べランダ・ハイドロポニック 水耕栽培工房
素人工作で水耕栽培の巨木トマトに挑戦
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空中トマト、水耕ターボ全開

空中トマトの第1陣としてタワー型水耕栽培装置「ベランゲリオン四号機」に定植したサントリーの大玉トマト「こいあじ」の生長が一気に加速しました。
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エアレーションによるプクプク栽培から水流のある装置に移行したことを機に、水耕パワーのスイッチがオンになったのがはっきりとわかります。

脇芽も数十カ所から芽吹いています。基本は放任ですが、脇芽が生えている位置や角度によって、そのまま生長するとトマト棚からはみ出してしまうのが明らかな芽は摘み取ります。完全放任に比べると、枝葉を大きく展開して光合成能力をアップするペースは鈍ってしまうものの、摘み取った脇芽に消費されるはずの生長資源を理想的な方向に伸びている枝葉に振り向けることができます。

急成長しているこいあじに対し、プクプク栽培していたデルモンテの「ぜいたくトマト」2苗は、じれったいほどの晩生ぶり。とくにカラスに襲われた初代ぜいたくトマト苗はショックのためか、その後新たな生長点もできずほとんどフリーズ状態。
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土耕に回し、様子を見ることにします。

この苗の後詰めとして購入した2代目ぜいたくトマトも成長は緩やか。
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それでも、何とか第1花房の花が咲き始めました。

定植にはやや早いものの、すでに東京も入梅まで10日前後との予報。ここは拙速を尊び、生長スイッチが入ることに期待を込めて西側のベランゲリオン四号機(2番機)に定植しました。
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これで、毎日養液補給が必要なプクプク栽培は終了。
あとは成長を見守るだけ。循環型装置は本当に楽チンです。

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2016空中トマト発進!

その後、くだんのカラスはベランダ近くの電柱のてっぺんへの巣作りをあきらめた様子で、ぷっつりと姿を見せなくなりました。
集めた巣の材料を蹴落としたものか、それとも咥え落としたものか、電柱直下の地面に大量の枯れ枝やワイヤーハンガーをまきちらして去っていきました。カラスには、「立つ鳥、跡をにごさず」という倫理観はないようです。

まぁ、トマト棚直上の位置から狙われたら・・・との心配も杞憂に終わり一安心。
というわけで、ようやくプクプクで育成中のトマト苗をタワー型装置「ベランゲリオン四号機」に定植するそのときがやってまいりました。いよいよ今シーズンの空中トマトのスタートです。
「ベランゲリオン、発進!」という気合いとともに離陸したのは、サントリーさんの大玉トマト「こいあじ」。
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ベランダ東側のポジションです。
一方、西側に設置している四号機(2番機)には、デルモンテさんの「ぜいたくトマト」を定植予定でしたが、カラスに襲われた初代の苗の回復が思わしくなく…
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予備として購入した2代目ぜいたくトマトの苗も、定植にはなお時期尚早。
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軽量級大玉トマト対決で、こいあじに大きく水をあけられています。

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カラスの襲撃・・・トマト苗大打撃
3階ベランダでプクプク育成中のぜいたくトマトの苗にとんでもない悲劇が襲いかかりました。カラスの襲撃で生長点から第2花房までがバッサリと切断されてしまったのです。

無残な姿のぜいたくトマト
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第1果房に実がつき、タワー型水耕栽培装置に定植しようとしていた矢先の出来事でした。

犯人(犯鳥)はこいつです。
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このカラス、我が家のベランダからわずか2メートルほどの電柱のてっぺんに巣作りを始め、材料の枯れ枝やらワイヤーハンガーやらをせっせと運んでいました。そして、苗の支柱代わりに使っていた黒い針金を持ち去ろうとした拍子に苗を切断したもののようです。
前日も、ぜいたくトマトの苗がプクプクの容器から抜け出ていて、強風のせいかと思っていましたが、2日続けて同じことが起き、大被害に至ってしまいました。

現行犯ではありませんが、カラスの巣にはわがベランダから持ち去った針金もありました。このカラスの犯行にほぼ間違いはありません。
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このカラス、間近から巣の様子をうかがっていると、あろうことか、こちらを威嚇してくる始末。
盗人猛々しいとはこのことです。

もう1株、育成中のサントリーさんの「こいあじ」の苗には被害なし。
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第1果房が順調に肥大しつつあります。

とはいえ、野球で言えば、シーズン開幕直前に2枚看板の投手の1人が大怪我をしたような事態です。
このままこのぜいたくトマトを育てるか、それとも、多少、生長ペースが後ずれしても、別の株を入手するか…

悩んだ末に、ホームセンターへ。
ぜっぴんトマトが入荷していないかとの期待もありました。
しかし、一時期入荷したものの、すでに売り切れとのこと。
結局、ぜいたくトマトをもう1株購入。ちょっと徒長気味。おまけに、まだ花穂さえつけていません。初代ぜいたくトマトから乗り換えるとしても、2週間ほどのタイムロスが発生するでしょうか。
初代の回復振りと2代目の成長速度を秤にかけて今後の方針を決めることにします。


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パッションが屋外越冬 & 新しい仲間


昨シーズン、水耕栽培装置の遮光用にと合計4株を購入し、水耕にトライしたパッションフルーツのその後。

3階ベランダトマト棚用のタワー型水耕栽培装置「ベランゲリオン四号機」のパイプ部分に這わせて緑のカーテンとして活用する計画は、パッションフルーツの生長ペースが想定を大幅に下回り、構想倒れに終わりました。

とくに第1弾として購入した2株は期待はずれ。
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水耕栽培装置への定植後、その生長ぶりはほとんどフリーズ状態といってもいいほどでした。

続いて購入したやや大型の第2弾。
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水耕栽培装置への定植後はそこそこ育ったものの、やはり成長ペースは緩慢で、緑のカーテンとしての活用を断念するに至りました。

結論は「パッションフルーツは水耕に向いていない(のかも)」。

ということで、土耕に移行。
一年草ではないため、次シーズンに命脈をつなぐことにしました。
ただ、南国の植物のため、寒い冬の日本の気候が苦手。室内でしか越冬できないとされています。

第1弾の2株は大きめの鉢に植えておきましたが、樹勢が弱く冬将軍到来前に1株は枯れていました。残り1株もあまり期待できなかったため、そのまま戸外に放置。
一方で、そこそこ育った第2弾の2株は暖かい屋内で越冬させることにしました。
葉や枝をある程度整理。プロトリーフさんの室内園芸用土「サイフォン」を培地にした容器に植え、あまり日の当たらない窓の片隅に。ほとんど水は吸わないと油断していたら、気づいたときには培地が乾燥してからからになり枯れていました。

皮肉なことに、屋外の株はしぶとく一冬を生き抜きました。
こいつです。
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雨が当たらない位置にあったのが幸いしたのかもしれません。
葉や枝の色は緑のまま。葉や枝の形も昨冬のままw
つまり、枯れてはいないものの、まったく生長もしていません。
まあ、気温も上がってきたのでそろそろ生長を始めるでしょう。

昨日、馬込のホームセンター「ケンマート」さんの園芸専門店をのぞいた所、珍しいパッションフルーツ苗が並んでいました。
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昨シーズン購入したのは日本で最もポピュラーな「バイオレット」でしたが、店頭に並んでいたのは、バイオレットのほか、ブラウン、ゴールド、マンゴーの全4種。いずれも東京花壇さん(東京都日の出町にある大型園芸専門店)の苗でした。このうち、やや酸味があるというゴールドと、マンゴーの2株を購入しました。バイオレット以外は自家受粉しないため他の品種の花粉を使った人工授粉が必要とのこと。

新たに2株を購入し、我が家には3種類のパッションフルーツがそろいました。
ここで問題です。
3種類を使って人工授粉をした場合、最大、何種類の果実ができるでしょうか?

答えは3種類。6種類ではありません。
ケンマートの店員さんによると、他家受粉しても、花粉を受けた株(実を生らせる方の株)の果実の色や形が変わることはないそうです。

新たに購入した2株(左がマンゴー、右がゴールド)はプランターに定植して土耕。
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生長したら、もっと大型のプランターが必要になるかも。
ダメモトで他上部から2階の窓までのグリーンカーテンに挑戦です。


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Author:glass★hoppy
年齢別構成--M3
生息地域--東京
脳内成分--園芸(水耕栽培、花壇)、料理、酒、ロードバイク、各種工作(栽培装置、電子装置、パソコン、自転車)、経済情勢、国際情勢、帝国海軍、戦国武将、藤沢修平



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