べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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トマトトーンも無力 難敵ブランディワイン
3階ベランダトマト棚東側で育てている超大玉トマト「ブランディワイン
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第1花房にあれだけ立派な花をいくつも咲かせたというのに、いまだ着果した花はありません。

咲き終えた花が次々に落ち、第1花房に残った3つの花柄。
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着果しているか微妙。

指でトントンたたく振動受粉やトマトトーンによるホルモン受粉はことごとく徒労に終わったのでありましょうか。
第1花房に実が生らないと、その後の着果ペースが鈍るとの説もあり、ちょっと焦り気味。
窒素過多が原因でないとすれば、このところ夏日が続いたため高温で受粉障害が起きたせいかも…などと、あれこれ憶測をめぐらせています。

病害虫被害に対するもろさなど、育てにくさには定評があるブランディワイン
早くもその片鱗を垣間見た感じです。

一方、主枝の第2花房には、着果の遅れを取り戻そうとでもするかのように、一挙に1ダースほどの蕾が…
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花房の先が2つに枝分かれするいわゆる「ダブル」。
大玉トマトがこれだけまとまって実を結べば壮観でしょうが、結実するのは、この10分の1くらいかも。

側枝から伸びた花房にも多くの花がついています。
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これだけ多くの花が咲けば、何とかなるでしょう。

トマト棚西側に定植しているもう一株の空中トマトつくつく房枝」。
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こちらの着果状況は順調。
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主枝、側枝を合わせ全体で10以上の花穂ができています。

この品種は、ピンポン玉くらいのそこそこ大きな実が10~12個ほど2列に連なって生るのが特徴です。
しかし、中には3つしか花をつけない花房も。
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この花房に栄養を供給する直下の葉の光合成能力が低いせいかも。

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パッションフルーツの水耕に挑戦
3階ベランダの水耕栽培装置の遮光用として、パッションフルーツを水耕栽培で育てることにしました。

これは西側の循環式水耕栽培装置「ベランゲリオン弐号機」に定植した苗。
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写真の中央左に写っている空中トマト栽培用のタワー型装置「ベランゲリオン四号機」のパイプ部分につるを巻きつけるようにして育てる計画です。

パッションフルーツはつる性植物で夏場の生育が旺盛なため、緑のカーテンとして栽培する人が増えているようです。
今年、一度は実生に挑戦。2週間程度水につけたものの、発芽せず種を廃棄してしまいました。
後にネットで調べると、パッションフルーツの種の周りには発芽を抑制する物質がついているとのこと。このため発芽までの期間も1~2カ月と長いそうです。

実生はあきらめ、春先からホームセンターで苗を探していましたが、なかなか入荷せず。
熱帯地方の植物なので、低気温に弱く、挿し木による育苗も暖かくなってから行うようです。

先週、ロードバイクで通勤途中に立ち寄った首都圏のホームセンター、ケイヨーデイツー三田店さんでパッションフルーツの苗を発見。
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しかし、ロードバイクにはカゴがないため購入は断念。
後日、最寄りのホームセンターにも入荷したことがわかり、ママチャリで買い付けに行きました。

小さな苗木(420円)を2株購入。
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ケイヨーデイツーさんで売られていた苗に比べると葉の色が薄く、やや小さい感じ。
すでに実をつけあんどん仕立てになっている大型株(1500円)もありましたが、遮光用に最適なつるの取り回しを行うにはこれから生長する苗の方が良いとの判断。

ただ、パッションフルーツの実がつくのは、ある程度大きく成長してからなので今年の収穫は望み薄。
冬場を前に切り戻しをして屋内で冬越しをさせれば来年は収穫できるようになるかもしれません。

パッションフルーツには、他家受粉でしか結実しない種類もありますが、これは自家受粉する紫系。日本では最も一般的な種類です。紫系にも種類の違いにより実のサイズがさまざまあるようですが、サイズは確認していません。

香りの良い果実を収穫できるだけでなく、時計盤のような変わった花が咲くのが楽しみです。
福岡県新宮町の愛好家の方のサイトによるとパッションフルーツの花は毎日決まった時刻(6月は午前9時30分)にパチッと音がして一斉に開花するとのこと。ぜひ開花の瞬間を見てみたいものです。

こちらは東側の弐号機に定植したパッションフルーツ。
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東側にはすでに遮光用にと大玉トマト「サングランデ」の苗を定植したのですが、なかなか大きくなりません。
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背丈が伸びればパイプの上に葉を展開できるのですが、現在は十分な日照を確保するには至っていません。

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土耕期のトマトの根元を切断する
つくつく房枝」、「ブランディワイン」に続く今シーズン第3のトマト「サングランデ」。
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ペットボトル容器にエアレーションで育てていましたが、循環式水耕栽培装置「ベランゲリオン弐号機」に定植しました。
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この位置に植えたのは、弐号機の上部に連結し、空中トマト(ブランディワイン)を定植しているパイプ型栽培装置「ベランゲリオン四号機」が真夏の直射日光にさらされないよう、陰を作るのが目的です。昨シーズンはパイプ内の高温化で根が傷むなどの被害が出たため、栽培装置を覆うグリーンカーテンで多少なりとも環境を改善しようというわけです。

ところで、このサングランデ、土耕苗で購入した物ですが、プクプクしているうちに、何と土耕根が茶色に変色し、半ば溶けてしまっていました。新たに茎の上部から水耕根が伸びています。
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苗の根元には、ほとんど活動している様子の根が残っていません。

そこで思い切って根元から3センチほどを切断することに。
長い茎をつけたままでは、定植する弐号機の循環ベッドの上を流れる養液に、水耕根を浸すことができないからです。

ちょき。
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ロケットのブースター切り離しを連想させる図。

それにしても、根元部分の根が消滅してしまうとは。
プクプクの泡が茎の部分に水耕根の生長を促進する好環境を作り、やがて土耕根に依存する必要がなくなったのでしょうか。先発隊の2株に比べるとこれまで生長ペースは極めて遅かったものの、水耕根が伸びたことで今後は成長が加速することでしょう。

一方、空中トマト2株の生長ペースも昨シーズンと比べるとやや遅い感じ。
ベランダトマト棚の西側で育っているつくつく。
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初の花房の1~3番花が着果しました。
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しかし、同じ果房の他の花には開花さえしていないものもあります。
これだけタイムラグがあると、つくつくの売り物の一つである「房取り」は難しそう。

東側で育っているもう一つの空中トマトブランディワイン
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なぜか1番花が着果せずに落ちてしまいました。
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咲き始めから2~3度、トントンしていたので大丈夫だろうと油断していました。
養液のEC(導電率)は、2.0をやや上回る程度で、落花の原因の一つとされる窒素過多の可能性もほとんどありません。
逆に栄養が十分でなかったためか?

最初の花房で着果しないと、株全体が暴れる心配があり、念のため花房の残りの花には、昨シーズンはほとんど使っていなかったトマトトーンを一噴きしておきました。
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開花続々 超大玉の風格
3階ベランダトマト棚の空中トマトの蕾が開き始めました。
こちらはトマト棚の東側に定植した超大玉「ブランディワイン」。
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これぞ大玉トマトの花、という風格を漂わせています。
鬼花でこそないものの、ビッグに育ちそうな予感。
本葉が8枚ついた後にようやくできたこの花穂のすぐ上には、早くも次の花穂が出てきています。

不思議なことに、トマト棚西側に定植したミディアムトマト「つくつく房枝」にも同じ現象が。
本葉4枚の後に花穂ができず、ブランディワイン同様8枚の後にできた花房の蕾が開き始め…
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そのすぐ上に次の花穂が姿を見せ始めました。
2株とも、まるで花穂を前回、形成できなかった分の遅れを一気に取り戻そうとしているかのよう。

本葉4枚の後に花穂ができず8枚の後に立て続けに花穂ができた原因は、おそらく養液濃度。
トマト棚への定植前、エアレーション付きペットボトルの養液はEC(導電率)1.0以下で運用していました。
2株とも、「この濃度では栄養が十分に吸収できない」と判断し、まずは栄養生長を優先した可能性があります。
定植後はECを2.0弱にまで引き上げました。
これに安心して生殖生長の巻き返しを図ったのではないかとみています。

こちらは今シーズン第3のトマト「サングランデ」。
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エアレーション付きペットボトル(EC1.0)で育成中。
空中トマト2株に比べ生長ペースは緩やかですが、本葉4枚後の蕾が開き始めました。
苗を購入した時点ですでについていた蕾の数は大玉品種のためか、わずか3つ。
手足が長くひょろりとした姿で育っています。

ところで、台風6号を警戒して地上に緊急退避していたつくつく。
トマト棚に戻した直後、しおれ気味の様子…
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台風通過後に突如、真夏日並みの高温が続いたため、対応できずに枯れてしまうかもと心配していました。

それが、ここへきて、シャキッとした姿で復活。
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よくみれば、以前はサラダにできそうなほやわらかく柔軟な葉だったのに対し、厚くて固い葉になりました。
わずか数日のうちに、真夏の日差しに耐えられるよう蒸散に適した仕様に変身したようです。

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空中トマト、台風接近で緊急着陸
先週末に3階ベランダトマト棚に定植したばかりの空中トマトつくつく房枝」。
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台風6号が本日夕刻に関東地方にも接近。暴風雨の予報です。
2株のトマトは園芸用ビニールタイでトマト棚に固定しているため、大空のかなたに吹き飛ばされることはないでしょうが、枝葉が折れたりすれば大変です。

やむなく、地上に緊急避難することに。
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これは「ブランディワイン」。

今回はまだ株が小さかったため、機動的に対処できましたが、この先はトマト棚からの避難は困難になるでしょう。

梅雨入りさえしていない中で、台風6号に続き、西太平洋には台風7号も発生しているとのこと。
先が思いやられます。


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2015空中トマト発進!

過去シーズンはゴールデンウィークまでに3階ベランダトマト棚に定植していた空中トマト
今年はやや遅れて本日、離陸しました。

これは西側に定植した「つくつく房枝」。
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こちらは東側の「ブランディワイン」。
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なぜ定植が遅れたかというと、花房の向きを下側にセットしようと待っていたのに、肝心の花房が出てこなかったからです。
ふつうは茎に4枚の葉がつけば次は花房のはずですが、なぜか次も葉っぱ。
ようやく花房が出たのは8枚の葉がついた後。

不思議なことに、種類が違うというのに、この2株に同じように花房が出ない現象が現れました。

ようやく姿を見せたつくつくの花穂。
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ややスリムな形。

それに対しブランディワインの花穂はずんぐりした印象です。
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ペットボトルのエアレーションで、根も大きく育っていました。
これはつくつく。
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ブランディワイン
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養液循環式の空中トマト栽培装置「ベランゲリオン四号機」(パイプ部分)の内部には、昨シーズンと同様、全長2.4メートルのビニール袋を通し養液漏れを防止します。
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パイプの径は十分と思っていたのに、昨シーズンは根元部がここまで生長し、給水ホースを押しつぶしかねない勢いでした。
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水耕栽培装置への定植後、空いたペットボトルに、第3のトマト「サングランデ」をセット。
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こちらは小ぶりながら定石どおり、4枚の葉に続き、順調に花房が出てきています。
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花房発現時期の違いはどこにあるのか…

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第3のトマトを探しに

これは昨シーズン完成させた空中トマト栽培装置史上最強の水耕栽培装置の雄姿(写真は下半分のみ)。「ベランゲリオン四号機」(パイプ部分)と「ベランゲリオン弐号機」(下の箱部分)を連結させたハイブリッド装置です。昨シーズン同様、東西に配置したこの四号機2機にトマトを1株ずつ定植し、トマト棚に空中トマトとして展開する計画。
装置の構造が気になる人はこちら→「トマトの根2m超えで最強装置

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しかし、この四号機、真夏には直射日光を浴びて内部が高温になり尻腐れ病などの原因となるため、昨シーズンはすだれなどで直射日光をさえぎっていました。

今年は猛暑対策をどうしようと漠然と考えていましたが、素晴らしいヒラメキが。
弐号機部分に緑のカーテン用植物を植え、この水耕栽培装置全体に陰を作ってしまえばいいのです。
こうすることにより、高温対策になるだけでなく、もう1種類育てられますw

さて、問題は何を植えるか。
緑のカーテンといえばつる性野菜のゴーヤかキュウリが定番。

しかし、実はゴーヤは1階のプランターで2株を育成中。
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これ以上たくさん植えて、たくさん実が生っても、もてあましてしまいます。

ではキュウリ?
しかし、キュウリはアブラムシやうどん粉病に加え、昨年このベランダで猛威を振るったハダニを呼び寄せトマトに伝染させるリスクがあり同じ場所に植えるのには抵抗があります。

まあ、つる性植物でなくても…と、トウモロコシや枝豆などに検討対象を広げましたが、行き着いたのはやはりトマト。
育苗中の2品種「ブランディワイン」「つくつく房枝」に続く第3のトマトを育てることにしました。

実は、トマトが最良の選択である理由はもう一つあるのです。
このハイブリッド装置のてっぺんには超大玉のブランディワインを定植する予定ですが、この品種は病害虫に弱く作りにくいというのが定評。真夏の猛暑やトマトサビダニなどの前に短命で終わる心配があるのです。
その際、トマト棚上部の高さまで第3のトマトが育っていればブランディワインに代わり空中トマトとして育成できます。

というわけで、第3のトマトを探しにホームセンターに。

地元近くのホームセンターには、びっくりするほどたくさんのトマトが並んでいます。
その数何と34種。
内訳はミニトマトが最も多く21種類。残りは中玉が4種類、大玉が9種類でした。

ノーブランドの最安値商品が68円で売られている横で、サントリーとデルモンテさんがそれぞれ6種類。計12種類の価格はすべてが最高値の298円。
それでもブランド品はよく売れています。
完売品種も。
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でも、当方のお目当ては非調理用の大玉。
選択肢は「ぜいたくトマト」をはじめ…
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サングランデ
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「サマーキッス」
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「熟れっこ」
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そして定番の「ホーム桃太郎」
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メーカー違い
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さらに、「寒さに強い桃太郎」…
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なぜこの時期に?
越冬用?

結局、選んだのは
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200グラムの大玉が生るというサングランデに決めました。
これでわがベランダは超大玉(ブランディワイン)、大玉(サングランデ)、中玉(つくつく)のラインナップに。
モチベーションが上がってきました。

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トマト棚への定植は花穂を下側に

3階ベランダで、育苗中の「ブランディワイン」(手前)と「つくつく房枝」。
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現在はペットボトルに薄めの養液を入れて15分ごとにエアレーションで酸素を供給(夜間は停止)しています。
このところの強い日照と高い気温の恩恵を受け、急生長しています

とはいえ、養液循環式タワー型水耕栽培装置「ベランゲリオン四号機」への定植にはなお時期尚早。
というのも、まだ花穂が出てきていないからです。
これはブランディワインの生長点。
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こちらはつくつくの生長点。
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昨年までは意識していませんでしたが、今シーズンはトマト棚に水平に寝かせる「向き」に注意して定植する計画です。
定植の際、花穂を下側にするのです。

こうすることにより、2つの利点が生まれます。
1つは、実に直射日光が当たらなくなること。
トマトの実は一般に、積算温度(一日の平均気温の総合計)が1000度に達したときにちょうどよく熟すといわれています。
つまり、太陽の光が実に当たる必要はないのです。
むしろ、直射日光を受けることにより、皮が硬くなったり、夏場は高温のため実が傷んだりするという弊害が出ます。

花穂を下側にするもう一つの理由は鳥害対策。
実が葉の下に隠れることで、鳥に見つかりにくくなります。
見つけられても、トマト棚の下の方にぶら下がっていれば鳥は実をついばみにくくなり、被害を減らすことができるでしょう。

もとより、定植は花が咲き始めてからといわれますが、水平放任栽培の場合は定植角度を決めるためにも花穂の出現は必須というわけです。

ところで、初挑戦のブランディワイン、葉が不思議な形状を見せることに気づきました。
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これは葉の先端の写真。左側の面積が大きく、左右対称ではありません。

さらに…
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同じく左右非対称ながら、右側の面積が大きい葉。

かと思えば、左右対称の葉(その1)も
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左右対称の葉その2 (写真右側)
IMG_4684.jpg

型にはまらず天衣無縫に生長するとの暗示…
どんな巨木トマトになるのか楽しみです。

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glass★hoppy

Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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