べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
秋の蝶
我が家の狭い花壇には「ヘンルーダ」という名のハーブが数株生えています。

ハンガリーの民謡「ヘンルーダの花が咲いたら」が合唱曲として流行したため一躍有名になったハーブで、別名はルー。通称は猫よけ草。数年前に猫のフン害対策として苗を通販で購入しましたが、まったく猫には効果がなく、この植物の横にフンをされたこともあります。猫よけはあきらめ、可憐な黄色い花と独特の青緑色の葉を楽むだけにしています。

このヘンルーダの葉にふと目をやると、アゲハチョウの幼虫がいました。前部で3匹。
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アゲハチョウはこの葉が大好物のようで、春から夏にかけてたびたび卵を産み付けに来ます。振り返れば、小学生の頃、アゲハチョウの幼虫を虫かごで飼ったことがあります。近くに住む一人暮らしのおばあさんからえさ用のミカンの葉を毎日もらい幼虫に与えました。羽化して虫かごから飛び立つ瞬間は感動したものです。
ヘンルーダも同じミカン科。ここにアゲハチョウの幼虫が大量発生すると、丸坊主にされますが、この植物は生命力が強く、枯れることはありません。挿し木で簡単に増え、春先には大きくなりすぎた葉が道路に張り出して困るほどです。心配なのはむしろアゲハチョウの方。気温がぐっと下がるこの時期から成虫になって生きていけるのか。ヘンルーダを食べて少しでも元気に飛び立ってほしいと思います。

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チューリップ25個
昨日、雨の合間を縫い、花壇にチューリップの球根を植えました。

左は日本橋三越さんで買った15球入り(735円)、右はホームセンター「ホーマック大井競馬場前店」さんで買った10球入り(298円)。
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いずれも混合なのに値段はずいぶん違います。チューリップには詳しくありませんが、もともとオランダで投機を目的に品種改良が進んだという歴史を持つ植物なので、値段の違いにも、きっとそれなりの根拠があるのでしょう。

球根合計25球を植えるのは、この狭い花壇。北向きのため、とくに冬場はほとんど直射日光が当たりません。
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幅を利かせているのは、日陰でも育つインパチェンス。種を弾き飛ばすため英語の「Impatient(待ちきれない)」から命名されたそうですが、待ちきれないどころか、冬場は霜の降りる頃まで気長に花を咲かせます。枯れるのを待っていたら球根は植えられません。そこで、いったんインパチェンスを根ごと地表から引き剥がして球根を植え、その上にインパチェンスを戻す方式で植えました。

植えた場所の近くに元肥は入れませんでした。開花までは3~4カ月と長い期間がかかり、緩効性肥料であっても、その間に流れてしまうと思われるからです。実際どうなんでしょうか。気休め程度に「古い土の再生剤」(100円くらいだったかな)を混ぜ込みました。
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すでに花壇に生えている植物の縄張り以外のスペースを探して25球を植えたため、株間は5~10センチと狭くなりました。もともと日当たりがなく開花後に翌年用に球根を太らせるのは難しいので、1回限りと割り切って開花を待ちます。

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越冬計画着々
昨日建造した養液タンクベランゲリオン弐号機ビニールハウスに設置しました。
ワイヤー棚の上から順にベランゲリオン弐号機ベランゲリオン初号機養液タンク。右側にぶら下がっているのがベランゲリオン零号機改
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零号機改は乾燥したら地下の格納庫に撤収。初号機には弐号機同様、オーバーフロー装置を取り付けて養液タンクと組み合わせて運用する計画です。養液供給はユーハイムの小型強力ポンプ1台だけの体制としました。揚程ぎりぎりだったこれまでの高さから低い位置に変わったため、流量は豊かです。左の銀色のパイプが養液の往路。右の青いパイプが復路。今後、弐号機の養液還流口から初号機に経路を設ければ効率的に養液を循環させられます。

ところで、磐石と思われた弐号機のオーバーフロー装置にトラブル発生。ねじ式部品で圧着したにもかかわらず、養液タンクからの養液を供給を開始すると、水滴が…
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スパナでさらに強く締めたものの、止まらず。と思いきや、水位がオーバーフロー装置の高さに達し、養液がオーバーフロー装置の出口から還流し始めると、何とか止まったようです。水回りの工作は侮れません。とりあえず経過を観察し、必要ならパッキンを二重にするなどのさらなる密閉対策を施します。

弐号機には初号機に植えていたブロッコリーと、零号機改で育てていた最後の空中トマトを定植しました。
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空中トマトブロッコリーの葉陰で中央右から左方向に匍匐しているやつ)は新芽が伸びず、根も以前のようなみずみずしさがありません。新しい環境下で復活を期します。

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養液タンク建造
ビニールハウス内の水耕栽培設備の第2弾として養液タンクを建造しました。
ワイヤー棚の最下段に設置し、上部のベランゲリオン弐号機に養液を供給します。
これは養液タンク用ケース(500円弱)。ふたにホールソーで26ミリの穴を開け、ペットボトルの養液還流用のキャップを埋め込みました。
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ふたの反対側にも穴を開け、養液供給用ポンプから伸びるパイプを通します。
後はひたすら遮光のためのアルミ貼り。単調な作業ながら時間がかかります。
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ところで、先日完成したベランゲリオン弐号機に、重大な欠陥があることが判明。オーバーフロー装置の出口部分の塩ビパイプが太すぎてワイヤー棚の隙間を通らないのです。
このため、新たに部品を調達し作り直しました。
上部は凹ねじの切ってある塩ビパイプ。
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下部は凸ねじ付の真鍮製部品。ホースを接続できます。ここと養液タンクの還流口をホースでつなぎます。
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ベランゲリオン弐号機には、養液供給口もとりつけました。ポンプからの養液を2方向に供給するためです。
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ケースに穴を開けて針金で固定するだけ。素人工作の必殺技ですw
完成したベランゲリオン弐号機養液タンクの記念撮影。
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あすビニールハウスに設置します。

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咲き止まぬ朝顔
秋が深まるこの時期に至っても、緑のカーテンの朝顔が毎日花を付けています。
さすがに、十数株あった朝顔の多くは枯れてしまい、花を咲かせているのは2~3株ですが、紫色の西洋朝顔は毎日10輪ほど花をつけ、その生命力の強さには驚かされます。
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そろそろ、朝顔のプランターに球根でも植えようかと考えていますが、懸命に咲いているのを見ると撤収もできません。いつまで咲くのでしょうか。

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ベランゲリオン弐号機完成
先週末は、自転車の改造などにも時間をとられ、水耕栽培装置、ベランゲリオン弐号機の建造に手が回りませんでしたが、日曜の代休だった昨日、ようやく完成にこぎつけました。
当初、ケース内の上段に設置する「NFT式(薄膜水耕)」ベッドは、両側の内壁に吸盤方式のタオル掛け2本をくっつけてワイヤーネットを固定する予定でした。
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しかし吸盤がずり落ちる可能性も考慮し、タオル掛けは使わず、ケースの淵4カ所にドリルで穴を開けて針金でワイヤーネットを吊り下げる形にしました。クリアファイルをはさみで切り、ワイヤーネット上に固定してベッドの出来上がり。
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最後はケースの遮光。アルミパネル(ガスレンジなどを油はねから守るアルミ製厚紙)を適当な大きさに切ってアルミテープで本体外部に貼り付けていきます。最も多くの労力がかかる作業です。
ケース蓋部分はアルミパネルで本体上面を覆うだけです。パッケージから取り出したままの大きさでピッタリ。淵を本体外側に織り込むだけ。
ベランゲリオン弐号機の完成です。
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アルミだらけの外観は、何かの包み焼き料理のようでもありますw

費用は
ケース 約580円
ワイヤーネット 210円
アルミパネル2枚 210円
アルミテープ 105円
クリアファイルや針金はあまっていたもの。
ねじ式塩ビパイプ 凹凸型2本で約150円
パッキン 170円
で総額1425円。(このほか未使用のタオル掛け2本 210円)

ベランゲリオン弐号機ビニールハウスに収容します。何を植えるかは思案中。
といっても現在のところ我が工房には空中トマトブロッコリー群しかいません。

定植6週間目を迎えた空中トマトは、1株がしおれてしまい、最後の1株だけになってしまいました。
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季節外れで苗も売っていないのでトマトを種から発芽させることを検討しています。

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ベランゲリオン弐号機建造その2
ベランゲリオン弐号機製作に向けた最大の難関、オーバーフロー装置製作の続き。
ブレークスルーのヒントを探してネットでぐぐったりしましたが、妙案はみつかりません。

翌日、昼休み(午後3時ころだったりする)に、大手町のオフィスから東急ハンズ銀座店さんに足を延ばしました。
以前に置いてあったイタリア産野菜のタネ(シーズンオフのためか、種コーナーはなくなっていました)や自転車の部品などと合わせて水周り品コーナーでオーバーフロー装置用の便利グッズを探す目的です。塩ビパイプとケースの間に挟むための、やや幅の厚いパッキンなどが念頭にありました。
水周り品コーナーの近くの店員さんに状況を説明してアドバイスを求めたところ、「素材がポリプロピレンであることではなく、素材が薄いため固定できないのでしょう」と問題の核心を喝破。その上で、いくつかのアイデアをご教示いただき、さすがプロと敬服しました。
その一つは、売り場に置いてあるシリコンの透明シートを加工してオーバーフローに使う塩ビパイプの周囲を固定する方法。ホールソーを使い塩ビパイプの外径部分をくりぬいた透明シートを数枚張り合わせて高さのあるパッキンのような部品を作って固定したらどうかというわけです。シリコンシートの加工は比較的容易とのことですが、こういう発想は経験値の低い素人には無理です。

もう一つは、ねじ山を切ってある水道観葉の塩ビパイプの部品2つをケースの穴の表と裏からつなぎ合わせ圧着する方法。店員さんは、このお店には置いてないが、ホームセンターにあるので、探したらどうですかとアドバイスしてくれました。お知恵をお借りするだけで何も買わないのでは心苦しく、栽培槽に開けた穴と同じ大きさの25ミリのパッキン(百数十円)を買い求めました。
店員さんに工作の用途を聞かれ、巨木トマトを目指し水耕栽培をやっていますと説明すると、興味を持っていただきました。丁重にお礼を言って店を後にしました。

というわけで、週末、出社前に、再びホームセンター「ホーマック大井競馬場前店」の塩ビパイプコーナーへ。探してみれば直径5ミリのねじ山が切ってある部品がありました。凸パイプは、TS継手バルブソケット「TS-VS20」、凹パイプは、TS継手給水栓L「TS-FL20」。それぞれ1個数十円でした。
写真は今回調達したパッキンと凹凸パイプ。
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帰宅後、早速、寸法合わせをしたところ、ビンゴ!
まるでシンデレラのガラスの靴のようにピッタリ。ホールソーで開けた穴に、凸パイプを通すには、凸パイプをくるくると回さなければ入らないほどでした。念のため凸部分にパッキンをはめ、反対側から凹パイプを回し締めして圧着。接着剤もコーキング材も不要です。
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この仕上がりを見てください。水も漏らさぬという形容は、このオーバーフロー部品のためにつくられたといっても過言ではありません。ベランゲリオン弐号機の完成にめどがつきました。

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ベランゲリオン弐号機建造その1
ビニールハウスが完成したため、内部に新たに設置する栽培層(仮称=ベランゲリオン弐号機)の建造に着手しました。ホームセンター「ホーマック大井競馬場前店」で調達した、高さ20センチほどの平べったいプラスチック(ポリプロピレン)製ケース。幅39×奥行74×高さ17cmの浅型で、価格は578円(消費税込み)。同時に、幅と奥行きが同じで、高さが32.5cmの深型ケース(498円)も購入しました。安い。
このシリーズの製品を開発したDCMさんのサイトに商品開発ストーリーが載っていました。縦横どちらにも動くローラーをつけるなど使い勝手を追求したそうです。むろん、水耕栽培用途は想定されていませんでしたw

2つのケースのうち、浅型ケース内に「NFT式(薄膜水耕)」ベッド1層を設置し、ベッドから下方は「DFT式(湛液型)」とするベランゲリオン初号機の簡易型構造にする計画です。ただ、養液タンク機能は持たず、ケースの底部分に直接オーバーフロー式の養液排出口を取り付け、そこから洗濯用ホースで下部に設置する養液タンクに養液を循環させる方式を想定しています。

プラスチックケースに丸い穴を開ける工具がなかったので、ホームセンター「ホーマック大井競馬場前店」さんで電動ドリルに取り付けるホールソーを調達。直径25ミリを筆頭に6種類ほどの刃が入って980円と安かったです。

オーバーフロー式排出口は、上部と下部で幅の大きさが違う塩ビパイプ(値段は60円くらいだったような…)を選びました。上部の吸い込み口が広いので根が詰まりにくく、排出口(外経は25ミリ)が狭まっているのでケースへの取り付けが比較的簡単なのではないかと考えたためです。ドリルで開けた穴にこのパイプを差し込み、防水用コーキング材で隙間を埋めるという構造を考えました。

ホールソーを使うと、思いのほかきれいに、しかもスピーディーに穴あけができました。購入したホールソー(ドリルの先端部分)と、浅型ケースに開けた穴の写真です。
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これは今後の栽培装置の加工にも活躍しそうです。

この穴にオーバーフロー用の塩ビパイプを固定して密閉するため、コーキング材を購入したのですが、穴開けをして塩ビパイプをはめてみたところ、ケースの厚みが薄いため、ゆるゆる。おまけに、コーキング材の説明にはポリプロピレンが適用外だと書いてあるではありませんか。ポリプロピレンが利用できる製品に交換(実際には返金→新たにレジで代替品を購入する手順)しようとしたところ、コーキング材のすべてにポリプロピレン不可との表示があり、行き詰まりました。この接合をどうすればよいのか。イマジネーションの乏しい素人工作プロガーに、新たな試練です。

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活動限界まで15日?
定植から約5週間目を迎えた空中トマト。2株のうち1株は、一時的に養液が流れなくなるというトラブルに見舞われ、元気がなくなりました。もう1株は多くの花をつけ、脇芽を伸ばしています。これが比較的、元気がある方の株。定植部からも脇芽が伸びているのがわかるでしょうか。
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ただ、このところ朝夕は肌寒いほど気温が低下しています。そのせいか、勢いがあるとはいえません。元々、秋トマトは10月末までと予想していましたが、実際に活動限界まではあと15日くらいしかないのでしょう。
というわけで、空中トマトは近々、ベランゲリオン零号機ともどもビニールハウス内に退避させようと思います。

ビニールハウス内は暖かくなるのでしょうが、午後は建物の影に入り、直射日光が当たらなくなります。ビニールハウスの支柱に成長促進用のLEDを設置すれば、日照がなくても光合成ができるだけでなく、夜間の保温にも貢献するはず。早めに取り付けたいのですが、半田ごてすら持っていない電気音痴なので、ただいまオームの法則などを改めて勉強中ですw

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ビニールハウス計画その4
ビニールハウスをなんとしても、きょう中に完成させなければ、との焦りを嘲笑うかのごとく、夕刻にかけ天気予報では降らないはずの雨が…
ただ、ワイヤー棚の組み立てはそれほど難しくはなく、何とか、形にはなりました。記念撮影。
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ビニールハウスの手前はベランゲリオン初号機、右の銀色の細長い物体は空中トマトを育成しているベランゲリオン零号機の下部です。

うーむ。緑のカーテン用支柱の内側にワイヤー棚が同居しているというのは、景観上(私しか見ていませんが…)、どんなもんでしょうか。

それはさておき、ビニールハウス工作の手順のメモです。
ワイヤー棚を組み上げる(支柱直径は21ミリ)
②側面にビニールハウス用のビニール(ワイヤー棚と同じ高さの1.5メートル幅で注文しました)を巻きつける
③園芸支柱用クリップ(直径20ミリ用)でビニールを支柱に固定する
ワイヤー棚上部にビニールをかぶせて固定する
以上。

そして、とりあえず気づいた問題点。
①屋外設置のためワイヤー棚の支柱及び棚の金属に確実に、さびが出る(焼け石に水ですが、ぼろきれに百均で買った「万能オイル」をしみこませてワイヤー棚の表面をなでておきます)
②台風や強風の際に、たぶんビニールが破ける(ビニールを予備のため長めに買っておきました)
③大雨が降った際に、たぶん(ほぼ確実に)、天井部分に水が溜まり、その重みでビニールが破損する(ビニールハウスの上部にある緑のカーテン用支柱に雨よけビニールを張って三角形の屋根にし雨を下に逃がす方向で検討中)

本日の作業は、これにて打ち切り。新たな水耕栽培装置の設置は明日以降に持ち越すことにしました。

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ビニールハウス計画その3
「通販で買うパイプハウス&農業資材」というサイトを運営されている宮田物産さんに注文していたビニールハウス用のビニール「のびざかり」が届きました。
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本日中に、ビニールハウス骨格部分「ニューワイヤーシェルフ」を組み立てて、ビニールハウスを完成させる予定です。

これと並行して、空中トマトも、ベランゲリオン零号機からハウス内の新たな栽培装置に取り込んで、今後の気温の低下に備える計画です。このため、新たにポリプロピレン製ケースを2個調達しました。
ベランゲリオ初号機についても栽培槽と養液層に分離する予定です。
にわかにいそがしくなってきました。

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ビニールハウス計画その2
ビニールハウス用の資材の買い出しに出かけ、予定外の物を買ってしまいました。頑丈な造りのワイヤー棚。「ニューワイヤーシェルフ4段90 WSD9015-4」(巾91.5x奥行46x高さ151cm)。
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当初は園芸用支柱を使いビニールハウスの骨組みから自作する考えでした。ただ、決して易きに流れたわけではありません。
計画通り、ホームセンター「ホーマック大井競馬場前店」の園芸用支柱コーナーをのぞいたところ、ちょっとした誤算が。支柱は縦(150センチ)×4本、横(1メートル)×7本、奥行き(40センチ)×6本による急造設計図を基に、園芸用支柱を物色したのですが、意外にも、切りのよい1メートルの寸法の支柱はなく、前後は90センチか120センチ。こうなると、長い支柱を自分で切断しなければなりません。切断のための道具もあるのですが、7本分を切断する労力に加え、切断面には樹脂のカバーがなくなり、さびが出るので、できれば避けたいところです。

1メートルの長さの細長いものを探して店内の売り場をウロウロ。すると、店内の各所の壁に垂直に設置されている丈夫なワイヤー棚板(脚立吊り下げ用)を発見しました。最初から面の組み合わせであるワイヤー棚板を使えば、支柱を組み合わせる作業を省けます。店員さんに同じ商品がほしいと伝えると「特注品の什器なので同じものは売ってません」とのこと。「でも、似たようなものがあるのでは」と食い下がったところ、確かにあるにはありました。ただ店員さんからは「水耕栽培用途では頑丈さが足りないでしょう」との鋭い指摘。そして勧められたのが、「ニューワイヤーシェルフ」製品群でした。
店員さんに礼を言い、しばし熟考。値段は150ミリの支柱2本だけで1780円。これを2セットと棚板を何枚か買うと軽く1万円を超えます。ふと後ろの陳列棚を振り向くと、「生活応援フェア」と銘打ち、150ミリ支柱4本と棚板4枚セットがなんと3980円で売られているではありませんか。

説明書きには「棚板重量80キロ」とあります。4枚の棚板それぞれに80キロの物を載せられる頑丈な構造。園芸用支柱で骨組みを作った場合、こういうわけにはいきません。80キロといえば、養液80リットル分。この大きさの栽培槽をそれぞれ4枚の棚に乗せられるということです。むろん高い位置にも。このワイヤー棚さえあれば、来春以降、トマトの発射台を高くして、藤棚上部にいきなり枝葉を展開することも可能になるというわけです。

すでにベランゲリオン零号機空中トマトを栽培していますが、根を展張できるスペースには限りがあります。大型栽培槽を高い位置に設置できればこの問題も解決します。

こんなわけで、ビニールハウス計画は最強に強まりました。ビニールハウス用のビニール生地は予定通りネット通販で注文。届き次第(注文販売のため到着は1週間後とのこと)、製作に取り掛かることにしています。

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ビニールハウス計画始動
冬季用水耕栽培のインフラ整備に本格的に着手しました。
計画の柱は
藤棚の一部ビニールハウス
②光合成促進用LEDの設置
-の2つ。同時にベランダの床部分に設置しているベランゲリオン初号機を養液タンク槽と植物栽培槽に分離。栽培槽部分を高い位置に設置してより多くの日光が当たるようにする計画です。
ビニールハウス1

LEDについては秋葉原の東京ラジオデパート1階奥のお店で植物の光合成を促進する670ナノの砲弾型赤色LED(1個600円!!)を売っていました。他のLEDと組み合わせて追々、藤棚の支柱に設置し夜間だけ照射する構想です。
その前に、まずはビニールハウス。可能ならベランダ全面をビニールハウス化してしまいたいのですが、 そうすると洗濯物が干せなくなってしまうので部分改装です。
ホームセンター「ホーマック大井競馬場前店」に秋季・冬季用栽培施設整備に向けた材料の買い出しに。買い物リストは次の3つ
ビニールハウス用のビニール生地
②園芸用支柱にビニールを固定するためのクリップ
③栽培槽を設置するための棚増設のための支柱や板

店員さんに「ビニールハウスを作りたい」と相談したところ、最初に案内してくれたのは、園芸用小型ビニールハウスセットの売り場。棚板が2~4段の3タイプの商品があり、約2000~4000円と格安です。
しかし、今回は、ベランダに組み立て済みの藤棚の支柱を活用する計画であるため、ビニール生地だけほしいと伝えたところ、案内されたのはテーブルクロス売り場。量り売りで透明のビニールクロスは一番薄い0.06ミリでもメートル当たり(幅は1.2メートルだったかな)約600円。高杉。
今回はたぶん5メートルほどは必要になります。それに、強風時のことを考えるともう少し厚手のものを使いたいので、総額5000円超と、想定以上に値が張る計算です。

これに対し、セット商品は安いだけでなく、ビニールハウスの骨組み付き。時間も手間もかからないことを考えれば断然こちらです。しかし、藤棚の骨組みの中にもう一つ別の骨組みを設置するという重複感にはちょっと抵抗がありました。そして何より、素人工作プロガーとして、出来合いのものはなるべく使いたくないとの矜持も。というわけで、手作り路線でセット商品にも負けない低コスト化の可能性を探ることにしました。

ホームセンターは家庭向け中心なので仕方ないとあきらめ、ネットで農家向けのビニールハウス資材を物色することに。ぐぐってトップに出てきたのが、「通販で買うパイプハウス&農業資材」という宮田物産さんのサイト。

汎用外張りビニールは1.35メートル×0.1ミリでメートル当たり156円。最低購入単位の5メートルで総額800円弱。送料630円を入れても1500円未満です。これをまずはビニールハウスの壁部分にぐるりと巻いて園芸用支柱クリップで固定し、屋根部分をかぶせればよいでしょう。後は栽培槽設置用の棚板を増設するだけ。ビニールハウス工事には、なんとかめどが立ちました。

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たぎる野望
空中トマト4週間目の定期報告。花こそつけているものの、脇芽も大きく伸びず、成長はやや停滞気味です。
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下からは見えない藤棚上に手首を突き出して空中トマト定植部を乱れ撮り。写った画像を見てびっくりしました。
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これは、ポンプから養液を受けとる二股パイプ(上部は苗の定植部、下部は養液供給部)の上部の様子。空中トマトの根をよく見ると、乾燥しているようです。当初は養液中で成長していました。しかし株の根元が肥大化してパイプを塞いでしまうことを恐れ、必要以上に苗をパイプの外に引き出してしまったためと思われます。

定植部をパイプの奥にやや深く押し込んで、根元から生えた根をきちんと養液の供給路に載せました。これで元気を取り戻してくれればよいのですが…。ちなみに、予備役として地上のベランゲリオン初号機で勤務していた空中トマトの同期生、秋トマト3番株は葉と枝がすべてしおれて危篤状態となり、とりあえず1階のプランターに緊急避難(?)しました。

さて、水耕栽培は10月末にはシーズン終了と思っていましたが、インフラさえ整えればシーズンオフにもさまざまな実験ができることに気づきました。インフラの一つは、暖かい気温を保つためのビニールハウスであり、もう一つは日陰でも光合成を促進する植物育成LEDです。

この2つのインフラがそろえば、単に冬シーズン植物を育てられるだけでなく、来春スタートする巨木トマトの発射台を高くすることもでき、ほぼ最強。冬場に苗を一定の大きさまで育成し、最盛期にかけ、一気呵成に成長させることも可能になります。狭いベランダで巨木トマトを目指す以上、この2つのインフラ整備の実現に向けた挑戦は宿命といっても過言ではないでしょうw

というわけでホームセンターに…。しかし、またも試練が(続く)

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秋なのに不穏な構想
ホームセンターの「ホーマック大井競馬場前店」さんで購入した「ブロッコリー 早生万蕾(わせばんらい)」お徳用パック10株を、ほとんど空き家状態となった我が工房のハイテク水耕栽培装置w「ベランゲリオン初号機」に定植しました。

カネコ種苗さんのサイトで公開されている栽培のポイントによると、
①植付け 株間は30cm以上(プランターは2株)。苗を引っ張らず、パックの底を押し出すように苗を取り出し、深植えにならないように気をつけて植えます。
②追肥 植え付け後2週間くらい経過し根付いた頃から化成肥料などを月に2回程施します。
③収穫 頂点の花蕾のおおきさが12~15cmくらいになったら収穫します。収穫後、さらに腋芽が生長して来るので、それも随時収穫します(腋芽の花蕾はあまり大きくならないので、随時収穫して下さい)。
-などとあります。

当初は、横2列×縦5列というベストの配列を構想していましたが、初号機の筐体のサイズ(内寸)は幅約51×奥行き約34.5×高さ約33.3。奥行きの1列当たりは2本を並べると、株間(30センチ)×1=30センチでぎりぎりokなのですが、幅の1列当たりは、株間(30センチ)×4=120センチとなり、全長が足りません。この株間が、地中の根の込み具合を考慮したものだとすれば、わが工房で定植する水耕栽培装置内に根が自由に広がるため、もうちょっと間隔を狭められるかと思慮。しかし、地上部の枝の込み具合や日照を考えれば、初号機に10株は定植できない計算になります。

という緻密なシミュレーションはどこへやら。株が育って窮屈になれば移植すればいいやとエイヤで適当に植えてしまいました。
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とりあえず土耕から、成長が速い水耕に移行することが重要と、拙速を尊んだ結果です。

定植が終わり、ほっとしたのもつかの間、新たに致命的問題が持ち上がりました。秋が深まるにつれ、我が家の(北向き)ベランダへの日照が激減したことが判明したのです。初号機を設置してある場所は盛夏の頃、ほぼ日中の7割の時間帯は強い日差しが照りつけていたのですが、秋以降の太陽の軌道では、午後のこの場所はほぼ完全に日陰。冬に向けさらに日照条件が悪くなることに気づきました。

少し高い位置に、独立した栽培槽を設置して日照時間を長くするか。いっそのこと、藤棚の上に栽培槽を作り、「空中ブロッコリー」はどうか。あるいはLEDを設置して日照不足をカバーすればよいのではないかetc…
秋というのに、不穏な構想がとりとめもなく広がる、きょうこのごろです。

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空中トマト定植から1週間

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激安液肥を発見!!
我が工房ではベランダの植物が大きく成長し大量の水分を蒸散した今夏は最盛期で1日の養液供給が35リットルにも達しました。そのとき使っていたのが、水耕栽培界の超高級ブランドともいうべき「大塚アグリテクノ(株)」さんの「ベジタブルライフA」でした。

なかなか良い商品ですが、これですべてをまかなった場合の月間コストは6000円~8000円にも達しかねず、低コストの「ハイポネックス原液 6-10-5 800ml」 (当時、980円で購入、トマトなどの場合1リットル当たり単価は約2.5円)に替えた経緯があります(過去記事 悩ましい液肥選び)。

しかし、このたび、これを上回る感動の低価格液肥を見つけました。住友化学園芸さんの「花工場原液」です。
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ホームセンターの「ホーマック大井競馬場前店」さんで期間限定で売られていた値段はなんと1リットル入りで398円!!。限定期間後でも498円でした。
これが裏面の説明書き。
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単価を計算すると、トマトなどの果樹も希釈倍率は1000倍とあり、養液1リットル当たりは約50銭。ひょっとして、「大塚ハウス」シリーズより安い?

キャップをあけてみたところ、青い色やビタミン剤のような香りはハイポネックス原液 6-10-5 に限りなく近い感じです。窒素-リン酸-カリのバランスはハイポネックス原液 6-10-5 とほぼ相似形の5-10-5。
水耕用とは説明していませんが、「カルシウム、マグネシウム、鉄、マンガンなどの微量要素、ビタミンを含む総合液体肥料で、どんな植物にも手軽に使える」とうたっています。

これはかなりベランダ水耕栽培には有望な選択肢と思い、3本も買ってしまいました。
ただ問題は、3大要素以外のカルシウムなどの含有量が不明な点です。大塚ハウスやハイポニカの処方でカルシウムはかなりの施肥量になっているはずですが、ベジタブルライフAハイポネックス花工場はいずれも配合量の情報すら記載されていません(法律上、表示義務はないようですが…)。
なかでも、我が工房のメーン野菜である果菜類はカルシウムの必要量が多く、別途、カルシウムだけ追加で施肥する必要がありそうです。

大塚アグリテクノさんなどのカルシウム単体製品を供給すれば良いのでしょうが、その場合も、たとえば、トマトが結実する時期に「3大要素を5-10-15の割合で施肥したときにカルシウムは5が必要」といったような、具体的な目安を見たことはありません。カルシウム供給は悩ましい問題です。

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☆「
花工場原液」シリーズ(ホーマックさんに比べると、高めですな)



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撤収&新プロジェクト
アブラムシが大繁殖した夏植えキュウリは3株とも断念し撤収。定植からわずか1カ月でした。

ここに至る前にキュウリの葉一枚一枚に紙製のクラフトテープを当ててアブラムシを除去する作業を行い、その後で薬を散布したりしましたが、効果なし。ちなみに、どこからか飛来したニホシテントウのつがいは弱ったキュウリの苗に、最後まで定住していました。ただ「テントウムシは、食料を確保するため絶滅するほど大量にアブラムシを捕食しない」との説をどこかで読んだ記憶があります。

撤収を前につぶさに観察したところ、子づるが伸び始めたり、根が白く生き生きとしている苗もありましたが、アブラムシの巣窟での復活は無理です。
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会社が遅番だったので午前中に撤収作業を実施。ベランダは再びさびしくなりました。

そんなわけで、性懲りもなく、ホームセンター「ホーマック」さんで新たな苗を調達してきました。
カネコ種苗さんの「ブロッコリー 早生万蕾(わせばんらい)」。10株で398円。
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水耕栽培を始めて初の葉菜。とくにブロッコリーが作りたかったわけではありません。ただ、窒素分を多く吸収すると思われる葉菜を同じ養液で育てることによって、トマトの窒素過多を解消できるのではないかと漠然と考えました。

こんな回りくどいことをしなくても、最初からベストバランスの養液を作れれば良いのですが、まだ大塚ハウスなどには手を出しておらず、手持ちの肥料では窒素過多を心配してなかなか養液濃度を上げることもできません。

ブロッコリーは週末までに定植を完了する予定です。

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夏植えキュウリ崩壊
台風一過で夏のような日差しが戻ってきました。栽培装置は無事。空中トマトや夏植えキュウリも風で吹き飛ばされることもありませんでした。
しかしキュウリはわずか一日で急速に弱りました。
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3株とも葉がしおれ、復活はもはや望み薄。アブラムシも台風にめげずしぶとく生き残っており、撤収もやむなしの状況です。春植え株もそうでしたが、キュウリは枯れ始めるとあっという間ですね。

空中トマトも、実をつけ始めました(写真中央)。しかし葉や穂先には勢いがありません。
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キュウリ、トマトともに調子が悪いとなれば、共通で供給している養液の問題かもしれません。トマトの葉はやや内向きに巻いています。窒素過多でしょうか。

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Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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