼け石に水(見たい人だけクリックしてください)。
IMG_0642.jpg
ニホシテントウがここで一家を構えてアブラムシを駆除してくれればいいのですが。

ところで、藤棚には、以前から小さなクモも住み着いています。
IMG_0624.jpg
こいつはアブラムシを捕食しないのでしょうか。いつも飛んでくる虫を狙っていますが、うまくつかまえるところを見たことがありません。

日に日に元気がなくなるキュウリですが、ふと気づくと、枝の根元の方からは子づるらしき新芽が…
IMG_0641.jpg
アブラムシを駆除できれば元気を取り戻すかもしれません。接近中の台風17号がアブラムシを一掃してくれないものでしょうか。

☆関連記事
夏植えキュウリがエンスト
花をつけない夏植えキュウリ
グングン夏植えキュウリ

★ブログランキングに参加しています








テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

夏植えキュウリ三重苦
台風18号北上に伴う強風で空中トマト2株のうち、北方向を向いていた苗が180度回転していました。が、幸いにも被害はなく、元に戻して藤棚の支柱に固定しました。

夏植えキュウリにも被害はなかったものの、いま台風以上のトラブルに見舞われています。
まずは摘芯のミス。子づるが成長しないうちに本枝の成長点をとってしまったことで、草勢が弱ってしまったのです。「時々娘っこ♥ 稀に息っこ♪ と 水耕栽培」を運営されているsemireyさんからいただいたコメントによって、初めてそれと気づきました。

2つ目は、アブラムシの大量発生。最初に中央の株で繁殖し、両脇の株の一部の葉にも広がっているようです。
IMG_0602.jpg
葉っぱの裏側の数カ所でコロニーのように集団を作っています。アブラムシの発生は我が工房では初めてです。

3つ目はうどん粉病の再発。
IMG_0605.jpg
2と3はいずれも摘芯ミスによって草勢が弱ったことが原因かもしれません。

これは、うどん粉病対策として効果を挙げてきた住友化学園芸さんの「ベニカマイルドスプレー」。
IMG_0607.jpg
自然志向で何度使ってもOKというのが特徴。ラベルには、うどん粉病だけでなく、アブラムシなどの害虫にも効くと書いてあります。念入りにスプレーしましたが、果たしてこれだけ大量のアブラムシ群を駆逐できるのかどうか…

☆関連記事
夏植えキュウリがエンスト
花をつけない夏植えキュウリ
グングン夏植えキュウリ

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

夏植えキュウリがエンスト
「夏植えOKキュウリ」3株のうち、すくすく成長していた両脇の2株。1週間ほど前に主枝(親づる)の成長点を摘芯しました。しかし、どうしたことか、それ以降は子づるも伸ばさず実もつけず、うんともすんとも言わなくなりました。心なしか葉だけは大きくなっているような…
中央の1株も、もう少し伸びたらと摘心のタイミングを測っているのですが、ぜんぜん伸びません。
IMG_0594.jpg
猛暑が突然終わり、急激に気温が下がったことがストレスになっているのでしょうか。それとも、養液をやや薄めに運用していることで栄養が足りなくなったのか。まだまだ経験値が低い私には、原因がさっぱりわかりません。

先日の豪雨でベランゲリオン初号機内に大量の雨水が入り込み、養液が薄まっているようです。最近、メーンに使っている液肥「ハイポネックス Newレイシオ」(三大元素の比率は6-10-5)を供給し、養液濃度を引き上げました。
IMG_0120.jpg
養液濃度は野生の勘に頼っていましたが、やはりECメーターを購入し、一定の濃度を保つべきかもしれませんね。

☆関連記事
花をつけない夏植えキュウリ
グングン夏植えキュウリ
撤収作業と新たな一歩

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

ベランゲリオン零号機改、発進!
ベランゲリオン零号機の骨格部分が出来上がり、次は藤棚へのインストールです。
ポンプから汲み上げた養液の供給量に偏りが出ないよう、「LDフリーコーナー」に換装した2本のブロードバンド・パイプに分配する二股継手を水平に藤棚に固定。2本のパイプもそれぞれ藤棚の支柱部分に固定しました。

望遠鏡のようにLDフリーコーナーの内部を覗いたところ、ほとんど光を通していませんでした。このため、今回はアルミ素材による遮光作業はパス。養液を還流させる接続部分のペットボトルはアルミ素材で覆いますが、根がこのペットボトル部まで伸びてきたときに分かるよう、一部は透明のまま残し「見える化」する予定です。もしペットボトル部分まで根に覆われ再び根詰まりする事態になれば下部のホースもフリーコーナーに換装します。まあ、生育の限界と思われる10月末まで1カ月強しかないので、その心配はほとんどないでしょう。

藤棚への装置のインストールが一通り終わり、次は空中トマトのセットです。ベランゲリオン初号機に緊急避難していた空中トマト(右)も所定の位置に復帰しました。
IMG_0591.jpg
しおれかかっていた補欠の秋トマト株には心苦しいのですが、初号機での地上勤務に戻っていただきました。空中勤務はわずかの期間でしたが、心なしか少し元気になったような気がします。

すべての準備が整ったところで、養液汲み上げポンプの電源コードを接続。養液は藤棚上部で飛散することもなく還流。2本のブロードバンド・パイプのペットボトル部分でも循環した養液を確認することができました。
IMG_0583.jpg
二度あることは三度あるとはいいますが、さすがに、この大口径パイプが空中トマトの根でふさがれる事態は、もはやなかろうと、過信、慢心、盲信しています。
というわけで、その場しのぎの改装で強化された零号機。本日をもって「ベランゲリオン零号機改」と改称しました。

☆関連記事
零号機ブロードバンド化!
ベランゲリオン零号機が暴走
ベランゲリオン零号機の建造その3

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

零号機ブロードバンド化!
週末は暴走したベランゲリオン零号機をどう改装するかの難題で頭が一杯でした。
日曜日は出勤、月曜日の代休に改装作業を行う予定でしたが、間の悪いことに月曜はお彼岸の最終日。遠方のお寺さんへの墓参りから帰宅するや否やホーマック大井競馬場前店さんに零号機改装のための材料の買い出しに。

零号機改装の方向性は以下の2つ。
①オーバーフロー方式の小型栽培槽を藤棚の上に設置し水位を調整する
②零号機の栽培槽として使われている洗濯機用ホースを根詰まりがしない大口径の物に換装する

①用の材料も探しましたが、藤棚は重いものを載せる仕様になっていないことに加え根の成長スペースにも限りがあるため見送り。今回は時間的制約もあり②の方針で行くことにしました。

下水用の塩ビパイプや大型ポンプに使う口径の大きい排水パイプなどもありました。しかし、こうした用途に使えるのは水回り品だけとは限りません。エアコン用関連材料のコーナーでいい物を見つけました。これです。
IMG_0574_20120925094401.jpg
「INABA DENKO」とあります。「因幡電機産業株式会社 因幡電工事業部」さんのことでしょうか。製品名には「LDフリーコーナー」とあります。エアコンの冷媒配管用配管化粧カバーのようです。

本来の使い方と違っていても、これは空中トマトにとって救世主ともいうべきガジェットになりそうです。「探してた物を見つけた」という達成感が、ホームセンター・ツアーの醍醐味の一つかもしれませんね。

さらに、配水管コーナーで見つけた継手「DV45Y40」(数字は内径と外径でしょうか)
IMG_0577.jpg

2連の下パイプ穴から養液を供給、上パイプ穴に空中トマトをセット。パイプの反対側にLDフリーコーナーを接続する構造です。
LDフリーコーナーを装着。いい感じ。
IMG_0578_20120925095231.jpg
この後、接続部と外部を防水テープで密着させます。

LDフリーコーナーの反対側には、ペットボトルを装着してホースにつなぎ、養液を栽培槽に戻す経路を作ります。
IMG_0581_20120925095453.jpg

とりあえず、大容量化部分の骨格部分が完成。
記念撮影
IMG_0579_20120925095655.jpg
ベランゲリオンというか、使徒の中にこんな奴がいたようなw

☆関連記事
ベランゲリオン零号機が暴走
ベランゲリオン零号機の建造その3
ベランゲリオン初号機(5) 第一次改装その2

★ブログランキングに参加しています


☆アイテム情報



テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

ベランゲリオン零号機が暴走
空中トマトを育てていた、ベランゲリオン零号機が突如として暴走しました。
空中トマト2株のうち、1株の苗を挿してあるホース部分から養液があふれ、外部に漏れ出したのです。
IMG_0565.jpg
とりあえずポンプを止めて、苗の状態を確認すると、根がホースの内部いっぱいに張って、養液の流れを阻害しています。
IMG_0566.jpg
養液が勢いよく根にぶつかって外に出たものとみられます。

ホースから苗を引き抜いてみると根は20センチほどの円柱型に。
IMG_0570.jpg
ホース内部で根詰まりが起きる可能性は、半ば予想していた事態ではありました。
早晩、もう一本の苗も同様の根詰まりを起こすことでしょう。早急な対策が必要になりました。

暫定的に、引き抜いた苗はベランゲリオン初号機に挿し、代わりに、しおれかかっている第3の秋トマトを零号機に挿すことにしました。第3の秋トマトは根が細く、当面は根詰まりを起こす心配がありません(というか、枯れそうです)。

零号機を改装し、元の位置に戻す計画です。

実は、ゼロ号機からの養液漏れは前にも一度経験していました。前回は、苗の位置をちょっとずらしただけで養液漏れが止まったので、さほど気にしていませんでした。
しかし前回も今回と同様に不思議な状況下で養液漏れが起きました。零号機の養液タンクの機能も持つ初号機に、5リットルジョウロで養液を入れた途端に上部のホースから養液が漏れ出したのです。

理由としては
①養液の量が増えたことでポンプの養液汲み上げスピードが速くなった
②養液の微妙な変化を感じ取り、トマトの根が膨らんだ
の2つしか考えられません。こんなことが起きるのかと驚きますが、どちらかでしょう。

いずれにせよ、洗濯機用ホースが栽培槽として適さないことが判明し、零号機の構造を基本から見直す必要が出てきました。改装は大掛かりなものとなりそうです。

☆関連記事
ベランゲリオン零号機の建造その2
空中トマト定植から1週間
空中トマト発進!

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

空中トマト2週間
猛暑が終わったかと思うと急に秋らしくなってきました。藤棚上の空中トマトが活発に光合成できる日数も限られてきました。

定植から2週間が過ぎ、2株とも順調に生育しています。1本の株は花をつけたので、トマトトーンを一吹きしました。
IMG_0557.jpg
よく見ると、しっかりと脇芽も伸ばし始めています。
IMG_0555.jpg
一方、地上のベランゲリオン初号機空中トマトにトラブルが起きたときのために待機している3本目の秋トマトが、どうしたことかしおれ始めています。
IMG_0558.jpg

原因はまったくわかりません。同じ養液で育っている空中トマトや夏植えキュウリにめだった障害はありません。ただ、空中トマトも葉がやや内向きなので窒素過多の可能性があり、養液を薄めにして様子を見守ることにしました。

☆関連記事
ベランゲリオン零号機の建造その3
空中トマト定植から1週間
空中トマト発進!

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

ベランゲリオン零号機の建造その3
ベランゲリオン零号機には、これといった工作は必要ありませんでした。
着想のよしあしに加え、素材に何を使うのかの選択のよしあしが、成否のほぼ9割を握っています。

それでも、工作には結構、時間がかかりました。何に時間がかかったのかといえば、栽培槽兼養液回収パイプ(復路)の遮光のための工作です。遮光は、百均ショップで売っているアルミテープを洗濯機用ホースに巻きつける方式を採用しました。ところが、これが大失敗。ホースは合わせて5メートルもあり、アルミテープをひたすら巻きつけていくのは、思った以上に時間と手間と根気とアルミテープを消費する作業でした。

さらに致命的ともいえる欠点がありました。ホースは元々柔軟に動くように作られていますが、アルミテープはいったん貼り付ければそれほど柔軟には動かず、ホースが動くたびにビリビリと破けてしまうのです。
しかし、このミスに気づいたのはホースを何気なく動かした終盤の段階。すでに半日以上もかけてしまった労力を無にする気にもなれず、この方式を貫きました。

ただ、この後に控えている養液供給パイプ(往路)の遮光については、別の方式を採用しました。やはり百均ショップで売っている、車のフロントガラス用遮光シートを適当な大きさに切ってパイプに巻きつけ、要所要所をアルミテープで止めることにしたのです。この方式はパイプがどれほどねじれようとはがれる心配がない上、労力いらずで、作業はあっという間に終わりました。

遮光のための工作が完了し、室内で記念写真をパチリ。
IMG_0452.jpg

後は、頂上付近の復路にカッターで空中トマトの苗を定植できる大きさの切り込みを入れ、往路と復路を接続するだけ(この作業は藤棚への装置の設置後)でした。
接続部分には水漏れを防ぐため、このテープを張りました。アサヒペンさんの「パワーテープ」。
IMG_0449.jpg
最後に破けたアルミテープの上に補修のためさらにアルミテープを巻きましたが、風雨で再び破れてしまうことでしょう。
また1ポイント、経験値が上昇しました。

☆関連記事
ベランゲリオン零号機の建造その2
べランゲリオン零号機の建造
空中トマト計画の基本構想

★ブログランキングに参加しています


☆アイテム情報



テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

アスパラガスの実
ポリバケツ鉢×2で育てているアスパラガス4株のうち、最も大きな苗は葉を大きく展張し活発に光合成しています。
IMG_0535.jpg

これに比べ残りの株は泣かず飛ばずの状態が続き、出遅れている4番目の裸苗は未だに発芽さえしていません。
この場所は日照時間に難があり、直射日光を浴びられるのは午前中の2~3時間だけ。これに加えて今シーズンは発芽が遅れたため、光合成は株を充実させるのに十分だったとはいえません。トップランナーの1株を除き、来シーズン以降も収穫せずに株を充実させ、気長に育てる方針です。

ところで、ハンギング鉢で育てている観葉アスパラガスに8月半ばごろから小さな白い花が咲き、ここへ来て緑色の実をつけ始めました。
IMG_0532.jpg
ネットで調べると、やがて赤くなり、中にタネができるようです。実際にタネが収穫できたら来シーズン、蒔いてみることにします。

☆関連記事
アスパラガスの春(3)
アスパラガスの春(2)
アスパラガスの春(1)

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

咲かずのハイビスカス
百均チェーン「ダイソー」さんには観葉植物を中心に100~300円でさまざまな植物が売られています。これは100円ハイビスカス。花壇の隅に定植して間もなくの七夕の日の様子です。
IMG_0036.jpg
隣に植えた「蚊連草(かれんそう)」の影でひっそりとしていました。

約1カ月後の8月11日。蚊連草の株を突き抜けるように枝を伸ばしています。
IMG_0261.jpg

そして今や草丈は70センチ級。勢いは良いのですが、化成肥料と液肥のせいか、ほとんど徒長状態です。
IMG_0530.jpg

ハイビスカスといえば、燦々と輝く陽光に向かい色鮮やかな大輪の花を咲かせる南国の花。しかし悲しいかな、夏場はとうに過ぎ、秋風が吹き始めようかというこの時期に至ってもつぼみをつけません。いまだにこのハイビスカスが何色の花を咲かせるのかさえわからないままです。

ここで改めてハイビスカスの育て方をネットで調べてみました。すると、ガーデニング総合サイト「ヤサシイエンゲイ」さんに「真夏に30℃以上の日が続くと花が咲きにくくなります」とありました。うーむ、水耕栽培だけでなく、ここにも猛暑の影響が。「花の咲く時期」を見ると6~10月と、タイムリミットまでは1カ月半。果たして間に合うのか。

☆関連記事
西洋朝顔のミステリー
空飛ぶ円盤
朝顔が集中開花

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

西洋朝顔のミステリー
緑のカーテンとして育てている朝顔緑のカーテン過去記事参照)は、9月中旬を迎えてもなお、毎日10~20輪ほどの花を咲かせ続けています。
IMG_0540.jpg
一番元気なのが、紫色の西洋朝顔。初夏の頃から変わらず、早朝は20個近いつぼみをつけます。
IMG_0542.jpg
しかし不思議なことに、頑なに巻かれたつぼみの螺旋が開かれることは稀で、多くはその姿のまま、日中の暑さでしおれてしまいます。異常気象のせいで、朝顔の体内時計が狂っているためか、それとも特定の栄養素が欠乏しているせいなのか。ハンガーストライキのように、何かを訴え続けているようにも思えてきます。

ともあれ、8月末にはシーズンを終えるかと思っていた緑のカーテンはなお健在です。水代わりに窒素、リン酸、カリ同量配合の液肥を1000~2000倍に薄めて毎日与えていることが、緑のカーテンを長持ちさせている秘訣でしょうか。しかし、そろそろ終焉の兆候が出てきました。数株は枯れ、花の色数も少なくなりました。新しいつるはほとんど伸びず、既存の枝の上に細々とつぼみをつくるだけです。時には、まるで盆栽のようなミニサイズの花になることもあります。

遮光性を旨とする緑のカーテンとしての役目は十分とはいえませんが、毎朝、窓の外を眺める楽しさを与えてくれている朝顔たちに感謝です。

☆関連記事
空飛ぶ円盤
朝顔が集中開花
2階の窓に到達

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

空中トマト定植から1週間
空中トマト2株はベランゲリオン零号機への定植から1週間が過ぎ、藤棚の上で水平方向に勢力を広げつつあります。
IMG_0505.jpg
よく見ると、花穂もつけ始めました。
IMG_0506.jpg
ただ、成長のペースは春トマトに比べると、やや緩やかに感じます。今シーズン中にどこまで育つのでしょうか。

こちらは、空中トマトと同時購入し、ベランゲリオン初号機で育成中のトマト。朝夕は直射日光が当たらず環境は空中トマトに比べ悪いのですが、今のところ大きな差はありません。むしろこちらの方が一足早く小さな花を咲かせました。
IMG_0507.jpg

☆関連記事
空中トマト発進!
空中トマト計画の基本構想
空中トマト計画、早くも暗礁

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

花をつけない夏植えキュウリ
夏植えキュウリ3株は、うどん粉病からも回復し急速に背丈を伸ばしています。陽光を十分に浴びられる高さまで伸びてきているのでそろそろ摘芯のタイミングです。
IMG_0511.jpg
ただ、なぜか真ん中の苗は両脇に比べずいぶんと出遅れている感じです。

日照条件はほとんど同じ。となると、原因は栽培槽の中の根。それぞれの苗への養液の流れ具合が微妙に違うためではないかと考えています。

ポンプから供給される養液は、右端の苗の根に勢いよく流れています。左端の苗の根にはベランゲリオン零号機から還流した養液がそれなりの量と速度で流れています。これに対し真ん中の苗の根は右端の苗の下流にあり、養液の流れの勢いはやや弱くなっています。これが肥料吸収の差となって表れているのかもしれません。

また、草丈は延びているものの、3株とも花をつけません。雌花の原型はそれなりに形成されているのに、それ以上の大きさに育たず、花も咲かないのです。
IMG_0529.jpg
日本農産種苗さんのサイトによると、
①一般的には気温が低くなってくると雌花が着き易くなる
②特に夜温の影響を受けやすく夜温が高い時期には雌花が付きにくくなる
③高温の時期に育苗時期が重なった場合も雌花のつきが悪くなったり、遅れたりする場合がある
-ということです。

このところ最高気温30度超えが続いていることが原因と考えられます。報道によると、来週は東電管内で電力不足の心配が強まるとのこと。そろそろ猛暑は終わりにしてほしいものです。

☆関連記事
グングン夏植えキュウリ
撤収作業と新たな一歩
そして誰もいなくなった

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

ベランゲリオン零号機の建造その2
空中トマトを育てるための水耕栽培装置ベランゲリオン零号機」の設計で最も頭を悩ませたのが、養液供給パイプ(往路)と栽培槽兼養液回収パイプ(復路)の接点(頂上部分)の構造です。
当初は往路の養液をペットボトルを加工して作る「苗受け(苗を直角に立てるための部品)」を検討していました(ペランゲリオン零号機の建造 参照)。しかし、空中トマトの場合、垂直に苗を立てる必要はなく(むしろ寝かせて水平に枝を伸ばすのが理想)、加えて、苗受けは機能的に意味がないとの結論に達し、構造をシンプル化することにしました。シンプルにするのは、問題が発生する確率を減らす最良の方法ですが、どうしたらシンプルにできるか散々悩みました。

頂上部分をどうするかの結論は結局、「頂上部分には何も作る必要がない」というものでした。要は、養液の循環路の途中のどこかに苗があればいいわけで、極端な話、往路と復路を区別する必要さえありません。そんなわけで、往路のパイプを復路のパイプに直結し、頂上部分の近辺に苗を定植するための穴を開けるだけという原始的構造を採用しました。
IMG_0447.jpg
実は、この構造を思いついたのは、必要な部品を調達しに出かけたホームセンター「ホーマック大井競馬場前店」さんの店内を歩き回っていたときのことです。当初は一つのパイプに2株のトマト苗を定植する計画でしたが、ベランゲリオン初号機で育成していた空中トマト用苗の根は想像以上に大きくなっており、1本の復路で2株を育成するのは不可能であることがわかりました。配管コーナーを見ていたところ、パイプを2つに分けるY字型の部品を見つけ、急遽、復路を二分してそれぞれに1株ずつ定植する形にしました。

Y字型部品と、復路の出口部分に接続する部品です。頂上部分と初号機に養液を戻す部分の2カ所に使用。養液を戻すための配管のうち1本と、パッキンは使いませんでした。
IMG_0438.jpg
ホーマックの店員さんにお聞きしたところ、このY字型部品は洗濯機用ホースをそのままねじ込むだけでよいとのことでした。洗濯機用ホース1本ずつに1株を定植することにしたため5メートル分の復路を2.5メートルずつに二分しました。この2.5メートルであっても、果たしてトマトが全体に根を張るかは分かりません。仮に2.5メートルでは足りず、復路の出口から根が伸びてくるようなことがあれば新たな栽培槽を用意する計画です。

☆関連記事
べランゲリオン零号機の建造
空中トマト計画の基本構想
ベランゲリオン初号機(序章)

★ブログランキングに参加しています



☆アイテム情報




テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

唐辛子収穫
苗からプランターで育てていた2株のタカノツメの実が赤く綺麗に色づいたので収穫しました。
IMG_0493.jpg
当初は新芽をことごとく虫に食べられてしまい、なかなか実がつきませんでした。よくこんな辛い植物を食べられると感心していました。8月中旬になり、ようやくししとうのような実が。
IMG_0262.jpg
近くの2軒のお店で1株ずつ購入した苗で両方とも「タカノツメ」と表示されていたのですが、種類が別のようで、片方の株は短い実が空を向き、もう一株は長い実が地面を向いています。これは9月初めの様子です。
IMG_0407.jpg
他の野菜と違い新鮮なうちに賞味するということはないため、自家栽培のメリットも感じにくい植物です。数はスーパーで150円ほどで売られている小袋一つ分くらい。この後も続けて実をつけるのでしょうか。収穫分はとりあえずネットに入れて陰干しすることにしました。

☆関連記事
ゴーヤ大量収穫
ゴーヤ初収穫
トマト初収穫

★ブログランキングに参加しています








テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

グングン夏植えキュウリ
東京では9月に入っても、リベンジで植えた秋季植物にとっては貴重で半面危うい強い日差しが続いています。
ホームセンター「ホーマック」さんで買ってきたキュウリ苗3株も順調に生育し、葉やつるも加速度的に力強くなっています。
これは3株ある「夏植えOK 食味抜群キュウリ(接木)新北星」の苗のうち8月下旬に定植した第一号。順調に育っています。
IMG_0477.jpg

これに対し、9月上旬に追加購入した2株の新北星には、キュウリの成長期につきものの病気、うどんこ病が発生しました。苗の下半分の葉には、うどんこ病特有の白い斑点が見られ、葉によっては全面が真っ白です。
IMG_0446.jpg

ただ、私の経験値は、うどん粉病に慌てて白くなった葉をことごとく撤去していた今夏に比べると上昇しています。こんなことでは驚かなくなりました。葉の表面に自然原料由来のうどん粉病対策スプレーをかけて指で軽く全体をこすれば2~3日で回復することでしょう。

これまで苗が小さかったため、養液は夏場の最盛期の半分ほどの濃度にしていましたが、本日は少し濃度を上げて様子を見ることにしました。

日に日に大きくなる葉と同様、急速に太く、長くなるつるをネットや支柱に誘引するのは楽しい作業です。目下の関心は、空中トマトとバッティングしないよう、うまく日照をシェアするにはどうしたら良いか。ベストの摘心、誘引方針などを、つらつらと思い描いています。

ところで、同じ白色で、見た目も変わらないはずなのに、なぜ一般になじみのある小麦粉病や片栗粉病ではなく、うどん粉が病名に使われることになったのでしょうか。

☆関連記事
撤収作業と新たな一歩
そして誰もいなくなった
さらば愛しきキュウリ

★ブログランキングに参加しています







テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

空中トマト発進!
ベランゲリオン零号機が完成し(零号機製作の詳細は後日)、秋トマト2株を定植しました。
IMG_0476.jpg
まずはベランゲリオン零号機のセッティングです。
藤棚の上に栽培槽兼養液回収(復路)パイプを壁側から引き回し、藤棚の上部支柱の一本に太い針金で固定。養液汲み上げ用(往路)のポンプにつないだ養液供給用パイプを反対側から引き回して接続しました。
IMG_0464.jpg

遮光用アルミテープの銀色の輝きや、キングギドラを髣髴とさせる形状はものすごく目立ちます。3階なので道路からはほとんど見られずに済むのですが、3階建てが多いご近所からは奇異の目で見られそうです。

ポンプは、とりあえずベランゲリオン初号機の栽培槽に沈め、復路パイプもベランゲリオン初号機に戻す形にしました。

最後にトマト苗の定植です。空中トマト用のトマト苗2株は定植までの間、キュウリ苗2株と一緒にベランゲリオン初号機の大き目の定植スペースに突っ込んでいましたが、予想外の勢いで根が伸びて絡み合っており、あわてました。バケツの水にトマトとキュウリ計4株分の固まりを浸し、ゆっくりと振り続けたところ、何とかほぐれました。

往路パイプの上部に空けた直径3センチほどの大きさの穴にトマトの根を押し込むように苗をセットしました。パイプに茎の部分をすっぽりと入れてしまうと根が太くなったときにパイプ内部を塞いで養液が流れなくなってしまう心配があります。一方、根元を出しすぎると乾燥の恐れがあるためバランスが難しいところです。

すべての準備が整い、ポンプのコンセントを接続。緊張の数秒間。往路パイプがわずかに振動し、苗の根元の定植口に指を差し入れたところ、2株ともに養液が流れています。復路のパイプからも初号機の栽培槽に養液が還流しました。

ポンプは、空中トマトに到達した養液が、ベランゲリオン初号機で育成しているキュウリ3株とトマト1株の栽培ベッドに降りてくる設計としました。この方式ならポンプ1台ですべての苗に養液を供給できることになり節電にもなります。
ただ、出力を最大設定にしたものの、ポンプの揚程能力(2.2メートル)ぎりぎりの高さのためか循環水量は少なく、苗が大きく成長した場合、供給量が不足気味になる可能性がありそうです。初号機への養液供給量も心細い感じです。空中トマト用ポンプにはフィルターがついていないこともあり、最終的にフィルター付の初号機のポンプも同時稼動することにしました。

空中トマトへの水流不足は、真夏の高温下での冷却不足につながらないかが心配です。水量が少ないと、復路パイプ内の温度が上昇し、根にダメージを与えかねません。今年はすでに涼しくなりつつあり心配はしていませんが、来シーズンに運用する場合は対応が必要になりそうです。

藤棚上部から写した空中トマトの写真です。
IMG_0458.jpg

☆関連記事
空中トマト計画の基本構想
空中トマト計画、早くも暗礁
秋トマト到着

★ブログランキングに参加しています







テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

べランゲリオン零号機の建造
8月の猛暑でベランダ菜園が全滅したのを機に、当初は来シーズンからの稼動を予定していた秘密兵器「ペランゲリオン零号機」を実戦に投入することにしました。これが骨格部分に艤装工事中の零号機の姿です。
IMG_0421.jpg
長い蛇腹ホースは洗濯機用です。ホームセンター「ケンマート」さんで5メートル分購入(1メートル当たり約400円)しました。このホース内部が根を成育させるための栽培槽であり、同時に養液の循環路となります。

そして先日注文したエーハイムさんの小型強力ポンプが届きました。
IMG_0431.jpg
このポンプで養液をタンクから苗の根に供給します。根は常時空気にふれているため、酸素も潤沢です。
ホース内部に長く根を伸ばすことにより、養液の吸収を促進する狙いが込められています。巨木トマトの育成のコツの一つは、根にそれなりの流量やスピードで養液を供給し続けることのようです。長い根を育成できれば巨木トマトに一歩近づくのではないかと考えています。

この装置を使った空中トマト計画は、PETボトルで作った苗の定植部分を藤棚上部に固定して水平方向にトマト苗を定植するものです。これにより、苗に対する重力の負担を和らげるとともに、多くの日照を確保できるようになります。


このように零号機は、野心的な設計であり、問題(たとえばホース内部の温度管理や根詰まりの問題など)が多発する可能性もあるため、今回は来シーズンの本格運用に向けての試験稼動という位置づけです。

☆関連記事
秋トマト到着
空中トマト計画の基本構想
ベランゲリオン初号機(序章)

★ブログランキングに参加しています



☆アイテム情報


テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

空中トマト計画の基本構想
空中トマトの実現に向け、インターネットで我が工房の藤棚上部に届く、最大揚程2m以上のポンプを探したところ、小型の強力ポンプを発見し間髪を入れずにぽちりました。
ポンプを売っていたのはガーデニングやアクアの関連製品が豊富な「チャーム本店」さん、購入した機種は「エーハイム」さんの「コンパクトポンプ 1000 50Hz(東日本用)」です。

基本スペック は
消費電力 22W
流量 160~1010リットル/h
最大揚程 2.2m
本体寸法 54×78×H94mm(突起物含む)
対応ホース径 16/22mm(排水部)
適用 海水・淡水両用
付属品 キスゴム

これで1,680円はお買い得です。ポンプから藤棚上部に溶液を供給するためのパイプ(3メートル=1,488円)を一緒に注文し、合計料金が送料無料となる3150円に達しました。
揚程2メートル以上のポンプは5000円以上の上位機種が多く、養液の汲み上げ量が少量で十分な我が工房での用途にはややオーバースペックかなとも思っていました。この機種は本当にコンパクトかつ値段も手ごろで、まさにイメージ通りの機種でした。
これにより、空中トマト計画にも何とか実現のめどが立ちました。
空中トマト計画
格納庫でほこりをかぶっていた「ベランゲリオン零号機」(詳細は追って公開)の投入が近づいています。

☆関連記事
空中トマト計画、早くも暗礁
秋トマト到着
ベランゲリオン初号機(5) 第一次改装その2

★ブログランキングに参加しています


☆アイテム情報




テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

空中トマト計画、早くも暗礁
本日、空中トマト計画実現に向け始動したものの、出鼻をくじかれました。

空中トマト計画とは、トマト苗を最初から藤棚の上で水平に放任栽培する手法。苗を重力の縛りから解放することで、大きな株に育つ効果が見込まれているようです。

藤棚上部の棚板の真ん中に、トマト苗2株を左右に並べて水平に置き、下の養液層からポンプで養液を供給して循環させる構想でした。しかし、ベランダの床部分から藤棚上部までは2メートル以上あります。現在ベランゲリオン初号機で利用しているポンプはパワー不足のため藤棚上部まで養液を供給できません。そこで本日、大井競馬場前にあるホームセンター「ホーマック」さんに強力なポンプを探しに行きました。

結論からいえば、要求を満たすポンプはありませんでした。観賞魚の水槽用ポンプは揚程(水を押し上げられる高さ)が最大で57センチ(関東の場合)。これではぜんぜん届きません。さらに強力なポンプとして、浴槽の水の汲み上げ用ポンプもあったものの、こちらは連続運転時間の上限が30分となっていました。ホーマックの店員さんに24時間連続運転ができる強力なポンプはないかたずねたところ、「ありません」との回答。

ここは再起を期していったん撤退し、インターネットで空中トマトに養液を供給できる強力ポンプを探すことにしました。ただ、片道20分あまりをかけて買い物に出かけ手ぶらで帰るというのも面白くありません。園芸コーナーを覗くと、先日198円で買った夏植えOKキュウリがなんと1株30円に値下げされ売られているではありませんか。水耕栽培装置も、つる巻き用ネットも空きスペースがたくさんあるので、2株購入。図らずもキュウリが3株に増殖。ベランダは9月とは思えないにぎやかさです。
IMG_0419.jpg

☆関連記事
秋トマト到着
撤収作業と新たな一歩
そして誰もいなくなった

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用

秋トマト到着
昨日、秋トマトの苗が到着しました。予想していたより、ちょっと小さかったです。
IMG_0406.jpg
普通のトマトとどこがどう違うのか、よく知らないまま注文していましたが、口上書によると、(1)日照時間が短くてもよく育って実がたくさんできる(2)放任栽培でも-脇芽を取り除かなくても-よく成る(3)日照があれば気温が低くても収穫できる(4)甘い-などの特徴があるようです。
ラベル写真
IMG_0417.jpg

急ピッチで生育できる夏季の日差しはあと1か月も続きません。一刻も早く水耕に移行しなければと、出勤前のあわただしい時間で苗の根の土を洗い流し、とりあえずベランゲリオン初号機にセットしました。
IMG_0413.jpg
苗の一部は一両日中に「空中トマトプロジェクト」に移行することになります。これは読んで字のごとく、空中(藤棚上)でトマトを育てる実験です。

☆関連記事
ベランゲリオン初号機(5) 第一次改装その2
撤収作業と新たな一歩
そして誰もいなくなった

★ブログランキングに参加しています






テーマ:ベランダ菜園&プランター菜園 - ジャンル:趣味・実用



目次



最新記事



ユーザータグ

空中トマト マルマンド トマトサビダニ ぜいたくトマト ノワール・ラッセ ベランゲリオン四号機 ベランゲリオン弐号機 藤棚 フルーツルビーEX つくつく房枝 ブランディワイン ベランゲリオン初号機 NFT式 ビニールハウス ベランゲリオン零号機 ホーマック ベランゲリオン参号機 サングランデ キュウリ アーリーセーフ LED装置零号機 ベランゲリオン初号機改 LED 麗夏 ブロッコリー ゴーヤ こいあじ ビタミンエース ホーム桃太郎 大塚ハウス セラミックファンヒーター DFT式 ポンプ 温室 ベランゲリオン四号機改 コロマイト パッションフルーツ 緑のカーテン ハダニ 朝顔 アスパラガス オーバーフロー 秋トマト LED装置初号機 ベランゲリオン零号機改 新北星 巨木トマト トマト エーハイム チェリーメイト 猛暑 ケーヨーデイツー 養液タンク 防根透水シート チューリップ レジナ モレスタン アイリスオーヤマ つくつく ベジタブルライフA ベランゲリオン参号機改 アブラムシ レッドオーレ ロックウール ケンマート 桃太郎 ダニ太郎 うどん粉病 ベタな自動給水装置 ハイポネックス 台風 尻腐れ ハイビスカス ハイポニカ 栽培槽 ヘンルーダ カリ カルシウム リン酸 窒素 花工場 タカノツメ オオゼキ ケイヨーデイツー オーバーフロー装置 チョコちゃん 三越本店 西洋朝顔 ダイン マイクロナノバブル トマトトーン 断根 タバコガ コーナン レッド・オーレ 結束バンド アブラー 就眠運動 太陽光反射パネル イオウフロアブル プランター アルミニウム 養液 捻枝 カダンセーフ ペットボトル 噴霧器 水耕栽培装置 DFT チェリーメート LED装置零号機 F1 NFT 白ゴーヤ 「フルーツルビーEX ミリオン 珪酸カルシウム 唐辛子焼酎 LED装置初号機 室外機 こくうま赤のミニトマト 就眠活動 アゲハチョウ プチプチ インパチェンス エキナセア 栽培層 ワイヤー棚 ホップ 高リコピントマト べランゲリオン弐号機 べランゲリオン初号機改 越冬計画 クエン酸回路 熱帯魚用ヒーター アロイトマト インシュロック トマト棚 ヒーター 鉄分 マグネシウム 完熟王 「ベランゲリオン四号機改 



最新コメント



プロフィール

glass★hoppy

Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



QRコード

QR



リンク

リンクフリーです

このブログをリンクに追加する



RSSリンクの表示



月別アーカイブ



来訪者





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。