べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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トマト供給過剰で新レシピ
このところ、1日あたりのトマト収穫数が大玉3~5個、中玉かミニが4~6個となり、供給過剰気味。
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冷蔵庫の中には敬遠された裂果玉を中心にストックが積み上がりつつあります。
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これを使い、イタリアン風の料理を作りました。

★トマトとタマネギとベーコンの炒め物クルトン乗せ(そのまんまのネーミングw)
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・材料(3人分)
オリーブオイル 少々
ニンニク 1かけ
トマト 500グラム
タマネギ 半分
ベーコン 350グラム
オレガノ 少々
バルサミコ酢 少々
バター 少々
塩 少々
コショウ 少々
クルトン 少々

①オリーブオイルを弱火で熱し、ニンニクのみじん切りを香りが出るまで炒める
②5ミリ角に切ったタマネギを投入
③短冊に切ったベーコン薄切りを投入
④5ミリ角に切ったトマトを投入して1分ほど炒め、塩とコショウで味を調える
⑤バルサミコ酢、バター、オレカ゜ノで香りをつける
⑥クルトンを乗せて供す

フランスパン、赤ワインとともにどうぞ。


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おロシヤの冷やしトマト
フランス産大玉トマト「マルマンドVF」から1拍置いて、ロシア原産黒トマト「ノワール・ラッセ」の初収穫です。記念すべき第一号は、3階ベランダの西側に定植した黒トマトから獲れた実。
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込み合った下葉をカットしているときに、トマトの森の奥深くにちらりと見えました(左上ではなく、中央の、ボケてる方の被写体です。念のためw)。
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あれ、こんなところに…という感じ。すんでのところで収穫しそこなうところ。

何本も不要な枝葉を切り落とし、やっとのことで実に手が届きました。
すでに、ほとんど完熟状態。

東側にもあるかもと、下の方の枝葉を切り落とし、宝探しをするようにトマトの森をかきわけてみると…
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いたいた。収穫タイミングばっちりの黒トマト。

黒トマト2個で記念撮影。やや小ぶり。並べてみると、微妙に色が違います。
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黒、というほど黒くない?

試しに普通のトマトと比べてみます。どこがとれほど黒いのか。
トマト棚の上で完熟していたマルマンドをもいで黒い方の黒トマトとツーショット撮影。
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確かに黒いです。というかマルマンドが赤すぎ?

というわけで早速、ロシア黒トマトを冷やしトマトに。
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海外のブログで「酸味が少なく、トマト嫌いの人でも食べられるよ!」というポジティブ派と「こんなトマト二度と作るか!」というネガティブ派が論争していたのを見た記憶があります。
確かに酸味は弱いです。惜しむらくは甘みも弱いw。ちょっとぼんやりした味、という印象でした。

ただ、今回はいずれも、比較的糖度が低いとされる第一果房の実。
すでに黒トマトの実は続々と増殖しており、今後に期待です。
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おフランスの冷やしトマト
フランスの大玉トマト「マルマンドVF」の第一果房が次々に熟し、収穫期を迎えました。
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ミニトマトとともに収穫したマルマンド。ヨーロッパで最も味わい深いとされている品種ですが、ふだん、スーパーの青果コーナーに並ぶことはありません。

早速、冷やしトマトにして賞味。家族の評判も上々でした。
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とはいえ、マルマンドの収穫は今後激減しそう。
5月下旬に着果した第2果房以降の先発隊が、カルシウム不足による尻腐れ病となり、摘果の数が60~70個にも達するなど壊滅的被害を受けているからです。

3階ベランダのトマト棚の様子。
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梅雨で日照が少ないせいか、このところ成長がやや停滞気味。開花するも花に元気がなく、着果ペースが思わしくありません。少し養液濃度を上げて成長を促すことにします。

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巨木トマト養成装置完成
トマトの樹海、お引越しその2






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トマト受難3連発
このところ、わけもなく忙しい日が続いています。
この間、ベランダのトマト群も試練続きです。

(1)養液切れ危機一髪
先週末の夜、1泊2日の出張から帰り、ベランダの様子をみると、なとんトマト群の葉先がしおれかけています。
養液タンクはほとんど空。水中ポンプは空回りしているではありませんか(汗)。
出張前、どうせ雨続きだから養液の減りもわずかだろうと判断して満タンにしていませんでした。

塩素を抜く余裕もなく急いで水を補給。
翌朝、一部に元気がなくなったままの葉もありましたが、何とか、ことなきを得ました。

(2)鳥害の洗礼
ここへ来てトマトの実が色づき始め、中でもケイヨーデイツーさんオリジナルブランド「こくうま・赤のミニトマト」の第1果房は真っ先に収穫期を迎えました。しかし、思ってもみなかった鳥害が発生。初収穫となるはずだった最初の1個は半分ほどついばまれた状態で無残に落果。
よく見ると、赤くなり始めた2個目の上部にもついばまれた跡が…。
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とりあえず防鳥ネットで侵入を防ぐか…。
長い戦いになりそうな予感。

(3)尻ぐされ続出
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よもやこの事態は想定していませんでした。
なぜなら、今年は液肥を大塚ハウスシリーズに替え、2号のカルシウムをたっぷりと与えていたからです。下部が黒くなり始めたトマトは、小さいのも入れれば、すでに40個ほども摘果したでしょうか。

単純にカルシウム分を増やせば解決するのか。
葉の過繁茂を心配し、ECは低めに運用していました。
ECを高め誘導すればカルシウムの吸収も難しくなることがあるようで、判断が難しいところですが、とりあえずEC上げで様子を見ます。

最近、花にも一時のようなみずみずしさがありません。あるいは肥料が不足しているのかも。
そんなこんなで、心楽しまぬ日が続いています。

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トマトの樹海、お引越しその2
空中トマトの巨木化
ベランダが樹海状態に






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巨木トマト養成装置完成
ベランダ東側の地上トマトの半分を西側に移動させたことにより、東側には空中トマトを巨木トマトにするための準備が整いました。

これまでトマト3株を育てていた水耕栽培装置「ベランゲリオン参号機」がとりあえず利用可能になったのです(実際はミニトマトが1株差してありますが…)。

空中トマト用の栽培装置「ベランゲリオン四号機」(2番機)を参号機と連結し、大型の装置として運用することで、空中トマトの根を膨大なスペースで展開できるようになります。

まずは四号機を参号機に連結するための工作。四号機の最下部の2リットルPETボトルをはずし、空中トマトの根を止めていた終端機構を撤去。さらに四号機の下部に、新たに2リットルPETボトル3本を連結。参号機の養液導入部に直接、根を伸ばすルートを作りました。

四号機に使った2リットルPETボトルは5本でしたが、最下部に3本をつなぎ合計8本に。ストレートにつなげるのではなく、曲がりくねらせて参号機に誘導しました。
完成写真。横から。
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やや上から。
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四号機は1番機から4番機まで4機製作しましたが、今回改装したのは2番機だけ。以後、この2番機は「ベランゲリオン四号機改」と改称します。

さて、その四号機改、2リットルPETボトル8本を使っているとはいえ、上下部分を切り落として連結しているため容量は16リットルに届きません。でも、12リットルくらいはあるでしょう。さらに、3号機は「NFT式(薄膜水耕)」ベッド3枚と最下部は「DFT式(湛液水耕 )」になっているため、4段まで根をつづら折りして育成できます。

養根スペースとトマトがどこまで大きくなるかは必ずしも比例するわけではないようです。ただ、養根スペースに余裕があり、どんどん根を伸ばせるぞとトマトを安心させることで、成長のペースが加速するような気もします。逆に終端機構を取り付けたりすると、トマトは萎縮して成長を止めてしまうかもしれません。

これが四号機改と参号機の連結マシンで育てる空中トマト(品種はフランス産大玉トマト「マルマンドVF」)。
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大きな葉を展張し、花や実を着けまくる生命力旺盛な株。広大な養根スペースを与えられたことで、狙い通り巨木トマトに育つのかどうか…

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自作水耕装置フル稼働
巨木トマトの容積の壁






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トマトの樹海、お引越しその2
ベランダ東側の地上トマトの引越し作業は予想通り、困難を極めました。
引越しするのは、自作水耕装置「ベランゲリオン参号機」に植えてあるロシア原産黒トマト「ノワール・ラッセ」、中玉トマト「レッドオーレ」、ケイヨーデイツーさんオリジナルブランド「こくうま赤のミニトマト」の3株。しかし、隣り合わせた「ベランゲリオン初号機改」に定植したトマト3株とのクリンチ状態を解消するのに、1時間近くかかりました。
ほどけない枝葉は思い切りよくカット。支柱の隙間から外側に大きく展張した枝葉もバサバサッと。

大きく伸びたトマトの枝葉。支柱に固定していた結束ワイヤータイをはずすと、さまざまな方向にバタリ、バタリと倒れます。その数二十数本。ようやく周囲の束縛から解放され、西側に運べる状態になりました。

右手で水耕装置のふたを持ち、左手で倒れた枝を抱き抱えて運ぼうとすると、左手にぽきりという、いやな感触が…
さらにベランダの床にコツンと何かが落ちてころころという音が…
枝折れまくりの実落ちまくりをものともせずに西側に運び「ベランゲリオン弐号機」(1番機)にセット。

支柱に固定するため、こんがらがった枝をていねいに解きほぐしながら引き起こそうとするとまたも、ぽきり、ころころ…。で、死屍累々。
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老婆心ながら、大きく育ったトマトの株を引っ越すのはやめておいた方がよいですw

何とか引越しを完了した西側のトマト群。
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左の弐号機(2番機=左側)には、成長が遅いフランス産「マルマンドVF」と大玉トマト「麗夏」がちんまりと生えています。

こちらはベランダの東側。
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引越しのためこんがらがった枝葉を整理したため、だいぶスリムになりました。(というか、切り過ぎて成長が鈍るかも…)。大塚ハウス1号を増強して葉っぱを増やそうかと考えています。

左側の参号機は空中トマトの根を誘導する予定ですが、とりあえず行き場のない黒いミニトマト「チョコちゃん」を差してあります。

ともあれ、樹海状態は何とか解消できたようです。
が、1カ月もすると単に樹海が増殖しただけに終わりそうな予感w

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空中トマトの巨木化
ベランダが樹海状態に






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トマトの樹海、お引越し
樹海のようなベランダ東側地上部のトマト群。
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密生を解消すべく、半分を西側に分散することにしました。
引越し先は自作水耕装置「べランゲリオン弐号機」(2段甲板)。
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西側のトマトは成長ペースが遅く、このまま栽培していても大量の収穫は期待薄。
日照に飢えた東側のトマトに場所を譲ろうというわけです。

目的は3つ。
①収穫量の増加
(分散で生育密度が低くなることで日照や成長スペースが確保できるようになる)
②作業スペースの確保
(密生が進んで奥まで手が届かず受粉作業などができなくなっている)
空中トマト用の接続水域確保
(長く伸びている空中トマト2号の根を、引越しで空になった水耕装置に誘導し巨木トマトに育てる計画)

東側地上部のトマトの草丈はすでに1メートルに達し、「べランゲリオン初号機改」(5段甲板)に定植したトマト3株の根は怒涛のごとく「NFT式(薄膜水耕)」ベッドの2段目になだれ込んでいます。
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これを動かすのは容易ではありませんが、「べランゲリオン参号機」(4段甲板)に定植したトマト3株の根は信じられないほど控えめ。ようやく1段目の淵に届こうかという段階で、引越しも可能です。
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問題は地上部。初号機改の3株と参号機の3株の枝が入り組んでいるため、引き離さなければなりません。
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支柱の狭い隙間から外側に大きく伸びている枝葉をどうするかも難題。

また、移動する3株は水耕装置内で根が一体化しているため、1株ずつ動かせません。3株合計の重量はおそらく10キロを超え、東側から西側への短い距離とはいえ気を抜けません。

さらに、西側の引越し先のスペースも、いったん邪魔になる水平方向の支柱を撤去しなければなりません。気が遠くなるような作業です。
(続く)

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空中トマトの巨木化
枝葉の大きさや果実の数など、すべてが想定を超えたペースで成長を続ける空中トマト
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花が咲きまくってますw。うーむ。こんなに生命力旺盛で果たして根っこは水耕栽培装置にきちんと収まっているのかと不安に。

実は、空中トマトを定植した自作水耕装置「ベランゲリオン四号機」には、これ以上根が伸びないようにするという終端ポイントを作っていませんでした。というのも、四号機製作に当たり、どれほどの内径が必要かと考えたとき、昨秋、ほとんど泣かず飛ばずだった初代空中トマト(秋トマト)の根の伸び方を想定のベースにしていたからです。

初代空中トマト用自作装置「ベランゲリオン零号機」の本体は当初、洗濯機用の排水ホースで製作。さすがにこれは内径が小さすぎ根詰まりを起こしました(そのときの様子)。
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このため、エアコン用ダクトでブロードバンド化(内径を拡大)した「ベランゲリオン零号機改」に移し替えました。それでも初代空中トマトは元気がなく、その内径でも装置の容積には十分な余裕があったのです(写真は昨年9月)。
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そして今シーズン、2リットルペットボトルで本体を作った空中トマト用自作装置「ベランゲリオン四号機」は容積にして10リットル弱と、零号機改の2倍以上を確保しました。よもや根詰まりを起こすことはあるまいと高をくくっていたのです。

しかし、四号機の空中トマトの急成長が、このまま続くとハイポニカの巨木トマト並みに根が増える可能性があります。そうなると、養液の排出パイプが詰まりかねず、とりあえず、四号機本体部分に終端機構を取り付けることにしました。

機構といえば大げさですが、要は防根透水シートで作った三角形のフィルター。四号機の最下層に固定し、それより下に根が伸びないようにします。
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さて、実際に四号機2番機のカバーをはずしてみると…
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なんと空中トマトの根は、四号機2番機の本体最下部にまで延びています。その中の異様に長い1本の根は1メートル以上の長さに達し、あろうことか、すでに下部の「ベランゲリオン参号機改」に養液を送る排水パイプ内にまで侵入しているではありませんか。恐るべき生命力。

ここに至り、新たな構想が…。この根を広いスペースに誘導し、思う存分に成長させれば、掛け値なしの巨木トマトができるのではないか。
(続く)

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ベランダが樹海状態に
これはもう、ジャングルか樹海と呼ぶしかありません。ベランダ3階の東側で日々肥大するトマト群。
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右上と左上が空中トマト(品種は仏産「マルマンドVF」)。間もなく、両側の空中トマトの葉で、東側の青空が閉ざされることでしょう。

その下には、ロシア原産黒トマト「ノワール・ラッセ」2株と中玉トマト3株、ミニトマト1株の計8株。
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下のトマトたちは、何とか日照を確保しようと、ひたすら上へ上へと草丈を伸ばしています。
下葉や脇芽は毎日切り落としてスリムにしているものの、成長のペースに追いつきません。
8株でなく、せめて4株にしとけば良かった。

トマト棚上部から撮影した東側の全景。
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草勢が強いのは、大塚ハウス1号(窒素-リン酸-カリが10-8-27)の窒素分が多いためでしょうか。
とりあえず、大塚ハウス1号の量を減らし、その分、窒素-リン酸-カリが5-10-5の青色系液肥を投入。それと、大塚ハウス2号(カルシウム)、5号(微量要素)の組み合わせで様子を見ます。

季節はようやく6月になったばかり。これから8月にかけて、このベランダは一体、どんなことになっていくのでありましょうか。

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西側トマト群、復活ののろし
先週末の金曜日から梅雨の中休み(ってゆーか、気象庁さんの「平年より10日早い梅雨入り宣言」が勇み足だったような気も…w)で晴れ間が続き、3階のベランダのトマト栽培計画上は嬉しい誤算。とくに定植が遅れて、しおれかけていたベランダ西側の6株にとっては、巻き返しの大チャンス。

すでに、西側の自作水耕装置に定植したトマト群は、真っ白な水耕根を伸ばすとともに、脇芽が次々に芽吹いています。

これは空中トマト用水耕装置「ベランゲリオン四号機」3番機に定植した仏大玉トマト「マルマンドVF」。新たな花芽をつけるとともに、着果した実も日に日に肥大。東側を含め全14株のトマトは着果したため、養液にはカルシウム分の大塚ハウス2号を増強してあるのですが、この株は定植前のカルシウム不足がたたってか、着果した実の一部に尻腐れの兆候が出たので摘果しました。
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空中トマト下部の「ベランゲリオン弐号機」2番機に植えた大玉トマト「麗夏」。こちらも脇芽が一挙に増えています。
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日照を奪い合っている東側トマト群に比べると、西側の風景は物足りないのですが、このペースで成長を続ければ、梅雨の終わる頃にはトマト棚西側の側面はトマトの葉で覆われていることでしょう。

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glass★hoppy

Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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