べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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急成長トマト 深夜のリハウス
気のせいではなく、やっぱり急激に伸びてます、LED試験照射中のトマト苗「オオゼキ1~6号」。
2日前の記事で、オオゼキ1号が成長し、ペットボトルのくびれ部分の天井にくっついたと紹介しました。そのままにしておくのもアレなので、その後、とりあえず苗を入れている受け皿ごと左右の向きを変えてオオゼキ1号を天井の高い方に移動したのですが、本日帰宅後に覗くと、1センチほど高くなった天井に、すでに張り付いていましたw(一番左の奴です)。
IMG_1295.jpg
たぶん、1日0.5センチのペース(体感ベース)で伸びてます。トマトの実生は初めてなので、よくわからないのですが、このくらいの大きさの育ち盛りのトマト苗って、これくらいのペースで伸びるものなんでしょうか?

ペットボトルから出して本葉の展開状況を確認。
IMG_1311.jpg
やはりペットボトルに格納する前に比べ、急激に成長しています。しかも、以前はなかったトマト特有の柑橘系(?)の香りまで漂わせています。
三原色を組み合わせたことでエマーソン効果なるものが現れているのか。それとも、ペットボトルに格納したことによる保温効果のたまものなのか。

さすがに天井にはりついたままにしておくのもアレなので、急遽、リハウスすることに…。作業したのが深夜なので応急工作です。ペットボトルを2本分、真ん中で切断。下部の底に養液を入れて苗を3株ずつ格納。上部をかぶせて保温のためさらに上からラップをかぶせました。その上にLED装置零号機をテープで簡単に固定。
IMG_1323.jpg
本日は疲れたので、本格的なリハウスは後日…

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魔法のLED? トマト急成長 
LED装置零号機で育成促進光を試験照射しているトマトの苗「オオゼキ1~6号」の成長ペースが尋常ではありません。
零号機の照射を開始したのが金曜日の夜。それからわずか48時間で約1センチ(体感ベース)の急成長を遂げました。

苗は保温のためペットボトルに入れ、その上に零号機を乗せて照射しています。日中は東側の窓際に設置して直射日光を浴びられるようにし(午後は陰ります)、暗くなると自動点灯します。

これが、金曜の夜。零号機で照射を始めた直後の写真です。
DSCN1625.jpg
右端の一番大きな苗(オオゼキ1号)の双葉を見てください。ペットボトルのくびれた部分の天井部分まで1センチほどの隙間があるのが分かるでしょうか。

そしてこれが本日、日曜出勤から帰宅した直後の写真です。様子が分かりやすいようにフラッシュで撮りました。
IMG_1287.jpg
なんと、オオゼキ1号の双葉は、ペットボトルのくぼみを抱きかかえるように天井に張り付いているではありませんか。他の苗の成長ぶりも上の写真と見比べてみてください。

保温効果もあるのでしょうが、LED照射前と比べ成長スピードが増したのは一目瞭然。カラフルなLEDの効果ってこんなにすごいのか。ただの徒長の可能性もあるものの、この急激な変化にはただただ驚くばかりです。

嬉しい半面、新たな心配も。このペース(1日0.5センチ)で成長すると、除夜の鐘がなる頃には20センチ(5センチ+15センチ)?年明けの1月末には40センチ?。霜が降りる頃には、室内に置けなくなるほど大きくなっていることでしょう。

ベランダのビニールハウスは昼は温かそうですが、風が吹く日や夜間は冷え込みそうです。ビニールハウス最強化作戦を立案しなければなりませんw

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虹色に光ったよ LED計画6
簡単にはいかないと覚悟していた植物育成促進用のLED装置零号機の製作。何とか第一関門を通過し七色の光芒を放ち始めました。これは、アクリルケースに装着する前の試験点灯の段階ですが、夜の窓辺でガラスの向こう側に自らのカラフルな姿を誇示しています。ちなみに、下にいるのは、本葉を伸ばしつつあるトマトの苗「オオゼキ1~6号」です。
DSCN1626.jpg

★ここに至るまでの電子工作の苦闘(ダイジェスト版) ※興味のない人は次の★まで読み飛ばしてね

LEDランプを実装した基板にスペースがなくなったため、秋葉原でもう1枚、小さめの基板(写真上部中央の板)を購入しました。とりあえずこの基板の上に空冷ファン(12V×2個)を回すための電源コードと調整用の抵抗機を実装するとともに、将来的なパルス(間欠)照射ユニットを付加するためのスペースを確保しておく構想でした。

できあがった基本部分は、電源(DC24V、0.75Aアダプター)から電力を受けるDCジャック(メス)を、装置の電源用トグルスイッチ経由でLEDランプのアレイに接続するだけのシンプル構成。空冷ファンは、小型アクリルケースに合うサイズのもの(150円)2つを新たに秋葉原で調達していましたが、LEDアレイ部分が無事稼動するか見極めてから装備しようと考えていました。

LEDアレイ部分が一応の完成を見、一番どきどきする通電の瞬間。本当に光るのか、それ以前にランプが破裂しないかと、満を持し、装置につないだDCアダプターをコンセントに差します。ブシュッ

…………

光も破裂もなく数十秒経過。

正気を取り戻し、おもむろにテスターを取り出して検証開始。いろいろなところに当てていたところ、突然ピカッと、理不尽な現象。テスターで計測して光るか普通?
原因は、はんだづけ不良でした。テスターの針を押し付けた圧力で接続不良部分がつながったもののようですw

不良はんだ個所をやり直して電源オンで今度は見事に点灯。感動の瞬間です(他にも、1列丸ごと光らない直列もありましたが、ピンポイントではんだづけをやり直し点灯しました)。108個ものLEDランプ、4つ5つはアノードとカソードの逆差しもあろうかと覚悟していましたが、まあここまでは順調に運んだようです。

しかしそれでも、並列で接続した9列のうち3列は押しなべてランプの照度が低い。18mAの定電流ダイオードに直列接続したランプの数が多すぎて電流不足となったのが原因であるのは明らかです。このため暗い列は1個ずつランプを間引くことにしました。これは後日、調整します。

★電子工作の苦闘(ダイジェスト版)一応終わり

というわけで、オオゼキ1~6号を保温のためのペットボトルに格納し、その上からLED装置零号機で試験照射を始めました。
DSCN1628.jpg
オオゼキ1~6号(一番手前が1号)が天空から降り注ぐ七色の光に歓喜の声を上げているように見えるのは私だけでしょうかw

さて、LED装置が稼動してみると、机上プランとは様子がずいぶん違ってきました。

まずはランプの温度。空冷ファンは、温度上昇に伴う電流上昇が起きても大丈夫なように、ケース両側に吸気と排気の2つを配置する安全運転を考えていました。しかし、今回のランプは定格値を下回る電流電圧の超安全運転設計としたせいか、直接手で触れても、まったく熱を感じません。空冷ファンは2個どころか1個さえ必要ないように思え、ファンレス運用を検討しています。ファンレスならDCアダプターから供給される電力をほぼ100パーセント光に使えるわけで、抵抗器1個さえ使わない効率的なシステムになります。

次に明るさ。定格値を下回る電流電圧で駆動することにしたせいか、想定より暗い感じです。108個のランプを並べれば、50センチくらい下に当てる光もさぞ強かろうと思っていましたが、植物に20センチほどの近さでも心細い感じです。

空冷ファン設置をやめるとなれば、電源アダプターもかなり余裕が出るので、例えば大き目のケースに変更して、もう3組くらい同じ規模のLEDアレイを並べられる計算。第一のハードルを越えたことで、構想がとりとめもなく広がりつつありますw

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冬の朝顔
完全に枯れたと思い、先週末に撤収予定だった朝顔緑のカーテン。花も咲かなくなり、家人からも、そろそろご近所の手前もあり撤去をと要請されていたのですが、先週末はLED装置の製作などに時間をとられ放置していました。しかし関東地方で12月中旬並みの寒さのなか、思いがけず花をつけました。
IMG_1104_20121122005045.jpg
一緒にがんばっていた他の朝顔もすべて枯れてしまい、最後に残った一株です。さすがに花の直径は2センチほどの超ミニサイズですが…

種の殻まで紫色の西洋朝顔。この1株が今シーズンに咲かせた花の数は1日平均5~6輪、開花後100日程度なので、たぶん総計500~600輪には達しているでしょう。まさにスーパー朝顔です。

そういえば西洋朝顔は宿根植物か、それとも一年草だったか…。
このあたりの疑問を分かりやすく解説したいいサイトを見つけました。「いまさら聞けない?!アサガオの育て方」。

疑問氷解。我が家のスーパー朝顔は、紫色した種の殻をつけているので、多年草品種ではないようです。これで心置きなく撤収に取り掛かれます。

朝顔の緑のカーテンは、カーテンの役目こそ果たさなかったものの、毎日窓の外に花を楽しむことができて大成功でした。来シーズンも挑戦したいと思います。

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基板に特盛 LED計画5
日曜日の昼からLEDランプの組み立てに取り掛かりました。

回路図に基づいて、黙々とLEDランプを基板に配置していく作業。5ミリの砲弾型ランプを実装する基板は、秋月電子さんで売られている廉価版の片面ユニバーサルの中で縦横比が一番長いやつを選びました。ダイオードの足を差せる穴の数は120×20列くらい。この1列にLEDランプを1直列あたり電源電圧24Vをやや上回るくらいの合計分をぶらさげ、さらにこの直列回路を並列にどんどん作っていきました。

ここで問題が。基板のピッチが予想より狭く、5ミリランプが干渉してランプ一つ一つがいろいろな方向を向いてしまうのです。まあ、小さい基盤なので、当初からランプの向きを外に向け、広角的に光が当たるよう作る計画でしたが、回路図では10列の予定だったものが、9列までしか配置できなくなりました。その代わり、1列あたりのランプ数を1個増やして12個、計108個(+定電流ダイオード9個)としました。

とりあえず実装が終わったランプのアレイ部分。
IMG_1109.jpg
立錐の余地がないほどの特盛状態w。雑然としてます…

裏のハンダ付け部分。
IMG_1096.jpg
中学の技術科の授業以来数十年ぶりにしては、まあまあの出来といえるでしょうか。

アクリルケースの加工と、電源部分、ファンクーラーの取り付け作業は後日行います。

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回路図完成 LED計画4
探していた緑色LEDを秋月電子さんで発見し、購入しました。
IMG_1077.jpg
あれ。帰宅して確認するとパッケージのデータシートには肝心の数値が記載されていませんね。
店内の棚の表記によると、ピーク波長は四国総合研究所さんの緑色植物育成促進LEDみどりきくぞう」とほぼ同じ525ナノメートル。8.5~10カンデラと明るめなのに加え、半減照射角も60度と広角。そのせいかお値段はやや高めの10本420円でした。Vfは先日買った青色より高い3.2~3.4V(@20mA)。

遠赤色のLEDは今回入手できなかったので、赤、青、緑の三原色でLED装置を組むことにしました。
これが回路図。
回路3a
今回はとにかくまずは一度作ってみようという試作零号機であり、パルス(間欠)照射機能も、照度センサーによる夜間自動点灯機能も省いたプレーンな設計としました(経験値が上がったら将来的に付加することも視野に入れています)。

直列でなるべく多数のLEDランプをぶら下げられるよう24VのDCアダプター(0.75A、750円)を調達。1球あたりの稼動電圧を下げて安全運転でいくことにしました。並列数は、必要な明るさを計算して決めたわけではなく、単に定電流ダイオード1パック(10個入り200円)分ですw

赤と青の比率は10対1か5対1がよいとされているようですが、これはランプ数の比率ではなく、植物に当たる明るさの比率。きっちりと比率を調整できるものでもなく、まあ適当に配置しました。緑色に至っては、そもそも赤や青との適正比率データがあるのかさえわからず、とりあえず入れてみただけ。

どれくらいの発熱があるか未知数ですが、とりあえず以前パソコン用に買った未使用の冷却用ファン(12V、0.2A)をつなげます。抵抗は計算上は60Ωでいいはずですが、少し緩め運転で。12Vファンはもう1個同じものがあり、アクリルケースの吸気と排気用にそれぞれ1個ずつ、直列稼動すれば消費電力的にほぼ100%の効率となるのですが、さすがに2つは必要ないでしょう。それにしても、抵抗を入れるのはちょっともったいない気がします。

いよいよハンダ付けをはじめとする工作に取り掛かります。この回路図通りに作ってきちんと光るものなのか、ちょっと不安ですw

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カラフルが最強 LED計画3
設計が決まらずにいる植物育成促進LED装置。搭載するランプを複数色とすることにしました。

以前、コメントで緑色ランプの効果が話題に上りました。改めて調べてみると、四国電力さんの研究所、四国総合研究所バイオ研究部さんが、緑色の植物育成促進LEDを販売されているのを知りました。その名も「みどりきくぞう」w
成長促進、果実肥大、ハダニ抑制などの効果があるそうです。

値段などを問い合わせたところ、30メートルのテープ型LED(2160球、消費電力144ワット)が17万円余り、同じ長さで1080球(72ワット)が約11万円でした。このほかに電球型が1個7000円、高輝度タイプが8000円。いずれも直接販売しているとのこと。
ピーク波長は523ナノメートルとのことでした。

直接購入するにはちょっと高いので、秋葉原でこの波長に近いランプを探すことにします。
赤、青、緑の三元色がそろえば自然光に近づき、効果も上がりそうな気がします。きっとさらなるエマーソン効果も発揮されるでしょう(これは根拠なし)

一方、以前、成長に効果があると誤って説明した「遠赤色光」についてです。
これは波長700~800nmの波長域を指しますが、植物学関係の専門用語だそうです。これを単独で照射した場合、成長を阻害するものの、赤色光と組み合わせることにより相乗効果が出るとの指摘もあります。

ウシオ電機さんのサイトによると、
植物の伸長成長は、赤色光(R:波長域600~700nm)と遠赤色光(FR:波長域700~800nm)のスペクトルの光強度の比率(R/FR)が、自然光環境(R/FR=1.1~1.2)より高くなると抑制され、低くなると促進される。
とのこと。

早速、秋葉原に探しに行きました。しかし、秋月電子さんにも千石電商さんにも置いていません。あるのは800ナノメートル以上の赤外線ランプで700ナノメートル台は皆無でした。残念。

次は青色LEDについて。赤10対青1の割合がよいとの記事を見た覚えがありますが、
植物工場研究所さんのサイトに掲載されているグラフによると、
光合成の効率が最も高いのは、赤色LEDと青色LEDの比率(R/B比率)が5のケース。
グラフの縦軸と横軸の意味は、単位時間当たりに照射した光の量に対する植物のCO2排出量だと思われます。

というわけで、これらの調査結果を踏まえて製作される我が工房のLED装置はちょっとカラフルな仕上がりになりそうです。

ところで、電圧を図ろうとブレッドボード上に抜き差していたLEDがやっとのことで光りました。
IMG_1074.jpg
何時間も「光らないな~」と首を傾げていましたが、アノードとカソードが逆でした(爆)
本当にLED装置は完成するのか(汗)

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電気街でお大尽買い あるいはLED計画2
ここ数日、植物生育促進用LED製作に向け秋葉原・電気街詣でが続いています。なぜ1回で買い物がすまないかといえば、完成品にかける理想と、自らの電子工作の腕前の狭間で懊悩しているからですw

お大尽でもないのに大尽買い。以下は、ここ数日で買ったものシリーズ。水耕栽培ブログなのに、なにげに「アキバPCホットライン」みたいになってきましたw
まずは形から。入門用ハンダゴテセット(約1530円)@千石電商さんと、テスター(1800円)@秋月電子さん
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ブレッドボード(200円)と単4電池×4のホルダー(スイッチ付、100円)@秋月電子さん
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LEDテスター(500円)@秋月電子さん
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箱を開ける前は一発で固体ごとの電圧の違いを判定できるのかと期待しました…。それでも不良品判別だけでなく電流別に明るさが分かり、この値段にしてはなかなか便利です。

LED装置用アクリルケース(300円)@秋月電子さん
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ほかにもDCジャック用ピンやユニバーサル基板などなど資材だけは着々と蓄積しました。

計画が足踏みしているわけは、予想していたことではありますが、実力もないのに、点滅(パルス)照射機能や夜間のみ点灯する機能など難しいことを最初からやろうとしたため。タイマーICとフォトセンサーICを購入し、自作回路を検討したものの、独自の電源やLEDアレイに合わせた回路図を書くにはなお知識と経験不足が明らかです。現状を打破するには、最初の一歩を踏み出し、一つでいいから形にすること。

そこで今回はまず、LEDアレイ部分だけを、試作機「零号機」として建造し、追々パルスや夜間点灯機能などを盛り込んだ実用機を目指すことにしました。日照が短くなることも踏まえた名誉ある撤退といえるでしょう(詭弁?)

というわけで、さらなるお大尽買い。照度計内蔵の夜間だけ点灯する電源コード(1850円)@千石電商さん。
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夜間点灯機能は「オーディオQ」さんが過去に公開したCSDとMOS-FET、トランジスタを使った簡易な回路図をネットで見つけ、いけそうな気もしていたのですが、自分の実力を考え「時間を買う」ことにしました。「初号機」以降でこの回路にトライしたいと思います。ちなみに、夜間点灯機能の電子工作キットもありましたが、電源電圧が小さすぎ、計画したLEDアレイに合わないばかりか、値段も2000円以上したことを考えるとよい買い物か…

だめ押しのお大尽買いはこれ。24時間タイマー(780円)@ラジオデパートの東映無線さん。
IMG_1072.jpg
これはLED用ではありません。以前、温室用保温向けに買ったヒーターの設定温度が26度近辺と高いため、このヒーターを例えば冬季の夜間に1時間あたり10分だけ稼動させるなどして適度な温度管理に活用することにしました。

今週から寒さが厳しくなるようです。低気温と日照不足に備えLED装置完成を急ぎたいところですが、なお、あまたある電子工作入門のサイトを徘徊する日々。LED装置は、いつになったら完成するのでありましょうか…

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タカノツメで至福料理-辣子鶏
先日、生命力豊なタカノツメ(プランター土耕)の2株から、わずか3個ではありますが、色づいた実を収穫しました。タカノツメ2株は育成をなお続けており、青い実をつけています。以前に乾燥のためリビング天井のAVスピーカーにぶら下げていたネット入りタカノツメと交代。右のややオレンジ色っぽいのが新規に収穫した3個。左側は乾燥が完了したタカノツメです。
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乾燥すれば鮮度も何も違いはなかろうと思っていた唐辛子。ところが、色合いや風味が市販品と比べぜんぜん違います。その本格唐辛子を使いビールによく合う四川風の鶏唐揚「辣子鶏 (ラー・ズー・ジー)」を作りました。辛さと辣さの2つのからさがビールにぴったり。ぜひお試しを。

※おことわり 本来、辣子鶏は大量の唐辛子の山の中に、埋もれた鶏肉を探して食べるのが醍醐味の料理。今回は半年かけて育てた最上級唐辛子を一夜で消費するのが惜しいことに加え、我が家で辛い物好きが私一人しかいないという事情に鑑みたマイルド(邪道)版であります。
IMG_1039.jpg
★辣子鶏 のつくりかた(4人分)
・材料
 手羽中 30本
 醤油 適量
 砂糖 ほんの少し
 すりおろしニンニク 適量
 ニンニクスライス 1個
 紹興酒 適量
 タカノツメ 10本(本当は30本) 辛さの素
 花椒(かしょう) 50粒を挽くかパウダーを適量 辣さの素
 サラダ油(揚げ油用と炒め油用の両方)適量

・料理の手順1(仕込み)
01.タカノツメを水に浸して戻す(乾燥したままサラダ油で加熱するとすぐ焦げて風味も辛味も台無しになる)
02.大きな包丁を振り下ろし手羽中を一気呵成に二分する(何度もたたくと骨の破片で食べにくくなる)
03.それを醤油と紹興酒、砂糖、すりおろしニンニクに30分~1時間漬け

・料理の手順2(ストーブ)
1.揚げ油用のサラダ油を180度近辺に上げる
2.漬け込んでいた鶏肉をボウルに上げてキッチンペーパーで可能な限り水分を除去。そのまま油で揚げる
3.同時並行でフライパンにサラダ油をやや多めに引き、弱火でニンニクスライスから香りを移す。引き続きタカノツメをフライパンに加える
4.揚げていた鶏肉が狐色に色づいたら引き上げ、フライパンに投入。焦がさないよう気をつけながら仕上げに花椒を大量にまぶして完成です

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踊るトマト
ICHIさんのブログで始めて知った「就眠運動」。我が工房で発芽したトマト「オオゼキ1号~3号」も始めました。


IMG_1030.jpg
そして夜
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まるでダンスを踊っているようです。

さてトマトの成長促進を狙いにまったりと製作を急いでいるLEDランプ用のIC「LMC555」を調達しました。
IMG_1037.jpg
これをうまく使えば光合成の効率を高めるための点滅(パルス)を発生させることができます。実際に回路に組み込むところまでたどりつけるかはわかりませんが、実際に現物を購入することで自らに覚悟を迫る効果はあります。1個あれば十分なのですが、商売上手の秋月電子さんは1個50円、5個100円で売ってました。日本人ならこちらでしょうw

ところで、パルスがなければほとんど効果はないと思い込んでいましたが、本日発見した農水省さんのサイトによると、常時点灯の回路に比べ、パルスを発生させた場合の効率アップの効果は20~25%程度だそうです…(拍子抜け)

これくらいなら目をつむるかと、易きに流れそうになるもう一人の自分がいますw

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そろりLED計画1
とりあえず、最低限、LEDが光るのではないかと思われる回路図(素人が書いたものなので信頼しないでください)
回路2b
これをベースにテストを重ねて発展形を製作したいと考えています。
電源はほこりをかぶっていた東芝ノートPC(本体はすでに廃棄)用の電源アダプター(AC/PA-1650-21、仕様はDC19V、3.42A、65W)。
定電流ダイオード(CRD、駆動電圧4.5~5Vくらい?)を1列に1個とLEDを7個つなげて合計で19V近辺とし、これをN列並列に配置。LEDは定格電流か20mAですが、CRDは18mAを供給できるものを選び余力を持たせました。CRDを使う場合、電源電圧は手ごろかなとも思えますが、最大電流はこんなにたくさんいりません。もっと小型の電源を探そうかな。

ネットで調べた植物生育促進用LEDの知識のうち、重要と思われるポイントを整理したのが、以下の備忘録。

植物の生育促進に関する光の特性について学んだこと
(1997年12月の「レーザー研究」掲載の西田嘉夫氏らの研究など複数のリポートを参考にしましたが、認識違いなどがあるやも知れません。あくまで個人的なメモです)

●光の波長(色) 単色ではあまり効果がない?
光合成については660~670ナノメートル(nm)の暗い赤色、芽や花付きをよくするには440~470nmの青色、成長促進については730nm近辺の遠赤色が有効。単色ではなく、複数の波長を同時に当てることで効果が大きくなる(エマーソン効果)。というか、赤単色ではほとんど効果がない。(訂正と補足→730nm近辺の遠赤色は、単体では成長を抑制する。しかし660~670nmと適正なバランス=R/FR比=で組み合わせるにより太陽光に近い効果を挙げる。エマーソン効果の一つが期待できるということのようです)赤と青の比率は10対1が吉。

●点滅(パルス) 光りっぱなしではあまり効果がない?
光合成は、人間には知覚できないほどの非常に短い周期での明暗の繰り返しを感じて行われる。このため、照明が点灯したままでは効果が小さい。短い周期で点けたり消したりを繰り返す設計が必要。どのくらいの周期で点けたり消したりすればよいかを表す「デューティ比」なるものは明反応が0.1ms(1万分の1秒のこと?)以下で完了、暗反応の進行には20ms(200分の1秒?)が必要らしい。

●明るさ 必要以上に大きくしても効果はない
最低限の照度は必要のようですが、人工照明は最低限の明るさを与えることによって植物の光合成などの活動のスイッチを入れる機能を持っているだけで、明るさのエネルギーがそのまま植物の生育や光合成に転化されるわけではないようです。

今後、回路に付加すべき機能や部品
●パルス機能
これが一番の難題です。明反応と暗反応のインタバルを確保しつつ明滅させる仕組みはやはりマイコンが必要なのか。シュミットインバータやタイマーIC555なるものも研究中です(難解)。

●夜間のみ点灯する機能
フォトセンサーなどもあるようですが、最悪市販のタイマーも活用可能

●冷却用ファン

●440~470nmの青色、730nm近辺の遠赤色LED

でも、あまり複雑だと手に負えなくなるので、身の丈にあった回路を目指します。

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トマト一発で発芽
種取りのため近所のスーパー「オオゼキ戸越公園店」で購入した大玉完熟トマトの種。3日目に覆いを取ると、早くも発芽(発根?)していました。
IMG_1002.jpg
写真左上の一番成長が早いやつは立ち上がってますw
それにしても、水に浸したガーゼの上に6粒蒔いて、発芽率100%。こんなに簡単に芽が出るものならもっと早くからトライしとけばよかった。

トマトの実生は初めてなので要領がわかりませんが、とりあえず小さなスポンジに挟んで水につけとくことにします。たしか双葉が開けば日の光に当てて、本葉が出てきたら養液を供給するという手順だったかな…

後は気温の管理。あったかい室内で大事に育てることにします。
生命力の強いトマトを販売したスーパーに敬意を表し、オオゼキ1号~6号と命名しますw

一方、元気のなかった空中トマトはついに再起不能となり、本日撤収しました。

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赤色LEDゲット
日曜日は昼から休日出勤(チャリで)。休憩時間に赤色LEDを求め秋葉原に威力偵察を敢行しました(チャリで)。以前見つけた赤色LEDは1個600円もしたので、実際にいくらかかるか調査し、安いのがあれば調達する心づもりでした。
通りでビラ配りだか客引きだかをしている猫耳娘やめがねメイド娘らを押し分けて目指したのは電子工作マニアのメッカの一つ、秋月電子さん。
光合成に最適といわれる赤色LEDの波長は660ナノメートル~670ナノメートルとされていますが、水耕栽培用途で買い求める客は少ないらしく、ベテランらしき店員さんは当初、「赤色LEDはたくさんあるけど、波長はわからないよ」と応答。しかし数分間、在庫棚を当たってくれて「あった。650~670ナノメートルだけど」。この当たり老舗電子部品店の矜持と質の高さをうかがわせます。
それにしても、何とも微妙な波長。660ナノメートル未満でないことを祈りつつ10個入り袋(200円)をとりあえず2袋購入しました。以前の1個600円に比べれば格安です。
IMG_0990.jpg
順電圧は1.8~2.6ボルトと、かなりのばらつきがあります。定格電流は20ミリアンペア(上限は80ミリアンペア)。明るさは1万5000ミリカンデラとそこそこの明るさのような気もします。照射角(どれだけ広範囲に光が当たるか)は15度と狭く、とくに近距離から植物に光を当てる場合には配置などに工夫が必要になりそうです。
実のところ、これがどれくらいの明るさなのかピンと来ません。そこで、カンデラ数と照射角を入力するとルーメンスに換算してくれるサイトで試して見ると、0.806 ルーメンスでした。
うーむ。これでもピンと来ません。調べると、1ルーメンは「点灯したロウソクを1メートル先に置いたときの手元の明るさ」だそうです。ろうそく10本並べればかなり明るいかなw

赤色LEDを調達したとはいえ、実は我が工房にはテスターも、半田ごてもありません。パソコンの組み立ては何度もやりましたが、半田ごてを握ったのは中学の技術の授業でラジオを作ったのが最初で最後。回路の設計図を自力で書けるほどの知識などありません。
というわけで、小中学生向けの初めての電子工作といったサイトにお邪魔しながら基礎の基礎を勉強しているきょうこのごろ。こんな状況で果たして自作LEDランプが完成するのかw

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越冬計画の一環として、ホームセンター「ホーマック大井競馬場前店」さんで熱帯魚用ヒーターを購入しました。
IMG_0988.jpg
サーモスタットなしで水温をモニターし、26度近辺に保てるそうです。定格容量50ワット、10~20リットル用で1880円。設定水温がやや高めかなという感じがしたので容量的には控えめのサイズを選びました。
液肥に直接ヒーターが当たっても、大丈夫なのか、ちょっと不安もありますが、温室内の保温にストーブ類やニクロム線の暖房器具を使うことに比べればきわめて安全な保温方法といえるのではないでしょうか。

これに加えて、植物育成促進LEDランプを取り付け、ランプによる発熱をパソコンのCPU冷却用ファン(一時期冷却マニアだったので我が工房には十数個あったりする)で温室内に循環させれば、かなりの保温効果が挙げられるのではないかと考えています。邪道かもしれませんが、そのためには、意図的に回路の抵抗で発熱させることもありかなとも思っています。

LEDランプ製作に向け、現在、波長(色)別の育成効果や、装置の制作方法などについて予備調査を進めています。早く作らないと冬になってしまいます。まあ、今のところトマトは発芽さえしておらず、焦る必要もないのですが…

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トマト類補完計画
ベランゲリオン零号機改藤棚上に展開していた最後の空中トマトビニールハウス内に設置したベランゲリオン弐号機に移管したものの、その後の生育状況は芳しくありません。これはビニールハウスの奥にデジカメを持った手を差し入れ、反対側から撮った写真。
IMG_0984.jpg
おおっ、ビニールハウスの中はやっぱりあったかい。写真手前はブロッコリー。中央の枝葉が空中トマト。中央上部やや右寄りに青い実があるのがわかるでしょうか。ただ、成長点も判別が難しい状況で、復活は難しそうです。

このままでは、我が工房からトマトが絶滅してしまいます。冬に向かうこの時期に新たなトマト株を育てるのは無謀かもしれませんが、ビニールハウス設置に続きLED増強を計画している我がベランダなら多少の無理もききそうな気がしています。

ただ、季節はずれのトマト苗はネット通販でも売られておらず、季節を問わずありそうな種さえホームセンターに置いていません。そんなわけで、希望を担う救世主がこれ(ちょっとピンボケ)。
IMG_0976.jpg
近くのスーパー「オオゼキ 戸越公園店」さんで買った完熟の大玉トマト。「トマト相場高騰」とのエクスキューズ付きで1個238円で売られていました。完熟なら種取りには好都合と判断。たぶん桃太郎とは思いますが、店員さんに品種を確かめることもせず購入しました。しかし包丁を入れてみると完熟した大玉の割に、種は意外に小さめ。「絶対無理」と断言する妻子を前に種6粒を選り分けて乾燥が完了。いよいよガーゼに水を含ませ発芽を待ちます…
IMG_0978.jpg
てゆーか、本当に発芽するのでしょうか。

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Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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