べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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クエン酸入りアーリーセーフ

ベランダ3階トマト棚で生長中の空中トマト2株はほぼ棚全面に枝葉を展開しました。
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ただし順風満帆というわけでもありません。
先週土曜日のこと。前夜まで雨が続いていたというのに…
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超大玉トマト「ブランディワイン」の一部に、まさかのトマトサビダニ被害。
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梅雨明けまでは大丈夫とすっかり油断していました。

被害は局所的であり、2度しか使えないコロマイトの投入は時期尚早。
そこで、今シーズン初のアーリーセーフシャワー作戦を発動。
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1リットルの水溶液を作り、この蓄圧式ポンプでトマト棚全面に、これでもかというくらい徹底的に散布するのです。
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というのも、化学成分による殺ダニ剤と違い、気門を物理的にふさぐ原理のアーリーセーフの場合、ダニに直接かからなければ効果がないからです。

ただし、今回散布したのはただのアーリーセーフ水溶液ではありません。
土曜日は曇天で日が差さなかったため、クエン酸を混ぜたのです。
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こうすることにより、トマトの光合成不足を補うことができます。クエン酸は目分量で1グラム程度。アーリーセーフ散布液は1リットルなのでクエン酸水溶液の濃度は0.1%(ちょっと薄すぎたかも)。

よいといわれているだけで、実際にトマトのクエン酸回路に働きかける効果がどれほどあるのかは確かめようがありません。
それでも、なんとなく、高度な栽培技術を駆使しているような気分になり、自己満足できたりもします。

日曜日は、そのクエン酸回路効果が出たものか、2株の空中トマトは普段より生き生きしているように見えました。
西側の「つくつく房枝」には大玉とみまがうほどの実が鈴なり。
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東側のブランディワインの実も着々と肥大中。
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ちなみに、ブランディワインの実の下部が黒いのは、尻腐れではありません。

超大玉トマトによくみられる花部が作る模様。英語では「キャットフェース」というようです。
「cat face tomato」で画像検索すると、ネコの顔のようなトマトの写真は一つもありませんでした。


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パッションが不意打ち開花

何気なく撮った土耕パッションフルーツの写真。
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よく見ると…

咲いてます。
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気づいたのは、午前10時頃。事前に蕾を見つけていたら開花の瞬間を見られたのに。
惜しむらくは、着果が望み薄なこと。
パッションフルーツの着果には、人工授粉が必要。
綿棒で受粉を試みたものの、栄養不足のせいか上の写真のように雄しべがへろへろでNG。

それにしても、草丈はわずか20センチほど。一週間前↓は蕾さえなかったというのに。
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ようやく生長が始まったと思ったら、今度は不意打ちの開花。意外性に満ち満ちた植物です。

こちらは、無事着果した土耕白ゴーヤの実。
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たくさんの花をつけるものの、なぜか、9割方は雄花。摘芯を2回行い、雌花がつきやすい孫つるを伸ばしているのですが…

午前中しか直射日光が当たらないのに、水を大量に消費します。
1つのプランターに2株植えたせいもあり、前夜に大雨が降っていても翌朝には土がカラカラ。
百均ショップで買ったペットボトル利用の自動給水器を土に差しておいても数十分で空になります。
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このまま伸びていくと、2階の窓まで張った朝顔用のグリーンカーテンネットに到達します。
秋以降に開花の最盛期を迎える西洋朝顔と8月には枯れると見られるゴーヤを一緒のネットに同居させるのは考え物。
高い位置だと収穫も困難になるし…と横方向に伸ばしてますが、そろそろ限界。

こちらは、ゴーヤの隣のプランターに植えたタカノツメ。
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一時はカメムシやらアリやらがたくさんたかっていましたが、ここへ来てめっきり少なくなりました。
肥大しつつある実が辛味成分を醸成し始め、虫たちを追い払っているのでしょうか。

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矮性大玉トマト?
直径4センチ程度の育ち盛りの実を3つもぶら下げているにもかかわらず、草丈はわずか30センチほどのトマト株。
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このまま実が肥大し続けれはその重さで主茎が折れてしまいそう。

1段目の実。
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大きな実の回りには、着果しながら肥大のスイッチを入れていない実もあります。

2段目。
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トマトは通常、このような場合は自身の判断で落花させ、実が株全体の生長に負担をかけるのを防ぐものだと思われます。
子孫繁栄のため果敢にリスクをとりにいく姿勢は立派です。

この背丈の小さい大玉トマトの正体は、2株の空中トマトに次ぐ今シーズン第3のトマトとして購入したサントリーさんの大玉トマト「サングランデ」。5月6日に苗を購入しました。
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このように、当初から繊細な感じではありましたが、1カ月半以上が経過したというのに、草丈はあまり伸びていません。
前後してトマト棚に定植した日々巨木化している空中トマトとは対照的です。
とはいっても、おそらく、これがサングランデの「仕様」というわけではないでしょう。

ひょっとして、定植前に根元をチョキンとやってしまったのが原因かも。
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3階ベランダの循環式水耕栽培装置「ベランゲリオン弐号機」への定植に備えプクプクしていたら土耕根が褐色になり、代わりに茎の部分からきれいな水耕根が生長。定植の邪魔になるため長すぎる茎をカットしたものです。

定植後に2本仕立てにするため、脇芽を早期に摘み取ってしまい、光合成能力が落ちたことも矮性になった要因と思われます。

第3のトマトの役割は、同じ栽培槽に定植したパッションフルーツと力を合わせ、空中トマト栽培用のタワー型装置「ベランゲリオン四号機」のパイプ部分を遮光すること。矮性のままではこの任務を果たせません。

ただ、第3のトマトを育成することにしたのには、もう一つ理由があります。
それは空中トマトが枯れてしまったときの補欠要員。

とくに、病害虫に弱いとされるブランディワインにはいつ不測の事態が起きないともかぎりません。
そのときにはサングランデをトマト棚に進出させる計画。この意味では、むしろモバイルサイズの方が有利かも。

ところで、「サングランデ」って、大玉トマトのネーミングとしては、それっぽいのですが、一体どんな意味?
苗についていたプレートのデザインはイタリア国旗の配色なので、おそらくイタリア語。
だとすれば「グランデ」は形容詞「大きい」。となると「サン」は名詞でなければなりませんが、おそらく「san(聖なる)」。
これでは意味を成しません。イタリアにはこんな地名も存在しないようだし…
まさか英語の「サン」にイタリア語の形容詞をくっつけた「大きな太陽」とか?
本当のところはどうなんでしょうか→サントリーフラワーズさん

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水耕パッションがフリーズ…

「水耕パワーの前に敵なし」という信念を揺るがす現象を目の当たりにしています。

3階ベランダの東西に1セットずつ設置している空中トマト栽培用のタワー型装置「ベランゲリオン四号機」のパイプ部分を遮光するため、その直下に連結している栽培装置「ベランゲリオン弐号機」に定植したパッションフルーツ。なぜかほとんど育たないのです。
定植の瞬間のまま時間が止まってしまったかのような西側のパッションフルーツ
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枯れずに葉もシャキッとしているものの、新たな葉は育たず、上部の葉のふちは風にあおられてぎざぎざになってきています。

苗を購入した段階で本葉が7~8枚以上ついており、この枚数に達したら早めに摘心するというパッションフルーツ栽培の定石通り摘芯していました。しかし新たなつるは出てきません。

こちらは東側に植えた、もう1株のパッションフルーツ
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これは摘芯していませんでした。
ここへ来て、ようやく生長点に動意がみられるものの、生長ペースは牛歩の如し。
大きな葉を広げ、それなりに光合成を行った成果物を一体どこに使っているのか。

成長が早いといわれるパッションフルーツを植えておけば、梅雨明けまでに、パイプ部分を遮光する緑のカーテンが完成すると期待していたのに大誤算です。

この2株は、苗の勢いが弱かった先代パッションフルーツ2株の代わりにこの位置に定植した2代目。
先代は鉢植えにして様子を見ていました。
先代がどうなったかというと…
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1株は植え替えのストレスのためか枯れつつある(写真左側)ものの、もう1株は新しい葉を3~4枚つけて生長を加速しています。

ひょっとしてパッションフルーツは水耕栽培に向いていないのか…

筑波大学農林技術センターは2013年に、冬季にもパッションフルーツの水耕栽培が可能であることを実証しています。
そのリポートによると、EC(導電率)は1.0と、トマト栽培に比べると極めて低い水準で運用していました。

コツをつかむには、時間と経験が必要なようです。

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にらみ合う空中トマト

梅雨の晴れ間の空の下、3階ベランダ・トマト棚の上でにらみ合う2株の空中トマト
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左側(東側)が超大玉「ブランディワイン」、右側が中玉「つくつく房枝」。
両者の間合いはわずか数十センチ。
2株の空中トマトはこの先、日照を賭けて壮絶なバトルを繰り広げることでしょう。

西側から見た一触即発の図。
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この時期は毎年、1株にしておけばよかったかと、心を痛めたりします。

さて、第1花房になかなか着果せず、やきもきさせられたブランディワインですが、その後の着果ペースは順調。
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1つの花房に2~3個といったところでしょうか。
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このブランディワインには、振動受粉やトマトトーンの効果は不確かでしたが、ハチがいい仕事をしてくれているようです。
以下の2葉の写真は間違い探し…
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自然受粉なう
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(答えは左側の花)

第1果房の実も急速に肥大中。
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ところで、トマトの実は強い直射日光に当たると皮が硬くなったり、鳥害に遭いやすくなったりするため、花房は下向きが望ましい(過去記事「トマト棚への定植は花穂を下側に」)のですが、大体、半分は上を向いてしまいます。
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大型洗濯ばさみで下向きに誘引しようとしても…
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このブランディワインは意外に頑固だったりします。
葉が大きく、厚みもあり、普通のトマトに比べ蒸散機能が高いせいでしょうか。葉に触れるとひんやりとした感触があります。
非常に個性的なトマトです。

一方のつくつくは…
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着果率ほぼ百パーセント。
その後は尻腐れも起きなくなりました。
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梅雨に入り涼しくなったことに加え、珪酸カルシウムの葉面散布やカルシウム食いの摘葉が功を奏したものと思われます。
念のため、養液のEC(導電率)は1.5~1.7程度の安全運転を心がけています。

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尻腐れ予防へトマトの摘葉
3階ベランダ・トマト棚西側に定植しているミディアムトマト「つくつく房枝」。
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第1果房で肥大していた実の黒ずみは、やはり尻腐れでした。
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3玉摘果。ゆうにピンポン玉を上回る大きさまで育っていたのに…

第1果房の残りの実は大丈夫か…
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一番大きな玉はちょっとアヤシイ感じ。


一方、東側の超大玉トマト「ブランディワイン」。
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こちらに初着果した実は尻腐れのように見えたものの、くぼみがあるだけ。このまま肥大を見守ります。
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第1果房にはもう一つ着果し、合計2個となりました。
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第1果房への着火がスルーされたら大変だと心配していましたが、やれやれです。

しかし、なお尻腐れ発生が続く心配は拭えません。
先日から始めた珪酸カルシウム水溶液の葉面散布に加え、2.0弱で運用していた養液の導電率(EC)を徐々に1.5程度にまで引き下げることにしました。

また、「カルシウム食い」とされる特定の位置の葉を除去することに。
カルシウム食いの葉が奪っていたカルシウムを実に流転させ、尻腐れ予防につなげます。

今回の摘葉は、尻腐れ対策とともに、そろそろ警戒しなければならない害虫発生にも備える狙いです。

さて、カルシウム食いの葉は、以前紹介したように( 「トマト摘葉の意外な効果」 )、上から見て花房を時計の6時とすれば、反対側の12時近辺に位置する葉。

この方法による摘葉のタイミングは、取り除く葉の直下にある花房が結実してからです。
一度にあまりたくさん切ってしまうと光合成能力や暑い日に蒸散によって植物自身が体温を下げる能力が落ちてしまいます。何事もバランスが大事。
摘葉は、切り口の部分が早く乾燥するよう、晴れた日の日中行うのが吉、とされています。

取り除いたつくつくの葉。
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ブランディワインの葉。
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確かに葉は硬く、カルシウムをたくさん摂取しているように見えなくはありません。

尻腐れが再発しませんように。

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尻腐れ予防でケイカルを葉面散布
ベランダ3階トマト棚東側に定植している超大玉トマト「ブランディワイン」。
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待望の初着果がありました。全滅と思っていた最初の花房の一つ。
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やれやれと思ったのもつかの間。よく見ると、尻腐れかチャック果の兆候が。
第1花房には何とか結実させたいところですが、尻腐れ果であれば潔く摘果するしかありません。

次々に開花している後続の花房に期待します。
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こちらはトマト棚西側のミディアムトマト「つくつく房枝」。
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ブランディトマトとは対照的に、咲いた花はほぼ100パーセントの確率で結実。
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同じ養液で育てているのに、この差は一体…

第1花房の実も日に日に肥大し順調そのもの
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と思いきや…

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こちらも尻腐れ
過去に、こんな時期から、しかもミディアムトマトで尻腐れが起きたことはありません。

念のため、尻腐れ対策として、珪酸カルシウムの水溶液を葉面散布することに。
以前購入したミリオン
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これを水に溶かし、上澄みをすべてのトマト株の葉面にスプレー。
すでに症状が出てしまった果実は手遅れですが、今後着果する実には効果があるはず。
最近、ホームセンターで、尻腐れ防止の葉面散布スプレーが売られているのを見ましたが、1000円近くする高価な製品。
この珪酸カルシウム水溶液なら安価なので、気兼ねなく、大量に散布できます。

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パッションフルーツを刷新
ベランダ3階トマト棚東西の空中トマト栽培用のタワー型装置「ベランゲリオン四号機」を遮光するため、直下に連結している栽培装置「ベランゲリオン弐号機」に定植したパッションフルーツを刷新しました。
刷新というのはつまり、定植していた2株を撤去し、新たに購入した2株を定植したということです。

最初に購入した株は生長ペースが鈍く、ほとんど新たなつる伸びない状況。そんな中、株を購入した最寄のホームセンターをのぞくと、何と生命力にあふれたパッションフルーツの株が並んでいるではありませんか。
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枝葉の緑色は濃く、株の大きさは2倍以上、しかも葉の形さえ違い若々しい、まったく別の植物。

どれだけ違いがあるかというと…

元のパッションフルーツ
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新たに購入したパッションフルーツ
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しかし、ラベルに表示されている品種(紫系)と値段は同じ。
悩んだ末に購入。最初に買った株は1階の鉢に植え替えました。
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2株を1鉢に植えたのは、スペースが限られていることに加え、パッションフルーツを販売しているショップさんのサイトで、2株植えの方が土中の過湿を防ぎやすくなるため生育が良くなるとの説明を見たためです。

パッションフルーツの生長ペースは気温の上昇とともに加速度的に上がっていくようですが、逆にいえば、挿し芽苗初期の頃は、ほとんど生長しないわけで、この2株は今シーズンの遮光用としても、やや力不足。
土耕で体力を培い、来シーズン以降に活躍してもらおうと考えています。

ところで、上の比較写真のように、最初に買った株は葉の先が3つに分かれているのに対し、新しい株は一般的な卵型。
なぜこんなにも葉の形が違うのか。
調べると、パッションフルーツは、生長ステージごとに葉の形が変わる「異形葉」を持つ植物だということがわかりました。
若い苗のころは卵型で、成長するにつれ葉の先が3つに分かれるようになるとのこと。

新旧の株は同じ苗の段階なのに、なぜ形が違うのか。
パッションフルーツの苗を出荷する農家は挿し芽で苗を作りますが、パッションフルーツは挿し芽の初期は成木の性質を引きずって葉の先が3つに分かれた葉をつけ、その後幼木の性質に戻るとのこと。

つまり、最初の株は挿し芽で増やして間もない頃の苗だったのに対し、新たに買った株は挿し芽からしばらく生長させた苗だったということになります。

ベランダ東側に定植したパッションフルーツ。
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こちらは西側。
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パッションフルーツは普通の多年草と違い、4年が寿命との説もあります。
なかなかミステリアスで奥が深い植物です。

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Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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